【卓球】男子シングルス張本智和がエースの貫禄 相手を3-0と圧倒 混合団体W杯ステージ2 香港戦 日本はあと1ゲームで勝利
◇卓球 混合団体ワールドカップ2025(11月30日~12月7日、中国・成都) 卓球の混合団体ワールドカップステージ2の第1戦が3日に行われ、日本は香港と対戦。混合ダブルスと女子シングルスでともに2-1と制し、日本が4-2とリードすると、続く男子シングルスでは張本智和選手が、リン・チョウコウ選手を圧倒。3-0でこの対戦に勝利しました。 第1ゲーム、張本選手はリードをゆるしますが、徐々にラリーで得点を重ね、6-6と同点に追いつきます。するとそのまま勢いに乗り、5連続ポイントで11-6としこのゲームを制します。 第2ゲームも張本選手が強烈なバックハンドを軸に6-2と優位に進め、レシーブやラリーでも制すと11-4でゲームを取り、第3ゲームも序盤から得点を重ねるとそのままリードを広げ、11-3と圧倒しました。 張本選手はこれで3-0とすべてのゲームを奪い相手を圧倒。これで日本は7-2とリードを大きく広げました。日本の勝利まであと1ゲームとしています。
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