JO1の大平祥生とME:Iの飯田栞月が二股交際疑惑で活動休止となり、グループ全体に影響が出ています。ファンや関係者に謝罪し、今後の活動準備を進めています。
昨年大みそかに初出場から3年連続となる「NHK紅白歌合戦」出場を果たした、11人組の人気男性アイドルグループ「JO1」のメンバー、大平祥生(25)について、まさかの〝妹分〟との〝社内恋愛〟が絡んだ二股交際疑惑が浮上し、ファンたちからの悲鳴が止まらない。JO1とME:Iの紅白連続出場にも暗雲が立ち込めている。
スクープした今週発売の「週刊文春」によると、大平には〝本命彼女〟の20代一般女性のA子さんがいた一方、芸能事務所LAPONEに所属する、デビュー1年目で紅白出場を果たした、11人組の人気女性アイドルグループ「ME:I」のメンバー、SHIZUKUこと飯田栞月(20)とも交際していたというのだから驚きである。
記事では大平が飯田と浮気を重ね、恋人だった一般女性A子さんとの交際関係に自ら終止符を打ったという一連の経緯が明かされている。
口止め料要求?波紋を呼ぶ誓約書の存在
証言しているのはA子さんの友人。A子さんに浮気がバレた大平は、飯田との浮気が原因で破局したことなどを口外しないように、解決金名目で〝口止め料〟を支払うという誓約書を送っていたというのだが、この誓約書の内容に対してはSNS上で批判が殺到している。
この誓約書には、情報が漏れた場合は、A子さんが大平への損害賠償義務を負うという旨の内容が記されていたというのだ。所属事務所の関係者は、大平と飯田の交際と誓約書の存在について認めているとされている。
X(旧ツイッター)上では、この誓約書について、「なんで二股浮気してる側が本命彼女に口外禁止の誓約書書かしてんだよ」「エグすぎるやろ。なんで二股した側が損害賠償請求しようとしてんねん」「なんで浮気した側に損害賠償払わないかんねんw」などとツッコミが殺到している。