- 1◆4NJK8gsiMo25/11/14(金) 22:50:53
リーリヤ「どうしたの、手毬ちゃん」
手毬「この前教えてもらったアニメだけどさ」
リーリヤ「ど、どうだった!? 最後まで観たの!? どこが一番良かった!?」
手毬「ちょ、うるさ……。でも、そうだな……やっぱり九話のアバンが……」
リーリヤ「わかる!!!! あそこすっごくいいよね! ヒロインの決意が表れててああでこうで」
手毬「ふ、わかってるね。さすがリーリヤ」
リーリヤ「手毬ちゃんも、初見であのシーンの良さがわかるなんてすごいよ!!」
清夏「……なーんか、めっちゃ仲良くなってるじゃん」
美鈴「まりちゃんとあんなに近い距離で……」
清夏「ちょーっと妬けちゃうよね〜」
美鈴「あってはならないことです」
清夏「いや、そこまでは思わないけど……」 - 2二次元好きの匿名さん25/11/14(金) 22:52:50
このレスは削除されています
- 3◆4NJK8gsiMo25/11/14(金) 23:01:41
ドルカプSS総合スレです。
百合濃度に関わらず概念ぶん投げ、SS投下自由ですが、えっちすぎるのは🔪です。
ドル×ドルであれば組み合わせは自由ですが、主は極月組やトレーナー陣を書くのが得意じゃない(単純に解像度が高くないと書きにくい)ので、反応が遅れるかもしれません。
※このスレでははつみ×邦夫をドルCPとして扱い、特に推奨しています。
初代スレ
【閲覧注意?】広「千奈、千奈」千奈「なんですの?」|あにまん掲示板広「見て、千奈のマネ」タクトフリフリ千奈「まあ! とーってもお上手ですわ!」広「ふふん。ときめきーはクレーッシェっ」ガンッ千奈「タ、タクトが頭に……!」広「ふふ……ままならない、ね……」バタン千奈…bbs.animanch.com前スレ
【閲覧注意?】千奈「篠澤さん!」【ドル×ドルSS総合スレ】|あにまん掲示板bbs.animanch.com - 4◆4NJK8gsiMo25/11/14(金) 23:12:04
過去スレより再掲 超お気に入りです。
がむしゃらに行こう!だと思ったらジャムザハウスネイルだったひろちな
広「千奈、千奈」
千奈「なんですの?」
広「今日から”がむしゃらに行こう!”の新ガシャだよ」
千奈「藤田さんがピックアップですのね! ぜひ引きましょう!!」
広「では……ぽちっとな」ピコン
千奈「ドキドキですわ……」
『君と出会い、夢に翔ける。』
広「こ、これは……!」
千奈「確定演出ですわ……!!」
ネコガネコデアルヨウニ♪ イヌハイヌデアルヨウニ♪
広「こ、これは――」
『ぜん、しん、ぜん、れい♪』
千奈「ジャム ザ・ハウスネイルですわ~~!!!」 - 5◆4NJK8gsiMo25/11/14(金) 23:13:38
清夏「ねえねえ、みんなは目玉焼きに何かける派〜? リーリヤはあたしとおなじマヨネーズだもんね」
リーリヤ「うん。日本に来て初めて食べたから、清夏ちゃんのマネしたの」
手毬「なに、急に。私はソースだけど」
清夏「ほうほう、手毬っちはソースと。咲季っちは?」
咲季「わたしはもちろんSSS(スーパースタミナソイソース)よ!」
清夏「ことねっちは?」
咲季「どーして無視するのよ!」
ことね「あたしは塩かなあ」
佑芽「あたしはケチャップ!」 - 6◆4NJK8gsiMo25/11/14(金) 23:14:42
清夏「結構バラけるんだね〜。広っちは?」
広「わたしは何もかけないでそのまま」
清夏「おお〜。素材の味ってやつ?」
広「ううん。千奈がわたしのために一生懸命作ってくれたという事実こそ、最高の調味料」
千奈「し、篠澤さんったら……恥ずかしいですわ」
広「ふふ。照れてる千奈もかわいい、ね」
千奈「も、もうっ」
清夏(なんだこいつら)
元スレでは清夏は醬油派として書いていたのですが、マヨネーズ派であると公式の名言があったため修正して再掲です。
- 7◆4NJK8gsiMo25/11/14(金) 23:15:43
佑芽「ねえねえ燐羽ちゃん」
燐羽「ん、なに?」
佑芽「今日、誰と一緒にいたの?」
燐羽「別に、誰とも一緒にいないけど」
佑芽「嘘だよ! 燐羽ちゃんから知らないにおいがするもん!」
燐羽「そんなこと言われても、心当たりがないし……あ」
佑芽「今”あ”って言った! やっぱり浮気してたんだ!」
燐羽「思い出したわ。今日学校で使う体操着を忘れて、隣のクラスの子にジャージ借りたのよ。多分それ」
佑芽「ふ~~~~~~~~ん、本当かなあ」
燐羽「なに、やきもち?」
佑芽「べっつに~」
燐羽「ウフフ……本当に可愛いわね。心配しなくても、私が好きなのは佑芽だけよ」チュ
佑芽「も、もう! ちゅーすれば誤魔化せると思って! えへへ」
燐羽(可愛い)
みんな大好きうめりんは - 8◆4NJK8gsiMo25/11/14(金) 23:16:51
ことね「あー、ちょっと寝不足なだけでついていけなくなるとは、アイツらのレッスンはやっぱハードだナ……」inベッド
リーリヤ「うぅ……また清夏ちゃんに迷惑かけちゃった」ガララ
ことね「あれ、リーリヤちゃん、ケガ?」
リーリヤ「ことねちゃん。ううん、水分補給忘れてレッスンしてたらめまいがしちゃって、少し休みに」
ことね「あちゃー。なんか今布団の洗濯中とかで、ベッドが空いてないんだって。保健医の先生もいなくなっちゃったし」
リーリヤ「そうなんだ、どうしよう……」
ことね「……一緒に入る?」
リーリヤ「………………えええ!!?」
ことね「いや、保健室のベッドで意外と広いし、あたしもリーリヤちゃんも細いし行けるかなーって。はは、いやだよね、忘れて」
リーリヤ「お、お邪魔します」スルスル
ことね「あ、え、う、うん」
リーリヤ「やっぱり少し狭いね」
ことね「そ、そだネー」
ことね(そ、それどころじゃねー!)ドキドキ - 9◆4NJK8gsiMo25/11/14(金) 23:18:08
広「見て、千奈のマネ」タクトフリフリ
千奈「まあ! とーってもお上手ですわ!」
広「ふふん。ときめきーはクレーッシェっ」ガンッ
千奈「タ、タクトが頭に……!」
広「ふふ……ままならない、ね……」バタン
千奈「し、篠澤さーーん!!」
懐かしの初代スレの>>1です。よくもまあこれでスレ立てたもんだ……。
- 10◆4NJK8gsiMo25/11/14(金) 23:19:08
前スレの>>200ではつ邦を途中送信してしまった方、可及的速やかに完成版をお願いします、マジで!!!!!
- 11二次元好きの匿名さん25/11/14(金) 23:20:07
星南「お待たせことね。ふふ、今日もとっても可愛いわね。…あら?ネイルしてるのね!きれいなイエロー、とっても似合ってるわ!」
ことね「えっへへー?気づいちゃいました〜?これ、星南先輩をイメージしてるんです!指を見たら、いつでも一緒にいるような気がして…。」
星南「ふふ、健気な所も可愛いわ。…でもね、ことね」ギュッ
ことね「はひゃっ!?…も、もー、いきなりハグなんて、心臓止まっちゃいますよ…。//」
星南「あなたが寂しくなったとき、呼んでくれればいつでも駆けつけるから。寂しい思いなんてさせるわけにはいかないもの。…恋人として、ね?」
ことね「は、はい…。//…もうちょっとだけ、ぎゅってしてから出かけませんか?」
星南「ふふふ、もちろんよ。…愛してる」 - 12二次元好きの匿名さん25/11/14(金) 23:26:08
邦夫「はつみちゃん、実は頼みがあってのう…。聞いてくれんか?」
はつみ「何でも言ってよ〜☆はつみちゃんとぉ、邦夫くん♡の仲なんだから〜☆」
邦夫「ワシ、ワシ…!はつみちゃんの膝枕で寝てみたいんじゃ!どうかの!?」
はつみ「いいね〜☆はつみちゃんのあったか〜い脚で安・眠♡してね〜☆」
邦夫「むほほ♡では早速…」
邦夫「おほぉ〜♡たまらん柔らかさじゃわい♡この着ぐるみの質感がなんとも…」
はつみ「邦夫くん?『着ぐるみ』がなんだってェ…?」ゴゴゴゴ
邦夫「はっ!ちちち違うな!おほん!は、はつみちゃんの生足、最高じゃなぁ…!このまま寝てしまいたい気分じゃわい!」
はつみ「い・い・よ☆はつみちゃんのおみ足で眠れる幸せを享受してね〜☆」
邦夫(あ、危ないところじゃった…。あれ以上言っていたら今頃どうなっていたことか…) - 13◆4NJK8gsiMo25/11/14(金) 23:27:43
むほほ♡
- 14◆HaBLx0H.oA25/11/15(土) 02:02:48
千奈「香名江、昨日教えてくれた『主従逆転ごっこ』、とても良かったですわ♡」コソッ
香名江「お、お嬢様…こんな所では、誰かに聞かれてしまうので…///」
佑芽「お姉ちゃんっ!昨日の『姉妹逆転プレイ』楽しかったねっ♡」
咲季「ちょ、佑芽…そんな大きな声で言わないの…!///」
広「わたしの周り、こんなのばかり…わたしも誰かと何かしたい、な…あ」
通りすがりの手毬「え、なに?」
広「手毬手毬、ちょっとこれ付けて」ガチャ
手毬「は!?なにこれ、手錠!?いきなりなんなの!?」
広「これね、『精神逆転装置』。これを付けた二人は一時的に心と体が入れ替わる」
手毬「???」
手毬(広)「ふふ、二人で楽しもう、ね♡」
広(手毬)「??????」 - 15◆HaBLx0H.oA25/11/15(土) 10:04:09
清夏「見て見てリーリヤ~!今動物の面白い動画集見てたんだけどさ~」ピトッ
リーリヤ「うっ、うん」ドキッ
清夏「この犬、ボルゾイって言うらしいんだけどすっごく大きいじゃん?」ムニュ
リーリヤ「おっきいねぇ…」
清夏「でもこの子、寝ると絨毯みたいにぺったんこになっちゃうの!面白くない?」ムニュムニュ
リーリヤ「柔らかいねぇ…」
清夏「…?リーリヤ?今何考えてたの?」
リーリヤ「ん!?い、いや、この子柔らかそうだな~って…」
清夏「鼻血出てるけど…」
リーリヤ「はっ!?」 - 16二次元好きの匿名さん25/11/15(土) 10:12:09
バニーガールのイベントで着ることになった莉波と清夏。当然恥ずかしがり文句を言うが、麻央とリーリヤが興奮し写真を撮ったり鼻血を出したり。2人きりならいつでもいいよ…となった
- 17二次元好きの匿名さん25/11/15(土) 10:40:02
佑芽と美鈴が腕相撲したら結構いい勝負で驚く広千奈とドヤ顔の手毬
- 18二次元好きの匿名さん25/11/15(土) 15:39:05
- 19二次元好きの匿名さん25/11/15(土) 15:40:05
清夏「リーリヤ、そんなにあたしのバニーって可愛い…?//」カオマッカ
リーリヤ「もちろんだよ!できることならずっと見ていたいぐらい!」
莉波「そんなに魅力的かな私…なら…」
清夏「リーリヤと…」
清夏莉波「「2人きりなら…いいよ…?」」
麻央「ははっ、シンクロしてるみたいだね」
リーリヤ「さ、そろそろ出番だよ、いってらっしゃい、清夏ちゃん!」
- 20◆4NJK8gsiMo25/11/15(土) 15:54:23
広「れでぃー、せっと、ごー」
佑芽「ふんぬぬぬぬ……」
美鈴「まあ……とんでもないパワーですね」
千奈「い、意外と接戦ですわ!?」
広「美鈴、すごい。腕相撲星人と互角にやりあってる」
手毬「ふふん。当然でしょ、美鈴だよ?」
佑芽「なかなかやるなぁ、美鈴ちゃん!」
美鈴「うふふ。佑芽さんこそ、両手を使っているわたしを小指だけで相手するなんて……さすがです」
千奈「花海さん……絶対逆らえませんわ……」
広「ふふ……やっぱり腕相撲星人はすごい」
手毬「美鈴! がんばれ!」 - 21二次元好きの匿名さん25/11/15(土) 16:51:20
キス(ディープ)しないと出られない部屋に閉じ込められたアイドルたち。たまたま燐羽と一緒にいた優も巻き込まれる。2人とも最初は戸惑っていたが、本心として互いに両想いと分かり条件を達成した。出た後に優が家に泊まりませんか…?と誘った
- 22◆4NJK8gsiMo25/11/15(土) 21:59:30
- 23ハッシュ25/11/15(土) 22:10:24
- 24◆HaBLx0H.oA25/11/15(土) 22:17:33
- 25ハッシュ25/11/15(土) 22:21:29
- 26二次元好きの匿名さん25/11/15(土) 22:22:53
燕「星南、ここに判子を頼む。…おい、星南?」
星南「…はっ!?ご、ごめんなさい。えぇと、判子だったかしら?」
燕「…貴様、ここ最近やけに上の空ではないか?生徒会長ともあろうものが、情けないぞ。」
星南「…わかってるわ。でも、どうしてかしら…。自分でもよく分からないのだけど…、時折頭の中がぽやぽやしてしまうの…。」
燕「ふむ。何か事情があるようだな。…良ければ話を聞くが?」
星南「……。はっ!?えぇと、なんて言ったのかしら?聞いていなかったわ。」
燕「重症のようだな…。仕方ない、原因が分かるまで仕事は手伝おう。きっと無理をしすぎて疲れているんだろう。」
星南「えぇ、助かるわ…。……。」ジィー
燕「…何だ?」
星南「えっ!?あっ、何でもない、わ…?」
莉波(星南会長、燕ちゃんの前だけこうなっちゃってるんだよ!2人とも鈍感過ぎるよ〜!) - 27◆HaBLx0H.oA25/11/15(土) 22:38:57
燐羽「……何よこの部屋…キスしないと出られない部屋、ですって…?」
優「賀陽さんと話していただけなのになんで私まで…アイドル科生徒へのドッキリ企画とかじゃないんですか?」
燐羽「…いいえ、企画にしてはあまりにもライン越えよ。どっかの誰かさんの悪ふざけでしょうね…いいわ、キスするだけで済むならさっさと済ませちゃいましょ」
優「あ…この看板、『10秒以上のディープキスのみを開錠の条件とする』って、書いてあります…」
燐羽「は?」
二人「…………」
優「あ、あの…私は…賀陽さんが相手なら、構わないっていうか……むしろ…して欲しい、かな…なんて…///」モジモジ
燐羽「優先輩…」
燐羽「……私も、貴女と…したい…わ…///」
ガチャ
燐羽「……無事、出られたわね…ほかの部屋は騒ぎ声が聞こえるけど、開いてない部屋が多いみたい…」モジモジ
優「かや…り、燐羽、さん……この後、用事無かったら…私の部屋、泊まりに…来ませんか…?///」モジモジ
燐羽「…………へ?///」
- 28◆HaBLx0H.oA25/11/15(土) 23:10:19
佑芽「うぅ~…広ちゃぁん…今日のミニライブ失敗しちゃったよぅ…」スリスリ
広「よしよし…わたしもライブ見てた、よ。あれはあれで佑芽の元気っぷりが伝わってきて良かったと思う」ナデナデ
佑芽「それ、褒められてるのかなぁ…」ギュッ
広「うん、褒めてる。佑芽を見てるとこっちも元気を貰える。はい、膝使っていい、よ」ポンポン
佑芽「えへへ…ありがと~…」ポフン
広「……」ナデナデ
佑芽(広ちゃんの膝枕、落ち着くなぁ…頭も優しく撫でてくれて…ちょっと落ち込んじゃってたけど、気持ちが軽くなってく感じがする…)
広(いつもは元気いっぱいな佑芽がここまで弱るのも珍しい…なんだか、いけないものを見てる気持ちになる……でも、こういう佑芽も…)
広「………良い」
佑芽「うん?なにが?」
広「ふふ、なんでもない、よ」
佑芽「? そっかぁ」スリスリ - 29◆4NJK8gsiMo25/11/16(日) 00:02:34
- 30◆HaBLx0H.oA25/11/16(日) 00:04:05
手毬「さっっっっっむ」ブルブル
千奈「ふうぅぅ~…寒いですわね…指先がかじかんでおりますわぁ…」カタカタ
手毬「私も…指先の感覚が鈍い…手袋にカイロ入れておけばよかったな…」
千奈「こういう時は、手を繋ぎましょう!お互いの体温で温め合うのですわ!」
手毬「まぁ千奈がどうしても繋ぎたいって言うなら仕方ないから繋いであげるよ」ギュッギュッ
千奈「そこまで言ってな…って、両手を繋ぎますの!?」
手毬「片手だけだともう片方が寒いし…」
千奈「確かに両手が暖かくなりますが、これでは歩きにくいですわ~!」
手毬「はぁ…仕方ないな…よいしょ」ヒョイ
千奈「え……」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ことね「おっ、おはよ~手ま……なんで、千奈ちゃんを背負ってんの…?」
手毬「こうすれば歩きやすいまま両手が暖められるから。効率的でしょ」ドヤァ
ことね「あ~…手を繋いで暖め合う的なアレなのか…おんぶされてる千奈ちゃん真っ赤になってるけど…」
千奈(顔から火が出そうですわ…!///)ポカポカ - 31二次元好きの匿名さん25/11/16(日) 02:18:52
手毬「清夏、ちょっといい?」
清夏「ん~?何?」
手毬「清夏ってリーリヤとすごく仲いいんだね。さっきお菓子差し入れしてしてもらってたみたいだし」
清夏「まぁそうだね~。リーリヤってお菓子作るの好きだからさ。手毬っちも一つどう?一緒に食べる?はい!」
手毬「……うん」
清夏「どったの?なんだか元気ないね。手毬っちも食べたいかなって思ってオススメしたんだけど?」
手毬「な、なんでもないよ。ありがとう」
清夏「………」
手毬「………」サクサク
清夏「リーリヤはあたしにとって仲いい家族みたいなものだよ。故郷から離れて暮らして、あたしが頼りになってあげなきゃって、そんなカンジ」
手毬「そうなんだ」
清夏「だから、手毬っちが気にしちゃうような関係じゃないよ?」
手毬「は、はぁ?/// ……別に何も気にしてないし!」 - 32二次元好きの匿名さん25/11/16(日) 02:22:03
清夏「だいたいそんな事言ったらさ、手毬っちって美鈴っちと仲良すぎでしょ。喧嘩してたんじゃなかったの~?」
清夏「それがいきなり同じ部屋で生活し始めたって聞いてビックリだよ?」
手毬「喧嘩は……収まったよ。喧嘩してなかったら最初から同室してたと思うから。元の関係に戻ったって、それだけ」
清夏「ふぅーん……しょっちゅう一緒にいる気がするんですケド?昨日の休みもお出かけしてたよね?」
清夏「お昼も二人で食べてる事多いじゃん?それになんか、わかり合ってるみたいな雰囲気なんだよね」
手毬「私だって同じだよ。美鈴とは幼馴染だから、仲のいい家族。美鈴が甘えさせようとしてくるから付き合ってるだけだし!」
手毬「っていうか、昨日出かけた事までなんで知ってるの?清夏に話したっけ?」
清夏「あっ!/// ち、違うから!たまたま話してるのが聞こえただけ!何となく覚えてただけ!」
手毬「そうなの?」
清夏「う、うん…………」
手毬「……ふふ」
清夏「……ふふ」
清夏「ねぇ手毬っち!今度の週末一緒に出かけない?手毬っちに似合いそうな服見つけたんだよね~」
手毬「いいよ。清夏ってそういうの得意そう。 楽しみにしとくよ!」
- 33二次元好きの匿名さん25/11/16(日) 09:26:35
ほしゅ
- 34二次元好きの匿名さん25/11/16(日) 09:54:39
燕と星南がカフェで幼い頃を思い出しながら語り合う。ことねより私をもっと見てくれ!とも言う
- 35二次元好きの匿名さん25/11/16(日) 10:43:24
広「千奈がキレてるところ、見たことない」
佑芽「確かに!ていうか、想像もできないね~」
美鈴「ふむ、わたしも興味がありますね。倉本さんが怒るとどんな反応をするのか…」
広「というわけで、千奈をほどほどに怒らせようと思う」
千奈「それを直接わたくしに言ってしまうのですわね…わたくし、何をされてしまいますの…!?」
広「セクハラ」
佑芽「くすぐる!」
美鈴「キスをします」
千奈「ダメですわこんなところで!!みなさま、少し落ち着いてくださ……ひぁあああああ!!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
千奈「も、もう…おふざけは程々にしてくださいまし…///」
広「すごい…何をしても全然怒らない…」
佑芽「優しすぎるよ千奈ちゃん…!」
美鈴「……というより、堕ちてませんか?」 - 36◆HaBLx0H.oA25/11/16(日) 16:57:19
燕「ん、見てみろ。街頭モニターに藤田が映っているぞ」
星南「本当ね、さすが私のことね…画面越しでも世界一可愛いわ」
燕「今日はやけに大人しいな?いつもなら一緒になって熱唱しているものだが…」
星南「熱唱はしてないわよね!?それに貴女とのブレイクタイム中だもの、さすがに自制するわ…はぁ…可愛いわ、ことね…」ウットリ
燕「……貴様の、憧れのアイドルを見つめるその横顔、見ていると昔を思い出すな。もう少し無邪気でありながらも淑やかなものだったが…」
星南「あまり変わらなかったと思うのだけれど…貴女こそ、そんなにツンケンしてないで『せなちゃんせなちゃん!』って甘えん坊だったじゃない」
燕「い、いつの話だ!そんな覚えないぞ!」
星南「あら、覚えていないの?うっかりCMで流れたホラー映画の予告を見てしまって寝られないって泣きつい━━」
燕「あーあー言うな知らん!……そんなことまで覚えていたのか…」
星南「当然よ、こんな記憶でも貴女との大切な思い出だもの」
燕「そんな昔の思い出話のことを大切だ~と言うならな…もうちょっと今の私のことを見てくれでもいいんじゃないか…?せっかく恋人になったというのに、最近は藤田のことばかりに気に掛けているだろう」ムスッ
星南「……!燕…!ふふ、やっぱり貴女って可愛いところあるわね」
燕「っ…/// いちいち揶揄うな…私だって、一人の女性としてだな…///」
星南「あっ、ことねの映像が終わっちゃったわ」
燕「星南💢」 - 37二次元好きの匿名さん25/11/16(日) 17:18:30
とある一件の後、燕と美鈴は仲良くなった。サボりを提案されれば時々とはいえ了承するほどに。他の生徒会の面々は驚きを隠せないが恋人同士になった…?と勘ぐる。実際そうなっていた
- 38二次元好きの匿名さん25/11/16(日) 17:23:27
今回の燕コミュで色々幅は広がったな…そして可愛い娘達を侍らせたいと(誇張表現
なので何故か色んな生徒から慕われまくって困惑する燕とかその裏で誰か屋いちゃうのとかとか - 39二次元好きの匿名さん25/11/16(日) 20:00:52
- 40◆HaBLx0H.oA25/11/17(月) 00:08:14
美鈴「副会長、わたし、少々サボりにいってもよろしいでしょうか」
燕「ん、まぁ今日くらいは良いだろう、あまり遅くなるなよ」
生徒会一同「!?」
美鈴「副会長も一緒にどうですか?」ニコッ
燕「いや、遠慮しておこう。欠けるお前の分も仕事をしなければならないからな」
美鈴「まぁ、ふふ、イヤミっぽいですね。それでは行ってきます」ガララ
燕「ふぅ…やれやれ…ふふふ」
生徒会一同「…………」
生徒会一同「なんか…仲良くなってる…!?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
星南「どうしたのかしら、燕…あんなに完璧主義者でサボりを目の敵にしていたのに…」
莉波「そういえば、美鈴ちゃんを見る燕ちゃんの目、ずいぶん優しかったですね…何があったんでしょうか…?」
佑芽「はっ!!もしかして!二人はお付き合いを始めたんじゃ!?」
千奈「ええええぇぇ!?!?雨夜先輩と秦谷さんがお付き合いですの!?!?」
佑芽「だってだって!美鈴ちゃんに話しかけられた時の副会長!すっごくうれしそうな顔をしてたし!!」
星南「燕と美鈴が、ねぇ…正反対の二人に見えるけど、そんなまさかね…」
- 41◆HaBLx0H.oA25/11/17(月) 00:09:26
美鈴「燕さん」
燕「おぉ、秦谷。今夜も私の部屋に来るのか?」
美鈴「……名前」
燕「あっ、あぁ…み、美鈴…///」
美鈴「もうお付き合いを始めてから1週間経つんですよ?そろそろ恋人の呼び方にも慣れていただきませんと」
燕「すまない…今までの癖はそう簡単に抜けないんだ。学園内で会う時は今まで通りだからな」
美鈴「まぁ、そうですか。それでは、今日は特訓といたしましょう」
燕「特訓だと?」
美鈴「ちゃんと下の名前で呼ぶことを身体で覚えられるように、私に名前囁き耐久レッスンです。そうですね、千回呼び終わるまで寝かさないことにしましょう」
燕「……くだらん、そんなことをする暇があったらさっさと寝て明日への備えをだな……」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
燕「……おはよう」
星南「燕?ずいぶん眠そうね?」
燕「あぁ、少しライブの反省点を洗い出していたら就寝が遅くなってしまってな…あぁ、おはよう美鈴」
美鈴「はい、おはようございます。燕さん」
生徒会一同(呼び捨て……? 燕さん……?)
- 42◆HaBLx0H.oA25/11/17(月) 07:40:14
咲季「雨夜先輩!差し入れのSSDよ!これを飲んでライブの英気を養ってちょうだい!」
ことね「雨夜せ~んぱいっ♡お弁当作ってきたんでぇ、お昼一緒にどうですかぁ?♡」
手毬「雨夜先輩、午後のレッスン少し付き合ってもらえませんか?近くで先輩のダンス見たいので…」
リーリヤ「雨夜センパイ!クッキー作ってきたんです!どうぞ、召し上がってください!」
清夏「副会長~、次のライブは絶対負けませんからね!あたしのことちゃんと見ててくださいね!」
千奈「雨夜先輩!また勉強を教えてくださいませ!その…二人きりで…」
美鈴「副会長、一緒にお昼寝しませんか?いいお昼寝スポットを最近見つけましたので、きっと気に入ってくださると思いますよ」
佑芽「副会長っ!今度一緒にお出掛けしませんか?新しいトレーニング器具が出たみたいなので一緒に見たいです!」
広「燕、今度一緒にレッスンしてほしい。ふふ、わたしにも容赦なく厳しいところ、すごく好き」
燕「……なんだ、近頃1年生たちからずいぶんと気にかけられたり、誘われたりするな?まぁ、悪い気はしないが…」
星南「最近の燕、下級生たちからとても人気みたいね」
莉波「それどころか同級生にも燕ちゃんのファンクラブができたみたいですよ」
麻央「なんだか、あんな風に囲まれているのを見ると、燕が遠い世界の人になってしまったような気分になるね…まぁでも」
三人「最後には私(ボク)のものになるんだけどね」
三人「は?」
- 43◆HaBLx0H.oA25/11/17(月) 07:41:26
これ書いてから燕コミュ読んだんだけどすごい解釈違い起こしてる気がする…
- 44ハッシュ25/11/17(月) 08:36:39
- 45二次元好きの匿名さん25/11/17(月) 10:11:26
香名江を取り合い、わちゃわちゃしてる補習組。最終的には皆様全員愛してますよ。と言って赤面する3人
- 46◆4NJK8gsiMo25/11/17(月) 17:25:56
皆様ありがとうございますぅ……
明日以降スレ管理しますんで、もう一晩、SS、リクエスト上げたのんます!!! - 47ハッシュ25/11/17(月) 20:42:55
- 48ハッシュ25/11/17(月) 20:58:51
千奈「香名江はわたくしのメイドですわ〜!」グイグイ
佑芽「ちょっとぐらいあたしのものでもいいでしょ〜!?」グイグイ
広「おーえす、おーえす」グイグイ
香名江「…少し力を弱めていただけると…」
千奈「…ハッ!?申し訳ございません、香名江!」バッ
佑芽「わっ!?ついお姉ちゃんにするのと同じ加減で引っ張っちゃった!ごめんなさい!痛くなかったですか?」アワアワ
香名江「いえ、これくらいでへこたれているようでは、倉本家のメイドは務まりませんので」フフッ
広「すごい。でも、香名江さんを傷つけない方法を考えないといけないね。……プレゼン対決なんてどう、かな?」
佑芽「乗ったぁ!」
千奈「望むところですわ〜!!」
香名江「香名江は、お三方全員、贔屓目なしで愛しておりますよ」ニコッ
千奈「か、香名江〜!///」ブンブン
佑芽「あ、愛の告白だ〜!!!///」カァァァ
広「ふふ、優しい香名江さんなら、そう言うと思った、よ」ニコニコ
- 49二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 01:39:42
寝る前保守
- 50二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 08:24:47
咲季「佑芽、ボタンが外れているわよ。身だしなみはきちんとしなくちゃね。アイドルである以上に一人の学生なんだから」
佑芽「あ、本当だ!ありがとう、お姉ちゃん!…あれ?」ジロ
咲季「何かあった?」クビカシゲ
佑芽「お姉ちゃんも人のこと言えないよ〜。ほら、リボンが曲がってる!」ユビサシ
咲季「本当ね。お互い、気を付けなくちゃ」
佑芽「あたしが直してあげる!え〜っと、えいっ!」グイッギュウ
咲季「!?ぐ…ぐびがじまっで…」ジタバタ
佑芽「わ〜っ!!!!ごめんなさいお姉ちゃぁん!」ワタワタ
咲季「ふぅ、だ、大丈夫。トップアイドルになるまで死ぬわけにはいかないわ」グッ
佑芽「お姉ちゃぁ〜ん!!!」ギュウ - 51二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 09:10:00
パンダの着ぐるみを着て子供向け番組に出演することねとリーリヤ。生放送で子供たちにパフォーマンスを見せながら、清夏の部屋で語り合う星南
- 52◆HaBLx0H.oA25/11/18(火) 09:15:40
手毬「次はジェットコースター乗ろうよ!あ、フリーフォールも面白そう!」
燐羽「来て早々ずっとはしゃいでるわね」
美鈴「ふふ、元気があって良いではないですか」
燐羽「良いんだけどね…付いていくのが精いっぱいよ…」
手毬「あ!カチューシャあるよ!お揃いで付けようよ!」
燐羽「いやよ、子どもじゃないんだから」
美鈴「生憎ですがりんちゃんと同意見です。それにあんまり羽目を外して散財するのはまりちゃんの為にならな…」
手毬「カチューシャ…お揃い…」ショボン
燐羽「いくら?」
美鈴「2000円くらいですね」
燐羽「結構するわね…まぁ良いわ」
美鈴「まりちゃん、どれが良いですか?」
手毬「ありがとう燐羽!美鈴!」パアァァ - 53二次元好きの匿名さん25/11/18(火) 16:36:07
- 54ハッシュ25/11/18(火) 16:39:00
喜んでいただけて何よりです!
- 55◆HaBLx0H.oA25/11/18(火) 23:48:49
保守
- 56◆4NJK8gsiMo25/11/19(水) 00:28:58
謎にサーバーエラーとかで一生あにまん開けてませんでした、こんばんは!
- 57◆HaBLx0H.oA25/11/19(水) 00:30:33
星南「ぜぇ…はぁ…す、清夏!間に合ったかしら!?」
清夏「会長!ちょうど今始まるところです!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
リーリヤ・ことね『今日はお姉ちゃんたちと一緒に、パンダさんになろ~!』
ことね『笹を食べましょ~もぐもぐもぐもぐ~』
キッズ『もぐもぐ~!』『もぐもぐ!』『わーい!』トテトテ
リーリヤ『おねんねしましょう~すやすやすやすや~』
キッズ『すやすや~』『すやすやー!』『しっぽ!』ブンブン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
清夏「パンダって、良いですよね…」鼻血
星南「えぇ、良いわね…」鼻血
清夏「ことねっちはやっぱり子どもとの触れ合い方に慣れてますね~。すっごい絡んでくる子にも笑顔で対応してるし。ほらほら!子どもの目線に合わせてウインクしてますよ!あの子すっごい喜んでる~!」
星南「流石のファンサね、私のことね。リーリヤもことねほどでなくとも、上手く対応できているわね。あ、ダンスをしながらくっついてきていた子を高い高いしているわ」
清夏「さっすがあたしのリーリヤ!はぁ…あたしもあの中に入ってリーリヤにウザ絡みして高い高いされた~い…」
星南「同感ね。小さな身体でことねのファンサを全身全霊で受け止めたいわ…あ!投げキッスよ!ことね!!世界一のファンサよことね!!」
清夏「あーしゅき!もう一回リーリヤ!!もう一回キスしてリーリヤー!!」
手毬「隣…うるさ…」
- 58二次元好きの匿名さん25/11/19(水) 00:30:58
ことせなください
R15くらいのイチャラブ旅行 - 59二次元好きの匿名さん25/11/19(水) 00:31:50
このレスは削除されています
- 60二次元好きの匿名さん25/11/19(水) 03:18:04
清夏(リーリヤまだ教室いるかな。ん、あの子達は…)
~教室内~
生徒 A「ねえ。清夏って最近全然付き合い悪いよね!」
生徒 B「あれだけサボってたレッスンも急に真面目にやりだしてさ」
生徒 A「どうせすぐ音を上げるよ。ああいうのって、結局やる気ないギャルのフリが一番楽なんでしょ!」
清夏(こういうの聞きたくなかったな……やっぱ部屋戻ろ……)
手毬「……うるさいな……あなた達何大きな声出してるの?」スタスタ
生徒A「なによ、月村さん」
手毬「他人の悪態をつく暇があるなら、レッスン内容でも振り返ったらどう?」
生徒B「は?何よ急に」
手毬「あなたこの前も課題点が多かったよね?なのに他人の才能に嫉妬でもしてるの?劣等生って暇なんだね」
生徒A「嫉妬なんてしてないわよ!ただの感想でしょ!」
手毬「アイドル目指すなら他人の進捗を気にするよりまずは自分の話って事。そんな事もわからないなら―――― 」
教師「あなた達!そこで騒いでどうしたの!」 - 61二次元好きの匿名さん25/11/19(水) 03:29:48
生徒B「ち、ちがいます!月村さんが!」
手毬「チッ………」
教師「月村さん、またですか。あなたばかり責めたくはないけど、もう少し気をつけて。あなた達も早く解散しなさい」
生徒A・B「は、はい……」
手毬「…………フン」
清夏「手毬っち~!」ダキッ
手毬「ちょっ!?清夏?急に後ろから来ないでよ///」
清夏「ごめんごめん、どったの~?また先生に怒られちゃってた?」
手毬「別に……なんでもないよ。ちょっと気に入らない事があっただけ」
清夏「……ありがとね」ボソッ
手毬「ちょっと!いい加減抱きつくのやめなよ/// って、今何か言った?」
清夏「うん?何が?それより手毬っち不機嫌そうだね~。こうしてた方機嫌直るかな~!」ギュー
手毬「もうっ!分かったから、離れてよ! 」
- 62二次元好きの匿名さん25/11/19(水) 09:27:13
保守
- 63二次元好きの匿名さん25/11/19(水) 10:13:44
生徒会1年組が莉波、星南、燕の良さを語り合う話。廊下では3人がその会話を聞いていた
- 64二次元好きの匿名さん25/11/19(水) 17:10:40
保守
- 65もう自分で書いちゃう25/11/19(水) 22:22:34
ことね「ふわぁ〜…!おっきな部屋〜!」
星南「そうね、とっても開放感のある素敵な部屋…。ふふふ、ことねったら、目を輝かせて…」
ことね「そりゃーそうですよ!こんなところにお泊りできるなんて…!」
ことね「…でも、その、…あたしでよかったんですか?旅行だったら、友達と行くほうが楽しかったんじゃ…。なんて」
星南「もう、ことねはわかってないわね…」ドサッ
ことね「ひゃっ!?なな、なんですか…!」
星南「あなたと二人きりで過ごしたいの。誰にも邪魔されない、蜜月の時…。せっかく付き合ってるのに、今までこんな時間は取れなかったでしょう?」
星南「今日はたくさん、ことねを感じたいから…、ね?」
ことね「ひゃ、ひゃい…♡」 - 66◆HaBLx0H.oA25/11/19(水) 22:56:31
ことね「この旅館めっちゃ雰囲気良いですね~。あ、露天風呂も付いてる!」
星南「うふふ、気に入ってもらえた様で何よりよ。ここはお夕飯も豪華で美味しいと評判なのよ」
ことね「うわ~めっちゃ楽しみ…でも本当に良かったんですか?たかだかライブが一回成功しただけでこんなところ連れてきてもらっちゃって…」
星南「何を言っているの。あんな大きな舞台でのライブは初めてだったのに見事大成功を収めたのよ?もっと自分を褒めてあげなさい」
ことね「そっか…えへへ…よくやったあたし!なんつって…」
星南「ふふ、それでいいのよ。さて…それじゃあ私は先にシャワーを済ませてしまうわね」
ことね「え、せっかく露天風呂あるのにシャワーだけ!?一緒に入りましょうよ!」
星南「そ、そんな…ことねと混浴だなんて、畏れ多いわ…ことねの生まれたままの姿なんて見てしまったら何かしらの法に触れることに━━」
ことね「なにバカなこと言ってんですか。女の子同士なんだから混浴も法も何もないでしょーが。ほらもったいないから行きますよ露天~」ズルズル
星南「あぁ、待ってことね!私まだ心とカメラの準備が…!」
ことね「撮るな!!///」
カポーン
ことね「ふぃ~…きもち~…紅葉もちょっと散り始めてるけど、まだまだキレイですね~…」チラッ
星南「そうね~…あら、あそこの木、何かいるみたいよ?サルかしら?」
ことね「あ~、この辺の子たちも温泉入りに来たりするんですかね~?」チラッ
星南「ふふ、もしかしたら、湯煙の向こうで既に入っていたりして」
ことね「……さっきから全ッ然目ぇ合いませんけど…どんだけ全力で目逸らしてるんですか?」
星南「……いざそちらに目を向けようとすると…なんだか恥ずかしいというか、申し訳ない気がするのよ…///」
ことね「童貞か!女の子同士でしょうが……撮るなとは言いましたけど、見るなとは言ってないんですよ?あたし」
ことね「だからほら~、好きなだけ、見てくれて良いですよ~♡」ザパッ
星南「ちょっ、ことね!いきなり立ったら…あ…」
星南「」ジー
ことね「……いや、そんな無言でガン見で感動されるとさすがに恥ずかしいんですケド…///」ザプッ…
星南「ご、ごめんなさい…///」
ことね「あ~…のぼせてきたからそろそろ上がろうかナ~…///」
星南「私も…なんだかクラクラしてきたわ…///」 - 67◆HaBLx0H.oA25/11/19(水) 22:57:36
星南「ふぅ…口コミに違わず、お夕飯も美味しかったわね」
ことね「本当に…本当に美味しかったですけどぉ…なんか、めっちゃ高級食材がたくさんあった気がするんですけど……」
ことね「この旅館…一泊いくらなんですか…?」
星南「ことねは気にする必要はないわ。私からのほんの気持ちだもの」
ことね「Oh…ご馳走様でしたぁ…」
星南「さて、そろそろ良い時間だし、寝るとしましょうか」
ことね「ソウデスネ~…ってあれ?布団2組ある」
星南「? 当然でしょう?人数は二人で予約したもの」
ことね「え~、ほらこういうのって~…旅館の手違いで布団が1組しか置いてなーい!じゃあ一つの布団で一緒に♡…みたいのがお決まりじゃないですか!」
星南「……そういうものなのかしら?」
ことね「そうですよ~。まぁいっか、1組使わないで置いておけば」
星南「え!?本当に一つの布団で寝るの!?」
ことね「……イヤですか?」キュルン
星南「ぐっ、可愛い…イヤじゃないわ…むしろ嬉しいわ…!」
星南「でもどうしてしまったのかしら?今日のことね、ずいぶん積極的というか…」
ことね「気のせいですよ~、ほら早く入って入って!」
ことね「そんでもって~…ギュッと♡」ギュー
星南「こここことね!?」
ことね「世界一可愛いことねちゃん抱き枕で~す♡これでぐっすり快眠ですよ~♡」
星南「こ、これ…ことねの体温が伝わって…♡ダメ…興奮で寝付けそうにないわ♡♡」
~10分後~
星南「すー…すー…」
ことね「あっさり寝やがったこの人…逆にあたしの方がドキドキして眠れねぇんだけど…///」
ことね「………」
ことね「……積極的にもなるだろ…大好きな人と、同じ部屋で一晩過ごすなんて考えたらさ…///」
>>58 すまない、思いがけず時間が掛かってしまった…
- 68◆HaBLx0H.oA25/11/19(水) 22:59:03
月村さん!赤ずきんの衣装、良くお似合いですわ!普段はカッコいい衣装のイメージが強いですけれど、可愛い衣装の月村さんもとても魅力的ですわ!
わたくしは、見ての通りオオカミさんですわ!月村さんの赤ずきんと対になる衣装を用意いたしましたの!
ガオーッ!赤ずきんの月村さんを食べちゃうぞー!ですわ!
へ?
ああああの!どうしてわたくしを押し倒しましたの!?
『食べる』って、そういう意味で言ったわけでは…それにこういうことをするのは本来赤ずきんではなくてオオカミ側では…
え?わたくしの格好が可愛すぎて我慢できない?ま、まぁ…可愛すぎるだなんてそんな…ポッ…///
ではなくて!ああ!落ち着いてくださいまし!こんなところではいけませんわ月村さん!月村さーん!! - 69二次元好きの匿名さん25/11/19(水) 23:01:27
- 70二次元好きの匿名さん25/11/19(水) 23:11:02
>>63 千奈、生徒会長就任後
生徒会室
佑芽「千奈ちゃん、広ちゃん、美鈴ちゃん!生徒会の先輩たちって、皆んな凄いよね!」
千奈「ええ…!一番星であり、わたくしがアイドルを目指すきっかけとなった星南お姉さま、お厳しいですが困ってる時にいつも気にかけて下さる、格好良くて可愛い雨夜先輩、本当の姉の様に優しく見守って下さる莉波お姉さま、皆さまとおっても素敵ですわ〜‼︎」
広「ふふ…そんな先輩たちの後を継いでわたしたちが学園の顔として生徒会として活動する…凄く大変で、ままならない日々になる、ね」
美鈴「そうですね、先輩たちの凄さは生徒会の業務、そしてアイドル活動と通じて実感させられますね」
佑芽「よ〜し、あたし達も先輩たちに負けない、ううん…先輩達よりも凄い生徒会とアイドルになるぞー‼︎」
4人「お━━━━‼︎」
星南「あらあら、こうやって影から認められるのも嬉しいものね」
燕「私達を越える生徒会とアイドルだと…!全く大きく出たもんだ…」
莉波「ふふ、でも燕ちゃん、顔はとっても嬉しそうだよ?」
燕「う…うるさい!だが、生徒会はともかくアイドルとしての勝利は譲るつもりはないがな…だろう、星南?」
星南「そうね、どんどん成長していく後輩たちに負けてられないもの、ライバルとしてね!」
- 71◆4NJK8gsiMo25/11/20(木) 00:17:12
- 72◆HaBLx0H.oA25/11/20(木) 00:43:55
- 73二次元好きの匿名さん25/11/20(木) 03:23:37
清夏「はい、手毬っち!もう一回、そこのターンね!重心がブレてる!」
手毬「わ、分かってる」
清夏「うっし、じゃあちょっとここ掴まって。あたしが手本見せるから!」
手毬「……分かったわ」
清夏「もっと!お腹のこの辺に力を入れて!」サワサワ
手毬「っ、清夏、くすぐったいんだけど///」
清夏「集中、集中!ダンスも基本が大事なんだから!あたしの動きに合わせてみて!」
手毬「うん、もう一回」
清夏「はい、スリー、ツー、ワン、ターン!」
手毬「く……っ!」
清夏「おっけー!さっきより断然良くなったじゃん!って、すごい汗だね。ちょっと休憩入れよっか?」ハイ
手毬「ふぅ……そうだね。タオルありがと」
リーリヤ「最近清夏ちゃんが自主トレに熱心だと思ったら……いつの間にか手毬ちゃんとすごく親密になってる!」
リーリヤ「距離感近いよねこれ!あ、そこ!そこでおっと手すべった~くらいやらないと清夏ちゃん!」ハァハァ - 74二次元好きの匿名さん25/11/20(木) 03:32:14
- 75◆HaBLx0H.oA25/11/20(木) 09:53:39
千奈「いったい誰ですの…!軽い気持ちで『今度は雪山の登山に挑戦したい』だなんて言い出したおバカさんは…!」
広「わたしわたし」
千奈「そうでしたわね」ウフフ
広「うん」フフフ
佑芽「笑ってる場合じゃないよ!?運よく小屋が見つかったけど、吹雪が止むまでどうにか耐えないと…!」
広「そうなんだけどね、気密性が高いのかこの小屋、不思議と全然寒くない」
千奈「そうですわね、特に花海さんの近くが…この辺りに何か…」
二人「…………」ジー
佑芽「えっ?」
広「これだ」ギュー
千奈「これですわ!」ギュー
佑芽「あたしはヒーターじゃないよー!も~♪」ギュー
香名江「……SP、もう少しこのまま様子を見ておきましょうか…」 - 76二次元好きの匿名さん25/11/20(木) 10:15:19
- 77ハッシュ25/11/20(木) 13:09:21
パーソナリティ(以下パソ)「天川ラジオ公開収録、今回のゲストは〜〜、『Re;IRIS』の皆さんで〜す!」
咲季「初星学園高等部1年、花海咲季よ!」エッヘン
手毬「同じく初星学園1年、月村手毬です」
ことね「同じく1年、藤田ことねで〜っす!」キャピ
パソ「本日はよろしくお願いします!さてさて、それでは早速コーナーへ参りましょう!題して、『教えて!Re;IRIS大解剖』〜〜!!こちらはお便りで送られてきた皆さんへの質問に答えてもらうものです!」
咲季「どんな質問が来るのかしら〜っ?」
ことね「あんまり核心に迫るものはないといいんだけどナ〜…」
パソ「それでは質問に入りますよ〜、最初の質問は…匿名希望さんからより、『3人には、気になっている人はいますか?』とのお便りでした〜、ありがとうございます!」
- 78二次元好きの匿名さん25/11/20(木) 18:06:24
お疲れ様でした。とても楽しかったです。心の赴くままに趣味として楽しんで下さい。
- 79◆HaBLx0H.oA25/11/20(木) 21:44:50
リーリヤ「清夏ちゃん!少しスウェーデン語の勉強をしてみない?」
清夏「どったの急に?」
リーリヤ「清夏ちゃんがわたしの実家に遊びに来た時に、少しでも地元の言葉を覚えておくと色々便利かなって思って」
清夏「なるほど!じゃあ葛城先生の授業受けてみようかな」
リーリヤ「じゃあまずはとりあえず発音の練習をしてみよう、わたしが例文を読むから真似してみて!」
清夏「よーし、どんとこい!」
リーリヤ「Jag vill tillbringa en passionerad natt med dig.」
清夏「…は?え?…よーびるてぃ…なんて…?」
リーリヤ「Jag vill tillbringa en passionerad natt med dig.」
清夏「よーびるてぃ…ぶりんが…えんぱふにら…なっつみらでぇ…?長いんだけど、これなんて意味━」
リーリヤ「嬉しいよ清夏ちゃん♡わたしも同じ気持ちだよ♡」ドサッ
清夏「待ってリーリヤ!?あたし今なに言わされたの!?」
リーリヤ「今夜は寝かせないからね♡」
清夏「だ、ダメだよリーリヤ!こんな…ひゃあああ///」 - 80◆HaBLx0H.oA25/11/20(木) 22:37:02
燕「なぁ有村ァ…貴様も『これ』が欲しいんだろう…?」
麻央「よ、よせよ燕…ボクはそんな餌には釣られないぞ…!」
燕「そうかそうか、残念だなぁ…こいつは滅多に手に入らないシロモノなんだが、私には必要がないから他の者にくれてやろうか…」
麻央「ま、待て!君の望みは…なんなんだ…!」
燕「私が望むのは…そう…」
燕「貴様が持っているたそがれ色違いテツノブジンと交換したい」
麻央「くっ…ひとしら色違いルカリオには代えられないか…!」
燕「しかもこいつ、でっかいあかしも付いてるぞ」
麻央「なんだって!?」キラキラ
星南「……男子のノリって、わからないわね」
莉波「会長、女子です。どっちも」
今更ながらポケモンSVネタ - 81ハッシュ25/11/20(木) 22:47:08
咲季「ええっ!?気になっている人ォ!?」コンワク
ことね「これ答えていいやつかナ〜?」チラッ
パソ「えーっと、プロデューサーさんOKだそうです」
手毬「…ことね、かな//」チラッ
ことね「ええっ!?あたしぃ!?」ギョッ
手毬「変なもの見たみたいな目をしないで欲しいんだけど」ムスッ
ことね「ごめんって。手毬があたしのこと気になってるなんて意外も意外で」
手毬「ことねはRe;IRISのリーダーやっててすごく頼りになるし、料理はできるし面倒見がいいところがす、好き、かも//」カァァァ
ことね「ど、ど直球!?素直に嬉しいけど…うお〜っ!手毬が勇気出したんだ、あたしが勇気出さなくてど〜する!……あたしはぁ…さ、咲季かな//」
咲季「あら、嬉しいこと言ってくれるじゃない!どうしてか聞かせて?」パァァ
ことね「咲季はすごいと思ってる。毎日栄養が考えられたご飯作ってくれるし、ライブでも嫌な顔一つせずにサポートに回ってくれる。アイドルって言うのは自分のことだけで手一杯になりがちだけど、咲季は自分の努力と同じくらいの労力をあたしだけじゃなくてRe;IRIS全体に注ぎ込んでる。正直惚れた」
咲季「うへへぇ〜、そ、そんなこと言われたら〜っ、今夜のご飯はことねの好きなものを用意するわ〜!」
ことね「やりィ!」グッ
手毬「ずるっ」
- 82ハッシュ25/11/20(木) 23:01:35
咲季「今度は私ね」
手毬「切り替え早過ぎない…?」コンワク
ことね「これが咲季だ。今に始まったことじゃないだろ」ポン
咲季「私は手毬が気になっているわ」
手毬「…へ?」ポカン
咲季「ちょっと!そんな気の抜けた表情をしないでくれる!?」プンスカ
手毬「ご、ごめん…頭が真っ白になって…」
咲季「手毬はまずそのストイックさが好感が持てるわね。4時からランニングしたり、トレーニングやレッスンも常に全力で頑張ってるわ」
手毬「そんなふうに私を見ててくれたんだ…」パァァ
咲季「あと意外に可愛いとこあるのよ!ご飯を食べているときのあの顔は…」
手毬「わぁぁぁ!?咲季、ストップ、ストップぅ!?」ワタワタ
パソ(甘酸っぱ過ぎませんかねこのお三方)
- 83◆4NJK8gsiMo25/11/21(金) 08:55:49
- 84二次元好きの匿名さん25/11/21(金) 12:16:45
キャンプに来たsyngup!。テントの組み立てに戸惑ったり、キャンプ飯を食べたりして綺麗な星空を眺める
- 85二次元好きの匿名さん25/11/21(金) 19:16:14
保守
- 86◆HaBLx0H.oA25/11/22(土) 00:24:28
- 87◆HaBLx0H.oA25/11/22(土) 00:36:05
- 88◆HaBLx0H.oA25/11/22(土) 01:31:24
燐羽「ねぇ佑芽、少し良いかしら」
佑芽「あ、燐羽ちゃん!どうしたの?さっき手毬ちゃんと何か言い合ってたみたいだけど…」
グイッ
燐羽「んっ」チュッ
佑芽「んむっ!?」
燐羽「ん…ちゅ…」
佑芽「むぅ~~!?んん……っ」
燐羽「ぷは…はぁ…」
佑芽「はぁ…り、りんはちゃん…?きゅうに…なんで…?」ドキドキ
燐羽「なんか、ムカついたから…それじゃ、またね」スタスタ
佑芽「??????///」ドキドキ
手毬「やっぱ嫉妬してたんじゃん…!」
美鈴「まぁ、りんちゃんたら…不器用なんですね」ウフフ
手毬「不器用ってレベルかなぁ…?」
- 89二次元好きの匿名さん25/11/22(土) 01:42:37
佑芽「ご、ごめん燐羽ちゃん! 待たせちゃって!」
燐羽「遅い。待ちくたびれたわ」
佑芽「うぅ……ごめんってば。でも最近他のクラスの子からも『ライブ良かったよ』って呼び止められる事あるんだ。声掛けられるのは嬉しいんだよね!」
燐羽「ここから見えてたわよ。ふうん、みんなのアイドル様は大人気ってわけね。……私との約束の時間を使ってでも」
佑芽「あ! ち、違うの、燐羽ちゃん……」
燐羽「あら?何が違うのかしら?」ズイッ
佑芽「か、顔近いよ……怒ってる?」
燐羽「怒ってないわ。ただ……みんなに愛想を振りまいて、無防備な顔を見せて……。面白くないわね」スッ
佑芽「り、燐羽ちゃん、ここ廊下……」
燐羽「佑芽がいけないのよ。私以外の誰かに、そんな笑顔向けちゃって……あむっ」
佑芽「んあっ……!?」
燐羽「ちょっとしたお仕置きね」
佑芽「り、りんはちゃ……今、耳っ…な、なにしたの……っ///」
燐羽「ふふ、真っ赤。でも、こういう顔を見せるのは私だけにしておきなさい」
佑芽「う、うぅ……ずるいよぉ……///」
- 90◆4NJK8gsiMo25/11/22(土) 07:42:05
- 91◆HaBLx0H.oA25/11/22(土) 10:48:24
手毬「……あれ?このテント、どうやって組み立てるの?」
美鈴「見せてくださいまりちゃん、これはですね…………??」
燐羽「なんで助っ人に入って分からないのよ、見せてみなさい…………???」
手毬「これここに通すの?」
美鈴「そう…ですね?それで次はこっちに…」
燐羽「あ、待って、こっち先じゃないかしら?」
~1時間後~
手毬「できたー!!」
燐羽「思った以上に時間かかったわね…すでに疲れたんだけど…」
美鈴「それでは、早速みんなでお昼寝しましょうか」
手毬「その前にお腹空いた!」
燐羽「まずはお昼ご飯にしましょ。ほら、美鈴も手伝うの」
美鈴「わかりました。わたしはお野菜とお肉を切りますね」
手毬「私はご飯炊くよ!」
燐羽「了解、さくっと準備しちゃいましょ」
- 92◆HaBLx0H.oA25/11/22(土) 10:49:26
燐羽「完成ね、もうすっかり暗くなっちゃったわね」
手毬「ステーキだ!」
燐羽「キャンプといえばカレーと思ってたけど、こんなガッツリした料理も作れるものなのね」
美鈴「もちろんカレーも用意しましたよ。早速頂きましょうか」
手毬「うん!いただきまーす!」
燐羽「ふぅ…もう星が出てるわ。星空を眺めながら外でご飯っていうのもなかなか良いわね」
美鈴「貴重な経験になりましたね。お昼寝せずに頑張った甲斐がありました」
燐羽「……神様どうか、どうか、声を聞かせて~…」
美鈴「…あぁ、オリオン座が良く見えますね」フフ
燐羽「伝わった」フフ
手毬「モグモグ♪」
- 93二次元好きの匿名さん25/11/22(土) 11:15:15
明日は勤労感謝の日なので、花海姉妹があさり先生に感謝の気持ちを綴った手紙を渡して、マッサージしてあげる
- 94二次元好きの匿名さん25/11/22(土) 18:32:17
保守
- 95◆HaBLx0H.oA25/11/22(土) 21:34:34
咲季「あさり先生!おはようございます!」
あさり「おや、花海咲季さんに佑芽さん、おはようございます。先生に何か御用ですか?」
佑芽「はい!もうすぐ勤労感謝の日なので、先生に感謝の手紙を書いてきました!」
あさり「わたしにですか?まぁ、嬉しいです♪」
咲季「それから、最近少しお疲れのように見えるので、わたし達のマッサージで先生を解してあげます!この後お時間どうですか?」
あさり「それは至れり尽くせりですね♪ぜひお願いします」
あさり(……ん?咲季さんはともかく、佑芽さんのマッサージって確か…)ゾクッ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あさり「ほぁああぁ~♡♡」
咲季「本当に凝ってますね…やり応えがあるわ…!」グイグイ
あさり「最近はずっと働き詰めでしたから…それにしても、佑芽さんのマッサージは痛いと聞いていましたが、普通に気持ち良いですね…お二人とも素晴らしい腕前です…ふぅ…♡」
佑芽「本当ですか!?みんな効くけど痛いって言うのでそう言ってもらえると嬉しいです!」グイグイ
咲季(…佑芽のマッサージはわたしが受けても痛いのだけど…先生ってば痛覚が鈍いのかしらね…?)グイグイ - 96ハッシュ25/11/22(土) 22:27:43
美鈴「まりちゃん、今日は回転寿司記念日らしいですよ」
手毬「…いきなり何、美鈴?」キョトン
美鈴「回転寿司を考案した人の誕生日からつけられたらしいですよ。ということで回転寿司に行きましょう、まりちゃん」
手毬「やった!美鈴大好き!」ガッツポーズ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
イラッシャイマセー
手毬「よし、手も拭いたし、早速マグロを…」ウデマクリ
美鈴「まりちゃん、味が強いものを先に食べてしまうと淡白なものの味が落ちてしまいます。えんがわから食べましょう」ピッ
手毬「まあいいけど…」ムスッ
美鈴「不満げなまりちゃんもかわいいですよ」ニコッ
手毬「ちょっ!?おちょくらないでよ!」プンスカ
美鈴「まぁ。おや、もうきましたよ、速いですね」
手毬「はぁぁぁ〜♡♡♡早く食べよう美鈴!いただきま〜す!」キラキラ
美鈴「ふふ。いただきます」 - 97ハッシュ25/11/22(土) 22:34:37
手毬「ほんとだ!最初に食べるよりも、一品挟んだ方が美味しい!」モグモグ
美鈴「でしょう?白身などの淡白なものから旨味が強い海老など、そして脂の強いウニやトロ、といったふうに食べ進めるそうです。フレンチや懐石なんかのコースに通ずるところがありますね」フフッ
手毬「美鈴、物知りだね」ズズッ
美鈴「ええ。まりちゃんには、最も美味しい食事をして欲しいですから」
手毬「そ、そうなんだ//じ、じゃあ、今後とも、よろしく」グー
美鈴「はい、もちろん」コツン
- 98◆HaBLx0H.oA25/11/23(日) 01:10:20
香名江「お嬢様、お着換えをお持ちいたしました」
千奈「ありがとうございます、香名江」
香名江「脱いだ物はランドリーへ持っていきますので、そのままお渡しください」
千奈「えぇ、いつも申し訳ないですわ」ポスッ
香名江「とんでもございません、お嬢様のお世話こそ私の生きがいですので。それでは、失礼いたします」
香名江「…………」テクテク
香名江「……スゥゥゥゥゥゥゥ」
香名江「はぁ…やっぱりお嬢様の香り…落ち着く…」ホッ
千奈「香名江!これもランドリーへお願いいたしますわ!」トコトコ
香名江「っ!? え、えぇ…承知いたしました…お手間をおかけして申し訳ありません」ドキドキ
千奈「いいえ、こちらこそ!…ところで、香名江?」
千奈「……わたくしの服の匂いは、そんなに良いものなのですか…?」ウフフ…
香名江「お゛っ!?お嬢様!?こ、これは…その…」ドクンドクン - 99二次元好きの匿名さん25/11/23(日) 08:28:20
手毬と広は一緒に暮らしている。帰ってきたらお風呂に入る前にお互いの服の匂いを嗅ぐのが日課。千奈が泊まる時は3人でする
- 100◆HaBLx0H.oA25/11/23(日) 13:55:23
手毬「さて、私達はお風呂入るけど、千奈も一緒に入る?」
千奈「お二人はいつも一緒に入っておりますのね!わたくしもご一緒してよろしいの?」
広「いい、よ。せっかくだから3人で裸の付き合い…しよ♡」
千奈「は、はだかのつきあい…も、もしかして…!?」ドキドキ
手毬「意味深な言い方しないで、同姓で一緒にお風呂なんて普通でしょ…」
千奈「そ、そうですわよね!…それではわたくしはお着換えを用意してから参りますわ。お二人は先に行ってくださいまし」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
手毬「まったく…妙な言い回しして千奈に変な目で見られたらどうすんの…」ヌギヌギ
広「今更だと思う、千奈は私達がそういう関係だって多分知ってる」ヌギヌギ
手毬「そうかもしれないけど…あ、ボディミルク忘れた。持ってくるから先入ってて」
広「わかった、いってらっしゃい………さて」
……スゥゥゥ…
広「んふふ…手毬の匂い、好き…よし、入ろっと」ガララ
手毬「……あいつ、また人の服嗅いで……」
……スゥゥゥゥゥゥ…
手毬「……私も人のこと言えないけどさ…///」ガララ
千奈「……なんだか、月村さんが篠澤さんの服の匂いを嗅いでいたような気が…恋愛漫画でたまに見かけるシチュエーションですけれど、そんなに良いものなのでしょうか?………」
…………スゥ~…
千奈「………なるほどぉ…///」ドキドキ - 101◆HaBLx0H.oA25/11/23(日) 14:11:27
美鈴「……ケホッ、ケホッ…うぅ…」
燐羽「まったく…風邪の手毬に付きっきりで看病するのは良いけど、貴女がうつされたら元も子もないじゃない…」
美鈴「……面目ありま、ケホッ…」
燐羽「あ~悪かったわ。とりあえず喋らないで静かにしてなさい」
燐羽(風邪ひいてる時の美鈴って、普段にも増して儚げね…)
美鈴「うぅ……」
燐羽「さて、私もうつされたら困るから一旦外に出てるわよ。ご飯も一応食べられてることは確信できたし、飲み物も近くに置いておくけど、何か必要なものがあったら連絡してくれればすぐに…」ギュッ
燐羽「美鈴?」
美鈴「りんちゃん…いかないで…」ウルウル
燐羽「っ!?///」ドッキーン
燐羽「……し、しかたないわね…あなたが寝付くまでいてあげようかしら…」ドキドキ
燐羽(なによこの子…可愛すぎるじゃない…///)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
美鈴「……まったく、わたしの看病をしてくれたのはとても助かりましたが、うつされてしまっては元も子もないじゃありませんか」フフフ
燐羽「こいつ💢…ケホッ、ケホッ…」
燐羽(自分が何言ってたのか覚えてないわねこの子…動画撮っておけばよかった💢) - 102二次元好きの匿名さん25/11/23(日) 18:49:05
燕「おい有村ァ!貴様に貸した小説だがなぁ!」
麻央「な、なんだよ。さっききちんと返しただろ?」
燕「この120ページ目の左上を見ろォ!折り目がついてしまっているぞ!」
麻央「あ、本当だ、ごめん。気付かなかったよ。」
燕「まったくけしからん!気づかなかったでは済まんというのに!」
麻央「なっ、そこまで言う事ないだろ!謝っているじゃないか!」
燕「ふん!謝れば終わりなどと、考えが甘いんだ貴様は!!」
麻央「な、なんだと!」
莉波「ちょ、ちょっと2人とも!?また喧嘩してるの!?」
麻央「莉波!聞いてよ!」
燕「姫崎!聞いてくれ!」
――…… - 103二次元好きの匿名さん25/11/23(日) 18:50:07
麻央「と言うわけなんだよ。確かにボクが悪かったけど、そんなに言う事ないだろう!?大体燕はいつもいつも小言ばかりで…」グチグチ…
燕「いいや絶対に許せん。借りたものをキッチリと管理できん者等…」ブツブツ…
莉波「……」
莉波「ん〜💢」プチッ
莉波「2人とも、お口チャックして、気をつけの姿勢、ね?」
麻央・燕「ひいっ!?」
あまりにもくだらない喧嘩に、ついにブチ切れた莉波。長い長いお説教のあと、2人は仲直りしたのでした - 104ハッシュ25/11/23(日) 23:19:51
はつみ「邦夫く〜ん⭐︎」テテテ
邦夫「お、なんじゃはつみちゃん。ワシに何か用か?」
はつみ「今日って、勤労感謝の日⭐︎なんでしょ〜?⭐︎」
邦夫「そうじゃな。すっかり忘れておった」
はつみ「邦夫くん♡って、アイドルやプロデューサーのことよく見てるし、みんなのために⭐︎頑張ってくれてるよね〜⭐︎いつもありがと〜⭐︎」ペコッ
邦夫「いやいや、何を言うか。頑張っていたのは昔の話よ。それに、今ははつみちゃんの方がアイドルのため、プロデューサーのために努力してるではないか」
はつみ「えへへ〜⭐︎じゃあ、お互い様だね⭐︎クッキーといい茶葉を持ってきたんだけど、一緒に食べよ⭐︎」
邦夫「これはかたじけない。ではお言葉に甘え、ティータイムとしようかの」
はつみ(こんな誰もが輝ける日々が、ずっと続きますように⭐︎) - 105二次元好きの匿名さん25/11/23(日) 23:26:44
何故だろう,お口チャック(物理)と錯覚してしまった…
- 106◆HaBLx0H.oA25/11/23(日) 23:27:30
店頭CM「ク~リスマスが今年もやってくる~♪」
ことね「あ~、クリスマスケーキ良いな…まだ早いけど、小さいやつならアイツもそんなに体重気にせず食べられるかな…?」
ことね「すみませ~ん、このミニサイズのチョコレートショートケーキ、二つください」
店員「お買い上げありがとうございまーす」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ことね「たっだいま~。手毬~、まだクリスマスには早いけどケーキ買ってきたぞ~」
手毬「おかえり…え?ことねも?」
ことね「はぇ?」
手毬「私も…ことねと食べたいと思って…買ってきちゃった…体重が気になるからミニサイズだけど…」
ことね「……チョコレートショートケーキじゃねぇよな?」
手毬「え!?なんで知ってるの!?」
ことね「丸被りしてんだよ…なんで同じ日に同じモン買ってくるかナ~…」
手毬「私とことねって、気が合うんだね…えへへ…///」
ことね「あ~もう!こんなことでいちいち顔赤らめんな!夕飯の後一緒に食うぞ!準備手伝え!!///」
手毬「うん!!」 - 107◆4NJK8gsiMo25/11/24(月) 02:35:32
はつ邦あるやんけ最高!!!!
- 108◆HaBLx0H.oA25/11/24(月) 09:25:49
佑芽(いっっっっつも燐羽ちゃんにドキドキさせられて悔しい…たまにはこっちからやり返したい…!)
佑芽「う~ん…燐羽ちゃんがドキドキしそうなものか~…」漫画パラパラ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佑芽「り、燐羽ちゃん…いつまでもあたしが負けっぱなしだと思わないでよね…!」カベドン
燐羽「………」
燐羽「んっ、ちゅ…れる…」
佑芽「~~~~~~!?!?」
燐羽「ぷぁ…うふふ、ごちそうさま♡」スルリ
佑芽「」ドキドキ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佑芽(よし…今日のお出掛けはあたしから手を繋いでみる…!)ギュッ
燐羽「あら…今日はそういう気分?」ニヤニヤ
佑芽(全然動揺してな…いっ!?///)
燐羽「…♡」ニギニギ
佑芽(すっごい指絡められてる…手を撫でるみたいに全体触られて…///)
佑芽「り、燐羽ちゃんのえっちぃ…///」
燐羽「あら、手を握ってるだけじゃない…うふふ♡」 - 109◆HaBLx0H.oA25/11/24(月) 09:27:10
佑芽「きょ、今日こそは勝つ!そのためにいっぱい勉強してきたんだよ!」押し倒し
燐羽「ふ~ん…いらっしゃい♡」
佑芽「ふっふっふ…その余裕はいつまで続くかな?」
佑芽「も~…なんで燐羽ちゃんに勝てないの~…///」ギュー
燐羽「ふぅ…私に勝とうなんて10年早いわよ♡」ギュー
- 110ハッシュ25/11/24(月) 11:28:47
あなたの笑顔がみたいんです!!!
- 111◆4NJK8gsiMo25/11/24(月) 13:06:07
うめりんはまで……
俺得スレすぎる - 112◆HaBLx0H.oA25/11/24(月) 16:41:13
麻央「ふふ、莉波…だいぶ大きくなったね…」お腹ナデナデ
莉波「……うん」
麻央「何カ月だっけ?」
莉波「………一週間です」
麻央「そっか、ふふふ…一週間でこんなに育ってしまうんだね」ナデナデ
莉波「あのね麻央…」
莉波「クリスマスパーティで調子乗ってケーキやお菓子を食べ過ぎたのは反省してます…」
莉波「だから妊婦みたいにお腹撫でるのはやめてほしいな~って…///」
麻央「あはは、恥ずかしいなら、今後はイベントだからといって調子に乗ってはいけないよ」
莉波「ハイ…スミマセン…///」 - 113二次元好きの匿名さん25/11/24(月) 21:00:32
部屋だと素足で過ごしているちなひろ。それを見たうめみすも素足になってみると開放的な気分になり、しばらく4人で素足で過ごす
- 114ハッシュ25/11/24(月) 22:55:56
佑芽「千奈ちゃん、遊びにきたよ〜!!」ブンブン
美鈴「まあ。篠澤さんもいらっしゃったのですね」フフ
広「やっほ」
千奈「花海さん、秦谷さん、ようこそいらっしゃいました!」
佑芽「あっ、二人とも靴下脱いでる!」ユビサシ
広「ふふ、ちょっと開放的」アシプラプラ
千奈「お二人もいかがでしょう?掃除は行き届いていますから、問題はありませんわ!」
美鈴「では、お言葉に甘えて」サッ
佑芽「わ〜い!」ポーン
- 115ハッシュ25/11/24(月) 22:57:29
美鈴「佑芽さん、無くさないように靴下をまとめておきましょうね」スッ
佑芽「あっ、ありがとう美鈴ちゃん。はしゃきすぎちゃった」エヘヘ
広「どう?何か変わる?」
美鈴「篠澤さんの言う通り、少し開放的になりましたね」
佑芽「歩いたあとだから涼しくて気持ちいい〜!」
千奈「怒られるわけでもありませんし、もう少しこのままいましょう!」プラーン
佑芽「さんせ〜!」 - 116◆HaBLx0H.oA25/11/24(月) 23:51:40
ことね「あぁ~…ここんとこバイト詰めすぎたナ…ねみぃ~…」
ことね「天気良いし…たまには外のベンチで昼寝なんてのも良いかも…よいしょっ」
ことね「お、意外と快適。日差しも暖かいし…もう眠気が…」ウツラウツラ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
美鈴「…………まぁ、わたしのお昼寝スポットに先客が…あの金髪は…」
ことね「すぴー…すぴー…」
美鈴「藤田ことねさんでしたか。さすがにこんなに気持ちよさそうに寝ていると、起こすのも憚られますね…」
美鈴「ふぁ……かと言って他の場所へ行くのも面倒ですし…わたしも一緒にお昼寝するとしましょう」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ことね「う~ん…?やばっ!?普通に寝入って…た…?」
美鈴「すー…すー…」
ことね「なんであたしの肩借りて寝てんのこの子…?」
美鈴「すー…すー…」
ことね「…………」ほっぺむにっ
美鈴「うにゅっ」
美鈴「何をするんですか藤田さん…!///」ポカポカ
ことね「ごめんごめん、モチモチしてそうだったからついさぁ」
ことね「ところで美鈴ちゃん、なんであたしと一緒に寝てんの?」
美鈴「藤田さんにわたしのお昼寝スポットを取られたからです。他に行くのも面倒だったのでそのまま寝ました」
美鈴「ですが、あなたを枕にすると寝心地が良いことが分かりました。これからは一緒にお昼寝しましょう。また先ほどの様なイタズラをしたら許しませんが…」
ことね「え?決定事項?イタズラしたのは悪かったけどあたし一緒に寝るつもりはな……」
美鈴「というわけでもうひと眠りします。動かないでくださいね…すー…すー…」
ことね「おい待て!人を勝手に枕にすんな!!あーもう寝てるし…」
ことね「しゃ~ねぇな~…これじゃ動けないし…あたしももうひと眠りするか…」 - 117二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 01:36:40
清夏「ねぇ、手毬っち、ちょっといい?」
手毬「何、清夏」
清夏「最近さー、手毬っちクラスのみんなからアドバイス聞かれたり意見求められたり、ちょくちょく声かけられてるじゃん?」
手毬「そうだね……みんなアイドルに対する真剣さが増した気がする」
清夏「思い出すよねー、最初の頃手毬っちってクラスの空気悪くしてたじゃん?あたしフォロー大変だったんだよ?」
手毬「ホントの事言ってただけだよ。みんなもわかってきたみたいだし、清夏のフォローも無駄だったね」
清夏「いやいやぜんっぜん無駄じゃないし!でもさ、みんなアイドル目指す厳しさもわかってきたから声かけるようになって、手毬っちの言葉も意味あったんだなーって、感心してるんだよね」
手毬「ふぅーん……そうなんだ。で、何が言いたいの?」
清夏「えっ、あー!だからね!その頑張ってる手毬っちをあたしが労ってあげようかな、って!」
手毬「労う……って何?」
清夏「そう!だからさ!明日二人でどっか行かない?前に話してた映画とかどう?アイドルなら流行りは知っとかないとね!」
手毬「二人で、ね……いいよ」
清夏「やった!やっぱ手毬っち優しい!」
手毬「ただし、駅前のパン屋寄って。あそこのカツサンド、久しぶりに食べたいから!労うって言うならそのくらいないとダメだね!」キラキラ
清夏「アハハ!そうだよね〜!手毬っちらしくていいじゃん!いいよ!じゃあ、約束ね!」 - 118◆HaBLx0H.oA25/11/25(火) 07:25:06
保守
- 119二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 10:07:46
広は麻央と一緒に映画を見に行った。恋愛映画でキスシーンもあり、見終わった後2人はドキドキしながら手をつないで寮に帰った
- 120二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 18:03:48
保守
- 121二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 21:29:56
- 122二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 22:56:12
このレスは削除されています
- 123二次元好きの匿名さん25/11/25(火) 22:58:31
広「ふふ、面白かった。まんぞく」
麻央「ま、まさかあんなにき、ききキス…とかが大胆だったなんて…//」カオマッカ
広「大胆な表現も多かったね。…大丈夫?」
麻央「あ、ああ…心の準備が不十分、だったみたいだ」フーッ
広「でも、恋愛ってこういうものなんだって知ることが出来た」フフン
麻央「広は大学で恋愛なんてする機会なかっただろうからね」
広「実際なかった。だから、ちょっと甘酸っぱいこと、してみたい、な」ニギッ
麻央「…分かった。手を繋いで帰ろうか、儚きお姫様?」キリッ
広「…!うん!」コクッ
- 124◆HaBLx0H.oA25/11/25(火) 23:44:25
手毬「広ってさ、爆笑するところ想像できないよね」
千奈「そうですわね…ツボに入っても笑いを堪えてそうなイメージですわ」
手毬「だから、広をくすぐってみようと思う」
千奈「そういう話になりますの!?イタズラは良くありませんわ月村さ…もう居ないですわー!?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
手毬「見つけた広!」
広「あ、手毬。わたしに何か用?」
手毬「ちょっとだけ…ちょっとだけだから…」ワキワキ
広「て、手毬…?」
千奈「み…見つけましたわ…篠澤さん…大丈夫で…?」
広「んゃ…くっ…はぁ、ぅ…んん…てま、りぃ…やめ…ぁん…」ビクビク
手毬「お、思ってた反応と違う!?」パッ
千奈「は…破廉恥ですわ月村さぁーん!!///」ダダダダ
手毬「待って!違うの千奈!ていうかさっき話したじゃん!!くすぐっただけなんだってば!!」ダダダダ
広「はぁ…はぁ…え?どういうこと…???」 - 125◆HaBLx0H.oA25/11/25(火) 23:45:37
TV『私は今だけ教師を辞めます…一人の人として、君のことが好きなんです!』『俺も同じ気持ちです、ネオ先生…いや、アサリ』
リー清「………」クッキーもぐもぐ
TV『ガク君…』『アサリ…』チュッ
清夏「ぅ……」フイッ
リーリヤ「………」クッキーもぐもぐ
TV『♡♡♡』ベッドギシギシ
清夏「~~~~……///」チラッチラッ
リーリヤ「………」クッキーもぐもぐ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
リーリヤ「━━それでね!ベッドシーンが始まった途端に清夏ちゃんが真っ赤になっちゃってね!それでも気になっちゃってテレビをチラ見してるのがバレバレですっごく可愛くてね!」
清夏「わーわー!!そういうこと言わなくていいよリーリヤー!!///」
ことね「ドラマの内容と感想が聞きたかったんであって、ノロケを聞きに来たわけじゃないんだけどナ…」 - 126二次元好きの匿名さん25/11/26(水) 02:46:28
~映画館~
手毬(ううぅ……っあんなに血が……こんなに怖い映画だったなんて~)
清夏「うっわ、今のバトルグロかったねー!手毬っち、平気?」
手毬「な、何言ってるの。こんな映像私にとっては大したこと―――」ビクビク
ドンッ!!! ビシャァ キャァァァァァ!
手毬「ひっ…!」ビクッ
清夏「んー?ねぇ、手毬っち。なんか小刻みに揺れてない?」
手毬「揺れてない!ききき気のせいだよ!」プルプル
清夏「へー……でも、握ってるドリンクカップがベコベコになってるんですケド?」
手毬「映画に集中してただけ!うるさいな清夏。黙って観てなよ」
手毬(最近のアニメがこんなに過激なんて知らなかったよ~)ビクビク
清夏「はーい、わかったわかった~。ほら、手繋ご?」ニギニギ
手毬「……っ、清夏!何!?」
清夏「シーッ、静かに。だって、結構リアルぽっくて怖いじゃんこのアニメ。いいでしょ?」
手毬「ううぅ……うん、清夏がそう言うなら……仕方ないから繋いであげる」ニギッ - 127二次元好きの匿名さん25/11/26(水) 03:02:35
~~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
手毬「はぁ……」
清夏「どうだった?後半はわりと落ち着いて観てたよね」
手毬「……そうだね。結論から言うと、もう……二度と観ない……」ズーン
清夏「だよねー!手毬っち、ずっとびくびくしてたもん!」
手毬「びくびくなんてしてない!」
清夏「そ~う?じゃあそういう事にしといてあげるね」
手毬「ほんとだから!もう、なんでこんな映画が人気なんだろ……」
清夏「ねね、気分転換にさ、カラオケでも行っちゃわない?あたし手毬っちの綺麗な歌声聞いてみたいな~」
手毬「いつも聞いてるくせに……でもカラオケか」
清夏「どう?悪くないっしょ?」
手毬「……そうだね。少しは気分が晴れるかも」
清夏「は~い決まりね!行こ行こ!思いっきり楽しむよ! 」ニギッ
手毬「ちょっと、もう手繋がなくても///……って走らないでよ!清夏!」
- 128◆HaBLx0H.oA25/11/26(水) 07:52:35
佑芽「いってきまーす!!」
咲季「あら、お出掛け?今日も千奈と一緒かしら?」
佑芽「うん!今日はね~、二人で映画を見に行ってからカフェでお昼にして~、それから夕方まで千奈ちゃんのお家で遊ぶんだ~!」
咲季「ふふ、良いじゃない。最近よく二人でデートすることが増えたけど、関係は順調そうね」
佑芽「ん?デートじゃなくてただのお出掛けだよ?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
千奈「それでは、行ってきますわ、香名江!」
香名江「行ってらっしゃいませ。花海様のお出迎えの準備はこちらで進めておきます」
千奈「お願いいたしますわね!」
香名江「それにしても、お嬢様がデートの度に嬉しそうな顔で出掛けて行かれるものですから…ふふ、私もその顔を見るだけで嬉しくなります」
千奈「え?デートではなく普通のお出掛けですわよ?」
咲季・香名江(まだ付き合ってなかったの…!?) - 129二次元好きの匿名さん25/11/26(水) 12:18:26
サンタの格好をした広が千奈のところにやってきた。千奈にプレゼントを届けに来たと言う広。クリスマスはまだですわ?と返す千奈に私がプレゼントと言う。一生大事にしますわ~!と喜ぶ
- 130二次元好きの匿名さん25/11/26(水) 19:46:43
千奈の部屋コンコン
千奈「おや?この様な時間にどなたなのでしょう?」ガチャ
広「めりーくりすます、千奈」
千奈「篠澤さん⁉︎え〜その格好はもしや…」
広「うん、サンタの衣装。良い子の千奈にプレゼントをあげに来た、よ」
千奈(クリスマスはまだ一ヶ月くらい先ですわ━━‼︎)ズガーン
千奈「あの…お気持ちはとっても嬉しいのですが、クリスマスはまだ…」
広「プレゼントはわたし、だよ」
千奈「一生大事にしますわ〜‼︎」ダキッ
- 131二次元好きの匿名さん25/11/26(水) 20:06:07
花海姉妹と燐羽が銭湯に行ってイチャイチャする話
- 132◆HaBLx0H.oA25/11/27(木) 00:42:21
咲季「銭湯なんて久し振りね!時間帯のせいかしら…貸し切り状態ね」
燐羽「お誘いされたから付いてきたけど、私も一緒で良かったのかしら?姉妹水入らずの時間じゃないの?」
佑芽「燐羽ちゃんなら全然大歓迎だよ!だけど、だからと言ってえっちなことはしないでね…!」
燐羽「……うふふ、どうかしらね…♡」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
燐羽「あら、ここってシャンプー備え付けじゃないのね…忘れてきちゃったわ…」
咲季「備え付けで置いてある所でも、お気に入りの物を持参してきたほうが良いわよ。今回はわたしのを使いなさい」
燐羽「じゃ、ありがたく使わせてもらうわ。…あ、いい香り…うふふ、咲季お姉ちゃんの香りがするわね」
佑芽「このシャンプーいい匂いだよね~!あたしも同じの使ってるんだ~!」
燐羽「へぇ…私も同じの使おうかしら。姉妹3人同じ香りに包まれるの、良いじゃない?」
佑芽「みんなでお揃いかぁ…えへへ、なんだかいいねそれ!」
咲季「じゃああとで商品名教えるわね。これ髪質を整えるにも効果的なのよ」
燐羽「……いよいよ姉妹呼びにツッコまれなくなってきたわね…」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
燐羽「あら佑芽?また少し大きくなった?♡」モミッ
佑芽「うぁ…ちょ、そんなことしちゃダメだよ燐羽ちゃん…!///」
燐羽「良いじゃない、どうせ女湯なんだし、今は私達しかいないし♡」
咲季「あ!ちょっと燐羽!佑芽に何してるのよ!」
佑芽「うわーん!お姉ちゃーん!///」
咲季「妹のバストのケアはお姉ちゃんの仕事よ!私にも揉ませなさい!!」
佑芽「お姉ちゃーん!?!?」
燐羽「やっぱり面白いわね、あなた達」
- 133二次元好きの匿名さん25/11/27(木) 08:10:11
保守
- 134二次元好きの匿名さん25/11/27(木) 10:09:48
- 135◆HaBLx0H.oA25/11/27(木) 10:37:09
ことね「いらっしゃい美鈴ちゃん!ゴメン!部屋散らかってるからちょっと待ってて!!」
美鈴「あら、構いませんよ。お片付けのお手伝いをさせてください」
ことね「いや誘っておいてさすがにそれは、ってもう始めてるし!」
ことね「いや~、おかげで早く片付いたわ…ごめん、昨日もバイト入っててそのまま寝ちゃったからさ…」
美鈴「良いんですよ、ことちゃん。ことちゃんのお世話ができてわたしも嬉しいですから」
ことね「本当にお世話が好きなんだナ~。おかげでいつも助かってるよ……ところで、お家デートって何するの?一緒にドラマでも見る?」
美鈴「お昼寝がしたいです」
ことね「お昼寝って…それじゃいつもと一緒じゃ…」
美鈴「いえ、あなたのベッドで、あなたと一緒に寝る。ことちゃんの香りに包まれて眠れるだなんて、とても幸せなことだと思いませんか?」
美鈴「それにことちゃんも連日のバイトとレッスンでお疲れでしょう?たまには一日ゆっくり過ごす時間も必要だと思うんです」
ことね「まぁどっちも一理ある…のかな…んじゃ、美鈴ちゃんの言う通り、今日のデートは一緒にお昼寝ってことで」
美鈴「はい。それでは早速ベッドの用意、しちゃいますね」
ことね「いや客人にやらせるわけには、って始めてるし!いつもののんびりっぷりはどこへ…」
美鈴「…………」
ことね「……どしたん?横になったのにまだ寝付かないなんて美鈴ちゃんらしくない」
美鈴「いえ、その…いざこうして一緒のベッドに入ると…ことちゃんの体温と香りを強く感じてしまって…///」
ことね「……その反応はちょっと反則じゃない?」
美鈴「こ、ことちゃん?…んっ…!」チュッ
ことね「んっ…しょうがないからさ…気持ちよく眠れるように、あたしとちょっと『運動』しよっか♡」
美鈴「は、ひゃい…///」 - 136◆HaBLx0H.oA25/11/27(木) 10:38:38
- 137◆HaBLx0H.oA25/11/27(木) 10:39:40
咲季「手毬とことねが持ち歌の雰囲気に引っ張られてしまう病気になってしまったわ!」
清夏「どういうこと?」
咲季「このことねを見てみなさい」
ことね「咲季!今日もSSD差し入れてくれてありがとっ!いつもわたしの為に作ってくれて…もしかしてこれって、わたしのこと、好き、だったり…なんちゃって!」「いつかは…君が好きって、言えたらいいな…///」ボソッ
咲季「この甘酸っぱい青春を擬人化したような雰囲気…『ふわふわ』に引っ張られているわね!」
清夏「違和感がすごい…本当にことねっちなの?」
咲季「次は手毬よ」
手毬「咲季…なんだかすごく切ない気持ちなの…頭、撫でてほしいな…ん…咲季の手、温かくてすごく安心する…ねぇ、今度は、ぎゅってして、お願い…」
咲季「この思わず抱きしめたくなるような儚い雰囲気…間違いなく『Unhappy Light』よ!」
清夏「完全に毒気が抜けちゃってるねぇ。……違和感はあるけど、これ、何か困ることあるの?」
咲季「ないわ!!むしろとても気分が良いわ!!」ドンッ
清夏「さいで…」
ことね「咲ー季!」ギュッ
手毬「咲季…」ギュー
咲季「ふへへ~♡二人とも可愛いんだから~♡」 - 138◆HaBLx0H.oA25/11/27(木) 11:36:49
麻央「莉波…昨日燕と仲睦まじげに話していたね…ボクというものがありながら。まさか浮気じゃないだろうね?」ジトッ
莉波「違うよ!生徒会の仕事の関係で話してただけだよ」
麻央「そうか…疑ってすまない」
莉波「そういう麻央だって、昨日会長とおしゃべりしてたよね?あれは必要なお話だったのかな?」ジトッ
麻央「あぁ、寮の備品や消耗品の管理について相談していただけだよ」
莉波「そっか…ごめんね、不安になっちゃって…」
麻央「安心してくれ、ボクは莉波以外に靡くことなんてありえないよ」ギュッ
莉波「私も…麻央以外と恋仲なんて考えられないから、心配しないでね」ギュッ
麻央「莉波…♡」
莉波「麻央…♡」
星南「相談事を受けるたびに浮気判定された挙句、毎回この惚気を見せつけられるの、いい加減うんざりよ…」
燕「待て、こいつ等は毎度こんなやり取りをしているのか…?」 - 139二次元好きの匿名さん25/11/27(木) 12:25:19
- 140ハッシュ25/11/27(木) 13:00:56
- 141◆4NJK8gsiMo25/11/27(木) 16:58:49
- 142二次元好きの匿名さん25/11/27(木) 22:24:24
このレスは削除されています
- 143ハッシュ25/11/27(木) 22:27:30
<カカカカカカカカカカカカカカドドドドドドドドドドドドドド
千奈「は、花海さんの腕の動きが見えませんわ〜!?」
広「この曲、最高難易度のはずなんだけど…佑芽は人間じゃなかった…?」
佑芽「い、いける!いけるよ!」ガガガガ
千奈「が、がんばってくださいませ花海さん!」
広「ふぁいと」
<ドンダフルコンボ!!!
千奈「か、完全クリアですわ〜!!!」ピョンピョン
佑芽「じゃあ、次は千奈ちゃんと広ちゃん、どっちがやる?」
広「終わった、ね。千奈」
千奈「勝てる気がしませんわ〜!?」
って、補修組じゃなくてnightmareでしたわ〜!?同シチュでまた上げますので何卒お許しを…
- 144二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 02:29:08
リーリヤ「あ、そういえば清夏ちゃん?」
清夏「んー?」
リーリヤ「最近清夏ちゃんって、手毬ちゃんとずいぶん仲良しだよね」
清夏「えー?そうかなぁ?別に普通じゃん」
リーリヤ「普通、じゃないよ。この前も、自主レッスン一緒に残ってくれたって、嬉しそうに話してたし」
清夏「あー、あれは、手毬っちがあたしにダンス教えてくれってうるさいからさぁ。あたしは別に、なんていうか……」
リーリヤ「清夏ちゃん。無理して隠さなくていいんだよ?」
清夏「何が?あたし全然何でもないし~」
清夏「リーリヤこそレッスンばっかしてないでちゃんと勉強もしてる?」
リーリヤ「そういう話題を逸らそうとするところがもうバレバレだよ」
清夏「えっ……!?」
リーリヤ「清夏ちゃんが誰かの話をする時、あんなに目がキラキラすること今までなかったよ?」
清夏「キラキラとかしてないし……!」
リーリヤ「してるよ。ね、清夏ちゃん、手毬ちゃんのことが好きなんでしょ?」 - 145二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 02:40:28
清夏「す、好きって……///ち、違うって!友達だし!手毬っちは、その……よく声掛けてくるだけだし!」
リーリヤ「ただの友達だったらあんなに毎日『手毬っちの手がめっちゃ冷たかった』とか『肉まんをおねだりしてきたのが可愛かった』 とかそんな報告しないよね?」
清夏「う、うるさいって!リーリヤも咲季っちの話とかしてるじゃん!」
リーリヤ「咲季ちゃんからはトレーニングメニューの事教えてもらってるだけだよ?そんな毎回何度も聞いてるわけじゃないし、手毬ちゃんの話とは違うのわかるよね?」
清夏「あたしだってレッスンの話多いし……たまたま、面白かった事覚えてただけで 」
リーリヤ「そうなんだ?うーん……じゃあ清夏ちゃんにとって手毬ちゃんってどんな人に見えてるの?」
清夏「手毬っちは……いつも口が悪いけど、あれは本心とはちょ~っと違うところもあって……結局自分に厳しいからなんだよね」
清夏「歌には真剣で上手いし綺麗な歌声で、でも食べるの好きで好きな物を目の前にするとはしゃいで警戒心が解けるところとかあるし」
清夏「あの時の手毬っちって輝いてるっていうか……幸せそうな顔するんだよね~」
清夏「あと、あたしが適当に言ったアドバイスとかもすっごく真面目に守ってるし!自分の事クールって言うけど中身は怖がりで不器用で可愛いっていうか」
清夏「あ!そうそう!こないだ一緒に映画見た時なんてめっちゃ可愛かったんだよ?席についたときからずっと――――」
リーリヤ「清夏ちゃん……わかりやすすぎるよ」
- 146二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 07:27:49
補習組も楽しそうなので、どちらでも大丈夫ですよ
- 147二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 12:21:04
ストロベリーアルノー(世界一高級なアイス)を佑芽と一緒に食べる千奈。ただのアイスだと思っているので最後のサプライズに佑芽は驚愕した。
- 148二次元好きの匿名さん25/11/28(金) 19:08:42
保守
- 149◆HaBLx0H.oA25/11/28(金) 21:55:05
佑芽「うわ~♪美味しそうなアイスパフェだー♪」
千奈「ストロベリー・アルノーという名前ですの!花海さんの為にご用意いたしましたわ!」
佑芽「えへへ~、ありがとう千奈ちゃん!千奈ちゃんも一緒に食べよう!一緒に食べた方が美味しいよ!」
千奈「よろしいんですの?では少しだけ、頂きますわ」
佑芽「ん~♪美味し~♡さすが千奈ちゃんのお家のスイーツって感じがする!今まで食べたことないくらい美味しいよ!」
千奈「お気に召していただいたようで何よりですわ!」
佑芽「……こっちの箱みたいのは、これ、指輪?すごくキレイ…」
千奈「このスイーツはこの指輪もセットですの。花海さん、受け取ってくださいまし!」
佑芽「こんなキレイなもの貰っちゃって良いの!?ありがとう千奈ちゃん!」
佑芽「えへへ…どの指に付けようかな~♪…でもなんだかキレイすぎて指に付けるのももったいない気がするし~…う~ん…」
千奈「うふふ…」
- 150◆HaBLx0H.oA25/11/28(金) 21:56:46
咲季「……ストロベリー・アルノー…?」
佑芽「うん!すっごく美味しいアイスパフェでね!この指輪もセットだからって千奈ちゃんに貰ったんだ~♪」
咲季「薬指に付けていると結婚指輪みたいね」
佑芽「ね~。でも他の指だと、なんでかイマイチ合わなかったんだよね~」
咲季「その指輪…本物のダイヤ…?そのスイーツの名前、聞いたことがあるわね…ちょっと待ってちょうだい、調べるわ」
佑芽「え?うん」
咲季「………佑芽…こういう事を教えるのは無粋かもしれないけど、聞いてちょうだい……ストロベリー・アルノーっていうスイーツはね……」
佑芽「……………え…11億円……?」
- 151◆4NJK8gsiMo25/11/28(金) 23:22:22
- 152◆HaBLx0H.oA25/11/29(土) 00:30:12
佑芽「う~…頭がクラクラするぅ…」
咲季「佑芽?どうしたのよ、顔色が良くないわよ」
佑芽「う~ん…風邪ひいちゃったのかな…なるべく冷えないようにして気を付けてたんだけどな…」
咲季「時期的にインフルエンザかしら?ちょっとおでこ出してみなさい」
佑芽「…こう?」前髪上げ
咲季「ん…」おでこピトッ
佑芽「っ゛!?」ドキッ
咲季「ん~…確かに少し熱っぽいかもしれないわね。一応明日病院で検査した方が…佑芽?」
佑芽「う、うん?うん!病院だよね!?明日行ってみるね!……///」
咲季「………ちゅっ」
佑芽「!? お、お姉ちゃん!?」
咲季「……燐羽のキス癖がうつったかしらね…佑芽の期待した顔が可愛かったからつい…///」
佑芽「~~~っっ!!/// お、お姉ちゃんのえっちー!!///」ダダダダダ
咲季「ちょ、佑芽~!?調子が悪いんじゃなかったの!?」
>>151 さすが早いな…
- 153◆HaBLx0H.oA25/11/29(土) 00:31:13
佑芽「燐羽ちゃーん、あたしのコップってどこにあるの~?」
燐羽「食器棚に入っているでしょう?よく見なさいよ」
佑芽「あ、あった!ありがと!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
燐羽「…あ、この化粧水、佑芽のだったわ…ごめんなさい、近くに置いてあって間違えて使っちゃったわ」
佑芽「んー!大丈夫だよ!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
佑芽「ふんふーん♪良いお湯だった~♪さて、早く服着ないと湯冷めしちゃ…あ…」
佑芽「燐羽ちゃーん!ごめん!間違えて燐羽ちゃんの下着持っていっちゃった!!」スッポンポン
燐羽「おバカ!!せめてバスタオルくらい巻いて出てきなさい!!///」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
燐羽「私、思ったんだけど…最近佑芽の私物が部屋に多すぎるのよ…ここ私の部屋よね?」
佑芽「え~…でもいつも自室から荷物持ってくるのめんどくさいし…」
燐羽「そもそも自分の部屋があるでしょ。たまに遊びに来るとかならともかく毎日私の部屋に泊まるなんて…」
佑芽「だって…燐羽ちゃんが好きだからなるべく一緒にいたいし…」
燐羽「………………チッ………………はぁ…///」
佑芽「えへへ…ありがとう燐羽ちゃん!」
燐羽「………まだ何も言ってないでしょ…///」 - 154◆4NJK8gsiMo25/11/29(土) 00:55:24
きみも早い❤️
- 155二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 09:31:33
保守がてらリクエスト
ちょっとドロっとしたことみすが欲しいです
幻覚だとか言われてももうことみすが無いと生きていけないんだ… - 156二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 10:11:47
てまちなが美鈴おすすめの昼寝スポットでお昼寝する話。途中で見つけた広も手毬の隣で寝る
- 157二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 10:26:13
難易度高いかもしれないけど公式でまだ絡んだ事のない清夏×美鈴のSSが見れたら‥(小声
- 158◆HaBLx0H.oA25/11/29(土) 15:14:19
咲季「そういえば、ことね。最近そのチョーカーいつも着けてるわね?」
ことね「あ、あぁ…ちょっとアレ…地雷系?ってのが気になっててサー…」
咲季「へぇ…あんまりことねには似合ってる気がしないけど…」
ことね「う、うっせーな。良いじゃん、個人の自由だろ」
咲季「まぁそうね…あと首元のファンデ、ムラができてるわよ。アイドルなんだからメイクはしっかり確認しなさいよね」
ことね「あ、そ、そう?あとで見てみるわ…」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ことね「はぁ…やっぱりツッコまれるよナ…この『首輪』…」
美鈴「あら、ことちゃん。うふふ…ちゃんとそれ、着けてくれてるんですね」
ことね「う゛…み、美鈴ちゃん…着けてくれてるも何も、美鈴ちゃんが鍵外してくんないと取れないじゃん…周りに変な目で見られるから外してほしいんだけど…!」
ことね「それとさ…痕、隠すの大変だから…今後はもっと目立たない場所に…///」
美鈴「ダメですよ。ことちゃんがわたしのものだって見せつけないと、悪い虫が寄ってきてしまうではありませんか。本当はその痕も隠してほしくないのですが…」
ことね「アイドルだしそういう訳にもいかないじゃん…とにかく首輪だけは外してくれない?あたしが美鈴ちゃん以外に浮気しなければいい話でしょ?」
美鈴「そうではありません。ことちゃんに他の娘が近づくこと自体が我慢ならないからその首輪で牽制する必要があるんです。あまり反抗するようなら…また『お仕置き』が必要でしょうか…うふふ…」
ことね「っ…/// わ、わかった…着けておくから…そこまでしなくて、いいよ…」
ことね(おっも…はぁ…なんであたしもこんな怖い子のこと、好きになっちゃったんだろうな…///)
- 159◆HaBLx0H.oA25/11/29(土) 15:36:57
手毬「美鈴が言ってたお気に入りのお昼寝スポットって、ここ?確かに日当たり良くて暖かいし、その割に人もいなくて静か…」
千奈「あら?月村さんとこんな場所で会うだなんて、すごい偶然ですわね!」
手毬「あぁ千奈、美鈴にここが絶好のお昼寝スポットだって聞いたから来てみたんだけど…」
千奈「あら、月村さんもそうでしたのね!わたくしも秦谷さんにお話を受けて来てみましたの。よろしかったら、ご一緒にお昼寝しませんか?」
手毬「……そうだね、せっかく来たし、たまにはお昼寝も良いかも…じゃあ、隣、座る?」
千奈「はい!えへへ…誰かと一緒に外でお昼寝だなんて、今までにない経験ですわ。少し緊張しますわね」
手毬「ただ寝るだけで緊張も何もないでしょ。ふぅ…本当に静かで良い所…目を瞑ってると、すぐに眠くなってくるね…」
千奈「くー…くー…」
手毬「……もう寝てるし…」
- 160◆HaBLx0H.oA25/11/29(土) 15:38:01
広「ひゅー…ひゅー…敷地内の散歩1周目で、体力の限界…ふふふ…ままならない…ね…ん?こんなところに手毬と千奈が」
千奈「くー…くー…」
手毬「すぅ…すぅ…」
広「ふふ、二人とも気持ちよさそうに寝てる。ここって確か、美鈴がお気に入りって言ってたお昼寝スポットだっけ…」
広「疲れたし…わたしも一緒に寝させてもらおう。手毬、横お邪魔する、ね」
手毬「すぅ…ん…」
広「んー…日差しが気持ちいい…疲れも相まって、気持ちよく寝られそう……」
広「…………すー…すー…」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
美鈴「……まぁ」
三人「Zzz…Zzz…」
美鈴「先客がこんなに…うふふ、さすがに定員オーバーですね」
📷パシャッ
美鈴「みなさん、とても可愛い寝顔です。ふぁ…さて、別のお昼寝スポットを探すとしましょう」
- 161二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 15:44:04
ありがとうございます!助かった…これで今年いっぱいは生き延びられます!
- 162二次元好きの匿名さん25/11/29(土) 19:31:33
初星学園の屋上で街を眺めている麻央と莉波。肌寒い中マフラーを一緒に巻いて手を繋いでいる。そして夕日が差す中、寮に戻る前にキスをする
- 163二次元好きの匿名さん25/11/30(日) 03:07:14
寝る前保守
- 164二次元好きの匿名さん25/11/30(日) 08:17:49
捕手
- 165◆HaBLx0H.oA25/11/30(日) 11:22:14
清夏「よーっし!できたよ美鈴っち!ほら起きて起きて!」
美鈴「ん…ふぁ…清夏さん…?どうしたのですか、そんなに騒いで…」
清夏「いやいや…ネイルのケアしたげるーって言ったじゃん!途中で寝ちゃったからそのまま進めたけど、ほら、めっちゃキレイになったっしょ?」
美鈴「まぁ、そうでしたね。本当に綺麗です…さすが清夏さんですね」
清夏「でしょー?とりあえず派手なものはやめてって言ってたからクリアジェルだけにしといたけど、美鈴っちの指キレイだから、気が向いたらもっといじらせてよ」
美鈴「………」ジー
清夏「美鈴っち?」
美鈴「すみません、本当にここまで綺麗にしてもらったのは初めてなので、見惚れていました」
清夏「えっへへ~、そんなに褒められると照れるな~♪」
美鈴「……これだけ整っていると、うっかり怪我をさせてしまうこともなさそうですね」
清夏「ケガ?なんの話?」
美鈴「うふふ…今夜が楽しみですね」
清夏「今夜…?」
清夏「あっ!?///」
- 166二次元好きの匿名さん25/11/30(日) 13:33:39
ネイルケアをしてる最中にも寝そうなのが美鈴らしい…今夜とは一体(
- 167◆HaBLx0H.oA25/11/30(日) 13:58:41
麻央「……さむっ…」ブルッ
莉波「麻ー央、こんなところいると風邪ひいちゃうよ?はい」マフラーグルグル
麻央「あぁ、ありがとう莉波…って、ふふ、ずいぶん長いマフラーだね?」
莉波「こうして二人で巻けば…一緒に暖まれるでしょ?…あ、手も冷えちゃってるから暖めてあげるね」ギュー
麻央「ありがとう……いい景色だね。レッスン終わりに、こうして夕日に照らされた街を眺めるの、なんだか好きなんだ」
莉波「確かに、風情があって素敵な眺めだね…でもだからって、こんなに身体冷やしちゃダメだよ?」
麻央「はは、そうだね。それじゃあ、そろそろ帰るとしようかな」
莉波「あ、その前に…せっかくこんな素敵な景色に囲まれてるし…一回だけ…」
麻央「……あぁ…それじゃあ、目を閉じて…」
莉波「ん……」
チュッ
莉波「ふふ…ありがとう…すごくロマンチックだね、いつもよりドキドキしちゃった♪」
麻央「んん…/// それじゃあ、帰ろうか」
莉波「麻央も真っ赤になってる、本当にわかりやすいんだから♡あ、マフラーはこのままで、手も繋いで帰ろうよ」
麻央「…はは、ほかの子に見られたら揶揄われてしまいそうだね…」
- 168◆HaBLx0H.oA25/11/30(日) 14:09:30
ことね「咲季はもう寝てんのか…」
手毬「20時過ぎたし、いつものことでしょ。それにしても、本当に赤ちゃんみたいな寝顔だよね」
ことね「ホントだナー…なんか顔の横に手置いてんのもそれっぽさを際立たせてるっつーか…」
咲季「すー…すー…」
手毬「……ちょっとだけ…うわ、ほっぺ柔らか…マシュマロみたい」プニプニ
ことね「あんまイタズラすんなよー…とか言いつつ、あたしもー…こいつ手も柔らかいな…」プニプニ
咲季「んー…」
手毬「ヤバい…すごい癒されるかも…」プニプニ
ことね「これ、手の平に指置いたら握るんじゃね?……あ、ほら!ホントに握った!」ケラケラ
ギュッ💢
ことね「いだだだだだだ!!!!!指折れる!折れる!!!」
手毬「バカじゃないの?」フッ
ことね「うるせー!!はー…マジで折れるかと思った…」
咲季「すー…んふふ…」 - 169二次元好きの匿名さん25/11/30(日) 20:41:23
手毬がリー清と一緒に子供向けのアニメ映画を見るが、内容が子供向けとは思えない怖い映画でリー清の部屋から出られなくなり、美鈴に迎えに来てもらう手毬
- 170二次元好きの匿名さん25/11/30(日) 22:36:46
美鈴「まりちゃん、起きていますか?」
手毬「スゥ…スゥ…」
美鈴「…眠ってしまったのですね」
美鈴「可愛い寝顔…。ふふ、わたしだけの一人占め…。」
美鈴「このまま、永遠に続けばいいのに…。」
手毬「……」
美鈴「! ……ねぇまりちゃん?寝ている今なら、言えますね。」
美鈴「大好きです。愛しています。…一生あなたと共にありたい。支えたい。もし願いが叶うなら…」
美鈴「あなたを人生の伴侶にしたい。あなたを、わたしのものに…。」
美鈴「ねぇ、まりちゃん?」
手毬「……スゥ…」 - 171◆HaBLx0H.oA25/11/30(日) 22:54:13
手毬「リーリヤと清夏のアニメ鑑賞会になんで私が参加することになってるの…」
清夏「良いじゃん良いじゃん!人数は少しでも多いほうが楽しいし!」「あたし一人だとリーリヤのアニメ熱に付いていける気がしないし…」ボソッ
リーリヤ「今日見るのは子供向けアニメの映画なんですけど、かなりの衝撃作だって話題だったので見てみたかったんです!」
手毬「ふーん…ま、せっかく誘ってもらったし、一緒に見てあげても良いけど」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『キャアアアアアアアアア!!!』『起きてよ…お願い…起きて…』『ウワアアアアアアアア!!!』
三人「」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
リーリヤ「Jag har aldrig hört att det var så skrämmande...」カタカタ
清夏「衝撃作って…そういう意味…リーリヤぁ…今日一緒のベッドで寝よ…」ギュッ
手毬「ヒック…グズッ…子ども向けって言ってたじゃん…」ガタガタ
清夏「あ、ヤバい…手毬っちもダメそう…保護者呼ぼうか…」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
美鈴「お邪魔します。紫雲さんに呼ばれてきましたが…」
清夏「あーゴメンね美鈴っち…メッセで送った通りなんだけど、手毬っちのことお願いしていい?」
手毬「美鈴ぅ…グスッ…みすずぅ…」ギュー
美鈴「あら…まぁ……はい、お任せください。まりちゃんは責任を持って…ふふ…お世話させていただきます…ふふふ…」ニコニコ
清夏「美鈴っち、まずは鼻血止めよっか」
- 172◆HaBLx0H.oA25/11/30(日) 23:03:00
広「あ、手毬と千奈だ」
手毬「千奈ぴょん千奈ぴょん」ナデナデ
千奈「わたくしはウサギではありませんわ…!えへへ…」
広「……ふふ」ソロリソロリ
広「ないすひっぷ、おういえー」ペシン
手毬「きゃっ!?」ビクッ
千奈「ひゃん!?」ビクッ
広「っ…!!」ビクッ
手毬「ひ、広!?なにセクハラ親父みたいな真似してんの💢」
千奈「篠澤さん!?もう…親しき仲にも礼儀あり、ですわ!ビックリいたしましたわ…」
手毬「……広?なんで蹲ってんの?」
千奈「篠澤さん…?どうかいたしましたの?」
広「両手首……攣った……」プルプル
てまちな「えぇ……」 - 173二次元好きの匿名さん25/12/01(月) 07:00:33
お互いのフィジカルを認め合う咲季と美鈴とそれを見て嫉妬する佑芽と手毬
- 174二次元好きの匿名さん25/12/01(月) 10:13:59
syngup!がファミレスで食事をした後、手毬。美鈴の部屋で3人で運動(意味深)をした
- 175二次元好きの匿名さん25/12/01(月) 17:27:05
保守
- 176◆HaBLx0H.oA25/12/01(月) 22:31:28
咲季「ぜぇ…はぁ…まさか…あなたがわたしに食らいついてくるとは思わなかったわ…秦谷美鈴!」
美鈴「はぁ…ふぅ…花海咲季さん…あなたこそ…まさか本気を出したわたしと、並び立つとは…少々あなたを甘く見ていたようですね…」
咲季「はぁ…はぁ…ハーフマラソンはまったく同時にゴール…だったら…次の勝負は…」
美鈴「えぇ…今度はフルマラソンで…はぁ…次こそはあなたを下します…はぁ…」
咲季「ふ…ふふふ…望むところよ…いい勝負を期待しているわ!」手スッ
美鈴「こちらこそ、次回も、最高のコンディションでお願いしますね」握手
佑芽「はぁ…はぁ…なんか、お姉ちゃんと美鈴ちゃんが仲良くなってる…!ぐぬぬ…あたしのお姉ちゃんなのに~…!」
手毬「ぜぇ…はぁ…美鈴が…私にも見せたことない本気で…咲季と…ぐっ…」
手毬「佑芽!明日から特訓付き合って!美鈴を振り向かせてやりたい!」
佑芽「手毬ちゃん…!わかった!あたしもお姉ちゃんに認めてもらいたい!」
てまうめ「やるぞー!おー!!」
咲季「なんだか、あっちも盛り上がってるわね」
美鈴「うふふ、仲が良いようで何よりです」
- 177二次元好きの匿名さん25/12/01(月) 22:45:26
体育祭のサポカでしかまだ絡みないけど佑芽×清夏のSSが見てみたいな、テーマはお任せします…!
- 178◆HaBLx0H.oA25/12/01(月) 23:02:15
手毬「何にしようかな…!ハンバーグ…ラーメン…お寿司にパフェ…!!」キラキラ
燐羽「あなたねぇ…何でも選べるからって調子乗って食べ過ぎるんじゃないわよ」
美鈴「いいんですよりんちゃん、どうせ食べた後はその分『運動』をするので。ね、まりちゃん?」
手毬「……うん…///」コクリ
燐羽「……?」
美鈴「今日はせっかくりんちゃんも来てくれましたから、りんちゃんも一緒に食後の運動、いかがですか?」
燐羽「運動ねぇ…ま、軽いものだったら付き合ってあげても良いけど」
美鈴「うふふ、決まりですね。では、注文してしまいましょうか。まりちゃん、スイッチ押していいですよ」
手毬「うん!」ピンポーン
燐羽「え、私まだ決まってな…なんでもう押してるのよ!全員決まるまで待ちなさいよ!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
燐羽「ふぅ…手毬に言っておいた癖に、私も調子乗って少し食べ過ぎたわ…それで、運動ってどこでするのよ?公園でも行って走る?」
手毬「ううん、私達の部屋でするの」
燐羽「部屋で運動?……さっきの手毬の反応…あなた達まさか…」
美鈴「えぇ、そのまさかです。うふふ、今夜はりんちゃんも一緒に楽しみましょうね♡」
燐羽「あー…………まぁ、あなた達が相手なら良いわ…」
- 179◆HaBLx0H.oA25/12/02(火) 01:26:04
清夏「うぅ~…さっむ…東京来ても寒いもんは寒いね~やっぱ…」ブルブル
佑芽「おっはよ~清夏ちゃん!」
清夏「おはよ~佑芽っち…うっそ、まだコート着ないの!?」
佑芽「え?うん。あたし体温高いから、これくらいの寒さなら全然余裕だよ!」
清夏「マジか~…あたしはもう寒くてロクに動ける気がしない…てか動きたくない…」
佑芽「じゃあ暖めてあげる!手毬ちゃんにも前こうしてあげたんだ~、ギューっ!」ギュー
清夏「うわっ、ビックリした…佑芽っちホントに体温高い!めっちゃ暖かいんだけど!」
佑芽「ふっふっふ~、そうでしょそうでしょ!」ギュー
清夏「……おぉ…あと、めっちゃ…デカいなやっぱ…」ボソッ
佑芽「え?」
…………スッ
佑芽「す、清夏ちゃんのえっち…///」
清夏「あぁゴメン!!今の嘘!…ではないんだけど……そんな反応されたらこっちまで恥ずかしくなる!!///」
- 180◆HaBLx0H.oA25/12/02(火) 01:48:16
ことね「はぁぁぁぁ~~……」グテッ
手毬「……なに?そんな大きい溜息ついて…」
ことね「いやぁ…星南ちゃんとさぁ…ちょーっと喧嘩しちゃってさぁ…」ハァ…
手毬「ことねと会長が喧嘩…!?ただ事じゃないんじゃ…何があったの…!?」
ことね「……昨日…星南ちゃんと幼稚園生達向けのイベントの仕事があったんだよ…その帰りにさ…」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
星南「やっぱり子どもって良いわね。見ているだけで癒されて…自分にも子どもができたらきっともっと可愛いと思えるんでしょうね」
ことね「あたしも憧れます。でも…女の子同士だと子どもは夢物語ですよねぇ…」
星南「悲観するには早いわ、ことね。ある方法で同姓の間でも赤ちゃんが作れるのよ。まぁ現段階では倫理的な問題なんかもあって禁止されているけれど、将来的には女性同士でも子どもを持てるかもしれないわ!」
ことね「そうなんですか?へぇ…もしあたしと星南ちゃんの子どもができたらどんな子なんだろうナ~…ていうか、その場合って星南ちゃんは父親ってことになるんですかね?」
星南「何を言っているのかしら?産む方が母親なら父親はことねでしょう?」
ことね「は?」
星南「え?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ことね「━━で、どっちが母親になるのかでプチ口論になって今気まずいのよ…はぁ…」
手毬(ただの痴話喧嘩だこれ…この二人が喧嘩って時点で気付くべきだった…) - 181◆HaBLx0H.oA25/12/02(火) 02:24:51
📱<ピロンピロンピロン♪
燐羽「誰よしつこいわね…あら?佑芽から画像…?……え!?し、下着姿の写真!?どういうこと!?///」
佑芽『いくつか試着してみたんだけど、お姉ちゃんはどれが良いと思う?』
燐羽「……あぁ、咲季お姉ちゃんに送ろうとして誤爆したのね…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
燐羽『送り先間違えてるわよ。下着姿の写真は、漏洩したら大騒ぎになるから、身内相手でも送っちゃダメよ。
今後気をつけなさい』
佑芽『りん』
佑芽『燐は』
佑芽『りんはちゃんわすれて』
佑芽『忘れて!!お姉ちゃんと間違えちゃったの!!』
佑芽『ごめんなさい』
[不在着信]
佑芽『お姉ちゃんどう仕様、間違えてりんはちゃんに下着の写真送っちゃった』
佑芽『既読するーされてる、えっちな子だって思われちゃったかも』
佑芽『きらわれちゃったらどう仕様』
佑芽『まちがえた!!!わすれて!!!』
燐羽『落ち着きなさい』
[通話時間 4:01:02]
佑芽『ありがとう燐羽ちゃん!今度のデート楽しみにしてるね!』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
燐羽「なぜか付き合うことになっちゃった…」 - 182◆HaBLx0H.oA25/12/02(火) 07:50:38
清夏「~~♪」
リーリヤ「清夏ちゃん?さっきから何見てるの?」
清夏「ん~?リーリヤのライブ~♪」
リーリヤ「わたしの?そんなに何度も見返して、飽きないの?」
清夏「何言ってんのさ!すっごく可愛いし、見てるだけでも楽しいし、飽きるはずないよ!」
清夏「それにさ…こんなにファンたちの歓声を浴びてる子が、あたしのこと大好きなんだな~って思うと…こう、グッとくるっていうかさ…わかる?」
リーリヤ「……わかるよ。『飽きない?』って聞いたけど、わたしも清夏ちゃんのライブ映像、何回も見返してる」
リーリヤ「画面越しだとすごく遠くの人に感じるのに、こんなすごい子がわたしの隣にいて、わたしのことを好きだって言ってくれることにすごく…感動?する!」
清夏「えへへ~♪いやー本当に、お互い大好きすぎるよね~♪……キスでもしちゃう…?なんて……」ズイッ
リーリヤ「…アイドルを卒業するまでは我慢するって約束だよ?」ドキドキ
清夏「……わかってるわかってる♪」
リーリヤ「…………でも、本当に一瞬だけだったら…ただのじゃれ合いだから、大丈夫…かも…///」モジモジ
清夏「っ……じゃ、じゃあ………///」ズイッ
清夏「…………いや、抑え効かなくなりそうだから、やっぱりやめとこっかな…///」モジモジ
リーリヤ「もー!勇気出して誘ったのに―!///」 - 183◆4NJK8gsiMo25/12/02(火) 08:49:48
君は俺の宝だ
- 184二次元好きの匿名さん25/12/02(火) 10:11:41
撫子・千奈・香名江の3人で紅茶を飲みながら、お互いの魅力について話し合う。
- 185二次元好きの匿名さん25/12/02(火) 12:37:10
- 186二次元好きの匿名さん25/12/02(火) 19:07:03
保守ついでに
本編でろくに絡みが無い(うろ覚え)さきみすお願いします
内容はお任せします - 187◆HaBLx0H.oA25/12/03(水) 00:14:15
千奈「撫子さんはやはり――」
撫子「千奈さんのそういうところが――」
香名江「失礼します。お嬢様、藍井様、スコーンが焼き上がりました。どうぞお召し上がりください」
撫子「氷渡さん、ありがたく頂戴いたしますわ」
千奈「そうですわ!今、撫子さんとアイドルとしての魅力とは何か話しておりましたの。わたくし達の魅力について、香名江の意見を聞かせてくださいまし!」
香名江「お二人の魅力、ですか」
千奈「はい!撫子さんの確かな技術力とビジュアルは、やはり大きな強みだと思いますの!」
撫子「お、畏れ多いですわ~♪千奈さんこそ、その愛嬌と底無しの善意とも言うべき優しさは唯一無二の魅力ですわ~!」
香名江「そうですね、お二人の言うお互いの強み、魅力はどちらも大きな武器だと私も思います」
香名江「それから……」
千奈・撫子「?」
香名江「……思わず守りたくなるような可愛らしさ、でしょうか…」
千奈「まぁ…♪」
撫子「えへへ…♪」
香名江(『今の両手でスコーンを持っているお姿がハムスターのようで可愛い』と言うのはさすがに失礼でしょう…危うく口が滑るところでした)
- 188二次元好きの匿名さん25/12/03(水) 07:27:17
燕が麻央を抱き枕にして寝ていた話
- 189二次元好きの匿名さん25/12/03(水) 07:27:38
保守
- 190二次元好きの匿名さん25/12/03(水) 16:01:11
修学旅行の朝
莉波「うぅん…、朝…?」
莉波「…まだ6時かぁ。起床時間にはまだちょっと早いかな…。」
莉波「みんなはも寝て…、はっ!?」
麻央「ウゥン…タシナミ…」スー…
燕「バカモノォ…。ムニャムニャ…」ギュッ
莉波(つつつ燕ちゃんが麻央を抱き枕に〜!?こんな光景今しか見られない!)
莉波(そ、そうだ、写真だけでも撮って…)
星南「ムニャムニャ…。コトネェ…。」ギュッ
莉波「わっ!か、会長が抱きついて来ちゃった…!スマホが取れない…!」
莉波「うぅ…、しょうがないな。しっかりと目に焼き付けておこう…」 - 191二次元好きの匿名さん25/12/03(水) 16:53:18
次スレはあるのかな?スレ主さんの意向に従います
リーリヤと千奈がぬい活にハマり、一緒にぬいぐるみを買いに行く - 192二次元好きの匿名さん25/12/03(水) 18:33:05
- 193二次元好きの匿名さん25/12/03(水) 21:17:02
捕手
- 194◆HaBLx0H.oA25/12/03(水) 22:35:00
咲季「美鈴って、いつも寝ているところしか見掛けない気がするんだけど…本当にレッスンやトレーニングをしているのかしら?」
美鈴「当然でしょう。わたしはわたしのペースで鍛えて、しっかり実力を付けていますよ」
咲季「へぇ…少し体に触れてみてもいいかしら?」
美鈴「? えぇ、どうぞ?」
咲季「……確かに、見た目よりもしっかりしているわね…運動会で走ってる姿を見た時、この細い体のどこからあんな力を出しているのかと思っていたけど…」ペタペタ
美鈴「……ん…」ピクッ
咲季「見直したわ、最低限のトレーニングでこんなに効率よく鍛えられるなんて、あなたただのサボり魔じゃなかったのね」ペタペタ
美鈴「ん……あ、あの…」ピクッ
咲季「どうかした?」ペタペタ
美鈴「そんなに、触られると…ぁ…くすぐったくて…」ピクピク
咲季「……え?あぁ、ごめんなさい」スッ
美鈴「いえ。うふふ、学年首席の咲季さんに褒められるだなんて、光栄です」
咲季「……」
咲季(さっきの美鈴の反応、ちょっとえっちだったわね…///)
- 195二次元好きの匿名さん25/12/04(木) 00:44:51
ありがとうございます!公式でもっと絡み増えてくれたらなぁ…
- 196◆HaBLx0H.oA25/12/04(木) 08:01:17
リーリヤ「千奈ちゃん!この前、すみぬいちゃんと一緒にメイド喫茶に行ってきたよ!ほら、写真もたくさん撮りました!」っ[スマホ]
千奈「まぁ!とーっても可愛いですわ!心なしか、どこか楽しそうですわね♪わたくしも最近、ひろぬいさんと共にティータイムを楽しみましたわ!」っ[スマホ]
リーリヤ「カワイイ…!あはは、この写真なんかティーカップにすっぽり収まっちゃって…なんだか本当に『ままならない』って言ってるみたいですね」
千奈「そうでしょう?えへへ、葛城さんにぬい活を教えていただいてから、色々なところにひろぬいさんを連れて行っておりますの。でもなんだか、ずっと一人なので少し寂しそうに感じてしまいますわ…」
リーリヤ「わたしも、すみぬいちゃんしか持ってないからそろそろお友達が欲しいと思ってたんだ。千奈ちゃん、これからお出掛けしませんか?」
千奈「お出掛けですの?もしかして、お友達を増やしに行くのでしょうか?」
リーリヤ「そう!アニメショップにいるかもしれませんし、いなかったらゲームセンターへ捕まえに、どうでしょうか?」
千奈「そうですわね、ぜひご一緒させていただきますわ!待っていてくださいましひろぬいさん、もうすぐお友達が増えますわ!」
リーリヤ「それじゃあ早速行きましょう!お友達の確保へ!」
二人「おー!」
広「ふふ、わたしのぬいと一緒で楽しそうな千奈が可愛い」
清夏「リーリヤもよくニコニコしながら写真見せてくれるんだ~。あたしもぬい活始めてみよっかな」
広「いいね。二人について行って、一緒に買おう、よ」
清夏「賛成~♪」
- 197◆HaBLx0H.oA25/12/04(木) 08:30:52
広「よし、できた」フゥ
リーリヤ「篠澤さん?雪でなにか作ってるんですか?」
広「あ、リーリヤ。少しだけ雪が降ったから、小さい雪だるまを作った」
リーリヤ「あ、カワイイです!…懐かしいな、地元にいたころは大きな雪だるまを作って遊んでたんだ」
広「リーリヤの地元、スウェーデンだっけ。わたしの実家と同じで雪国、だね」
リーリヤ「篠澤さんも雪国出身なんですね!毎年の雪下ろしは見てて大変そうでしたけど、やっぱり大雪には少し憧れちゃいますよね」
広「うん、天川は全然雪降らない。もっと大きい雪だるまも、かまくらも自分で作ってみたい」
リーリヤ「カマクラ…?大仏様ですか?」
広「ううん、雪で小さな家を作るんだ、よ。秋田県の伝統行事。雪で作ってあるのに、中は結構暖かい」っ[スマホ]
リーリヤ「これがカマクラ…不思議ですね、こんな冷たそうな見た目なのに暖かいなんて」
広「秋田では2月になると、かまくらをたくさん並べるイベントがある、よ。リーリヤ、気になるなら一緒に行ってみる?」
リーリヤ「これがたくさん…!楽しそう!行ってみたいです!」
広「ふふ、決まりだ、ね。わたしも楽しみにしてる」
- 198二次元好きの匿名さん25/12/04(木) 08:38:07
リーリヤ「篠澤さんって雪は好きですか?」
広「うん、冬になるとわたしの腰くらいまで積もってよく転んでたし、パパと一緒に雪掻きした事もある、よ。雪はわたしにいつも『ままらなさ』を教えてくれた、だからすき」
リーリヤ「くす、篠澤さんらしいですね、わたしの故郷のスウェーデンも冬になると雪が一面に降り積もるんですが、朝日に照らされるとそれが光って、その景色がとても綺麗なんです」
広「ふふ、スウェーデンの雪景色も見てみたい、ね」
リーリヤ「でしたら、今度わたしの部屋で写真、見ますか?スウェーデンの雪景色を撮った写真が部屋に飾ってあるんです」
広「うん、だったらわたしの故郷の写真も持ってくる、ね」
リーリヤ「はい、ぜひ!」
- 199二次元好きの匿名さん25/12/04(木) 10:14:51
雪合戦をしている補習組。佑芽の投げた雪玉が広の顔面に当たり、意識を失う。そして叫ぶ千奈
- 200◆HaBLx0H.oA25/12/04(木) 11:36:49
佑芽「これでどうだあああぁぁぁぁ!!!」ドゴォ
千奈「ひゃああ!!防壁が破壊されましたわー!!」
広「なんてこと…あの雪合戦星人に勝てる気がしない…ふふ、ままならないね」
千奈「ま、まだ諦めるには早いですわ!二手に分かれて挟み撃ちをいたしましょう!」
広「よし、じゃあわたしは千奈が離れられるように、こっちにヘイトを向ける。とりゃー」ヒューン
佑芽「わっ!えっへへ~、広ちゃんやったな~!食らえー!」ヒュン
広「わっ、ギリギリせーふ。ふふ、弾道が予測できれば避けるのは容易―」
ビュッ
広「オ゛っ!?」ゴスッ
佑芽「ああぁぁ!?!ごめん広ちゃん!!!顔に当たっちゃった!!!」
広「きゅう……」バタリ
佑芽「ひ、広ちゃああぁぁん!!!!」
千奈「し、篠澤さーーん!!!」
また次回があればその時まで!サラバ!!