沖縄から研究目的で持ち出された遺骨について、東京大学は3日までに「保管期間が長期に及んでいることから、記録が不十分な場合がある」と、遺骨を保管していることを示唆した。赤嶺政賢衆院議員が文科省を通して東大に照会し回答があった。遺骨の数や持ち出しの経緯、違法性の認識、琉球人遺骨についてどのような研究が実施されてきたのかなどを尋ねたが、ほとんど回答していない。
東大は、海外の先住民族などの遺骨返還に向けて8月に設置した「遺骨返還等タスクフォース」の目的を挙げ、沖縄の遺骨も「先住民族の御遺骨と...
沖縄から研究目的で持ち出された遺骨について、東京大学は3日までに「保管期間が長期に及んでいることから、記録が不十分な場合がある」と、遺骨を保管していることを示唆した。赤嶺政賢衆院議員が文科省を通して東大に照会し回答があった。遺骨の数や持ち出しの経緯、違法性の認識、琉球人遺骨についてどのような研究が実施されてきたのかなどを尋ねたが、ほとんど回答していない。
東大は、海外の先住民族などの遺骨返還に向けて8月に設置した「遺骨返還等タスクフォース」の目的を挙げ、沖縄の遺骨も「先住民族の御遺骨と...