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SS

ユウリ「ホップゥ!酒もってこい!」ホップ「…はぁ」

 ▼ 1 N8meO3bq06 20/07/01 19:30:05 ID:kOYAcmEg 名前× ID× wf 報告
初SSです
至らない点もたくさんあると思いますので
皆さんよろしくお願いします
 ▼ 23 N8meO3bq06 20/07/02 22:49:37 ID:dD6MEnkM [1/4] 名前× ID× wf 報告
ダンデ「うぇ~ん…」シクシク

ホップ「な、なんてこと言うんだユウリ!いいか!
アニキは豆腐メンタルなんだぞ!だからそんなこと言ったら…」

ホップのママ「よしよし…いっぱい甘えていいからね?」

ダンデ「ママァ…」

ホップ「…あー…また始まった…」ハァー

ホップ「アニキはポケモンバトルは強いのにメンタルが弱くて
女の子にバカにされたり「気持ち悪い」って言われるとあんなふうに泣いちゃうんだぞ…」

ホップ「俺はそんなアニキは見たくないぞ…」

ダンデ「ママァ…」

ホップ「……」

ホップ「……」スゥーッ

ホップ「…アニキーッ!!」

ダンデ「ふぇぇ…?」

ホップ「そのマント、俺は大好きだぞーっ!」

ダンデ「……」

ホップ「(…ど…どうだ…?)」

ダンデ「……」

ダンデ「はっーはっはっはっ!そうか!いいデザインだろうこのマントは!」ヒラッヒラッ

ホップ「(思ったよりちょろかった)」

ホップ「……」

ホップ「……あっ!」

ダンデ「んー?どうしたーホップ?」ルンルン

ホップ「そういえばアニキ!俺たちにポケモンをくれるんだろ!」

ダンデ「…あーそうだったそうだった!そのためにここに来たんだったな!」
 ▼ 24 N8meO3bq06 20/07/02 22:53:03 ID:dD6MEnkM [2/4] 名前× ID× wf 報告
―家の外―


ダンデ「最強のチャンピオンから 最高の贈り物!」

ダンデ「すてきなポケモンたちによる、ごきげんなアピールタイムだ!」ポシュー


ポン ポン ポン


ダンデ「くさのポケモン、サルノリ!」

ダンデ「ほのおのポケモン、ヒバニー!」

ダンデ「みずのポケモン、メッソン!」



~一連のムービー~



ダンデ「オーケー!みんな、集まって!」

ダンデ「さあ、だれを 選ぶんだ?」


ホップ「ユウリ、先に選んd」

ユウリ「言われなくても選んでやる」テクテク

ユウリ「…」

サルノリ「キー!」

ユウリ「…」

メッソン「メソォ~😭」

ユウリ「…」

ヒバニー「…ニバ?」キョトン

ユウリ「…」


ユウリ「よしウサギ、てめぇにきめた」

ヒバニー「…ニバ!」

ユウリ「てめぇは今日から豪炎寺だ、いいな?」

豪炎寺「ニバ!」
 ▼ 25 N8meO3bq06 20/07/02 22:54:06 ID:dD6MEnkM [3/4] 名前× ID× wf 報告
ホップ「なるほど、ヒバニーか いいセンスだぞ!」

ホップ「それじゃあ 俺はサルノリ!お前だぞ!」

サルノリ「キキーッ!」


ダンデ「ふむ、ふたりはヒバニーとサルノリを選んだか」

ダンデ「…」

メッソン「メソォ~😭」

ダンデ「…」

メッソン「メソォ~😭」

ダンデ「…」

メッソン「メソォ~😭」

ダンデ「…よし!ふたりとも、お互い競い合い、俺を目指して強くなれ!」

ダンデ「そしていつか、俺のとこまで来い!」

ホップ「…よーし!これから頑張るぞ!サルノリ」

サルノリ「キキーッ!」

ユウリ「…豪炎寺、タバコに火をつけろ」

豪炎寺「バニーッ!」ボッ

ユウリ「……」

ユウリ「………ふぅー」

「あらあら、お酒はよくてもタバコはあんまりしちゃ駄目よーユウリちゃん」

ユウリ「…!?」

ホップ「あっ、おばさん!」

ユウリのママ「今ね、ホップくんのお母さんとご飯の準備をしていたの
それでもうすぐ出来上がるからみんなで一緒に食べましょう」

ユウリ「…酒はあるのか」

ユウリのママ「ええ、もちろんあるわよ ただし、
ユウリちゃん、タバコはだーめ」ヒョイ

ユウリ「…ちっ」




メッソン「…」

メッソン「メソォ~😭」
 ▼ 26 N8meO3bq06 20/07/02 22:56:00 ID:dD6MEnkM [4/4] 名前× ID× wf 報告
ダンデ「…………」

ダンデ「…何なんだ」

ダンデ「俺は何を見ているんだ…?」


ユウリ「ひゃはははっははは!」

ホップのママ「あっははははははは!」

ユウリのママ「」


ダンデ「俺たちは…さっきまでバーベキューを普通に
楽しんでいたはずだ…」

ダンデ「なのに「酒を飲めるようになったし飲み比べをしましょ」って
母さんが言い出した途端」


ユウリ「ひゃはははっははは!おいホップゥ!
ブラッシータウンの酒もう一本買ってこぉい!」ダンダン

ホップのママ「あっははははははは!はいホップゥ!お金よぉ!」ペラッ

ホップ「はぁ…はぁ…はぁ…」ダダダッ

ユウリのママ「…すー…すー…」

豪炎寺「ヒバババババババッwwwww」

サルノリ「ウキキキキキキッイwwwwwww」


ダンデ「なぜ!こんなっ…!ことにっ…!」





メッソン「…」

メッソン「メソォ~😭」
 ▼ 27 スモウム@アブソルナイト 20/07/03 00:07:14 ID:KekIEyNY 名前× ID× wf 報告
 ▼ 28 ントル@うつしかがみ 20/07/03 00:16:03 ID:AfRcFGX2 名前× ID× wf 報告
😭 酷い扱いなのに違和感ないの毒され過ぎメソォ~
 ▼ 29 N8meO3bq06 20/07/04 00:13:56 ID:wIl2jR5s [1/12] 名前× ID× wf 報告
 翌日……


ユウリのママ「♪」トントントントン ←朝ご飯作ってる

ホップ「…」

ダンデ「…ホップ、大丈夫か?」ユサユサ

ホップ「…ああ、大丈夫だぞ、昔っからユウリには振り回されてたからな
ただ、今回のユウリは初めてのパターンだっただけだぞ…」

ダンデ「…そうか」

ユウリのママ「おーいホップくーん、ご飯できたからユウリちゃん
起こしてきてくれなーい?」トントントントン

ホップ「…アニキはかーちゃんを起こしてきてくれ」タタタッ

ダンデ「…」タッタッタ
 ▼ 30 N8meO3bq06 20/07/04 00:14:30 ID:wIl2jR5s [2/12] 名前× ID× wf 報告
ガチャ キーーッ…


ホップ「…」


ユウリ「……かぁー……かぁー………」ヨダレタレー

ホップ「…ほら、起きるんだぞユウリ、朝ご飯がさめちまうぞ」ユサユサ

ユウリ「…んー…」ネガエリ

ホップ「……ほら、みんなも待ってるんだぞ」ユサユサ

ユウリ「…」

ホップ「…デザートにお前の大好物のポフレもあるんだけどなぁ」ボソッ

ユウリ「…!」ガバッ

ユウリ「それは本当か!?」ガシッ

ホップ「ああ、本当だぞ」ニッ
 ▼ 31 N8meO3bq06 20/07/04 00:15:30 ID:wIl2jR5s [3/12] 名前× ID× wf 報告
ユウリ「…ん~~~~っ💛あま~~い💛」モグモグ

ユウリのママ「こらこら、ちゃんとご飯も食べなさいよ」

ダンデ「ふふ、いい笑顔だぞユウリちゃん」

ホップ「(…ユウリとかーちゃんと一緒にカロスに旅行に行った時に食べた
ポフレというお菓子。それを食べていた時のユウリの顔はとても…幸せそうに見えた)」

ホップ「(…このポフレを食べているときはユウリの性格がおだやかになることもわかった)」

ホップ「(…ちょっと手間がかかったけどレシピから作ってみて正解だったな)」ニッ

ダンデ「……なあ、このポフレって一体だれが作ったんだ?」

ユウリのママ「それが私にもわからないのよ、朝起きたら
丁寧にラッピングされて机の上に置かれてたの」

ダンデ「…たぶん親切なやつがユウリのために作ってくれたんだろうな」チラッ

ホップ「…///」テレテレ
 ▼ 32 N8meO3bq06 20/07/04 00:16:02 ID:wIl2jR5s [4/12] 名前× ID× wf 報告

…………………




ごちそうさまでした~!


ダンデ「…よーし!ホップ、ユウリ、表に出るぞ!」

ユウリ「」ヌンチャクブンブンナイフギラギラ

ダンデ「そっちの表に出るじゃない!やめろ!俺のほうに近づくな!」

ホップ「え、えっーと何をするんだアニキ?」アセアセ

ダンデ「(ナイスホップ!)あ、ああそれはだな」アセアセ

ダンデ「ポケモン勝負をしようと思うんだ!」

ユウリ「…何?勝負?」ピクッ
 ▼ 33 N8meO3bq06 20/07/04 00:17:58 ID:wIl2jR5s [5/12] 名前× ID× wf 報告
ダンデ「じゃあ、今からユウリにとって初めてのポケモン勝負を始めるぞ」

ユウリ「(長ったりぃ言い方だな)」

ユウリ「…豪炎寺、勝つぞ」

ホップ「…アニメの 試合は 全部 見てる!」

ホップ「アニキが 部屋に 置いていった 本や 雑誌は すべて 読んだ!
どうすれば 勝てるか わかってる!」

ホップ「…要するに お前に 勝つ ってことだぞ! ユウリ!」





ポケモントレーナーの ホップが

勝負を しかけてきた!


ポケモントレーナーの ホップは

ウール―を くりだした!


ウールー「めぇぇぇぇぇ!」

ホップ「ポケモン勝負! オレには 仲間が 2匹 いるんだぞ!!」

ユウリ「…へっ、上等だ 返り討ちにしてやる!」

ユウリ「豪炎寺、バトルスタンバイ!」

豪炎寺「ヒバァァァァァ!」

ユウリ「豪炎寺、先手必勝だ!「はたく」をかましてやれ!」

豪炎寺「バァァァァァァァ!」タタタッ

ホップ「ウールー、「たいあたり」で突撃だ!」

ウールー「めぇぇぇぇぇ!」ゴロゴロ
 ▼ 34 N8meO3bq06 20/07/04 00:19:02 ID:wIl2jR5s [6/12] 名前× ID× wf 報告
ゴツンッ!


ユウリ「連続で「はたく」だ!」

豪炎寺「ヒバ!ヒバヒバヒバヒバヒバ!」

ホップ「なんの!こっちだって押し返せ!」

ウールー「めぇぇぇ!」グググッ


ドシン!


豪炎寺「ヒバーーーーッ!」

ユウリ「豪炎寺!」

ホップ「へへっ、どうだこのパワー!」

ユウリ「なら…!豪炎寺、ウールーの周りで走れ!」

豪炎寺「ヒバ!」ダダダダダダダダ

ウールー「…めぇ!?めぇ!?」

ホップ「くそっ、ウールー!落ち着け!動きに惑わされるな!」


ダダダダダダダダ…!


ユウリ「…そこだァ! 豪炎寺「はたく」!」

豪炎寺「ヒバ―――――――ッ!」


バシンッ!


ウールー「めぇぇぇぇぇーーーーーッ!!」


ドシーーーーーーーンッ!!


ホップ「…!ウールー!?」


ウールー「」


ダンデ「…ウールー戦闘不能!豪炎寺の勝ち!」

ユウリ「…よくやったぞ、豪炎寺」

ホップ「……ウールー、ありがとう、休んでてくれ」シュゥーン
 ▼ 35 N8meO3bq06 20/07/04 00:20:13 ID:wIl2jR5s [7/12] 名前× ID× wf 報告
ホップ「…ユウリ!まだ安心するには早いぞ!だって俺には
もう1匹 頼れる 仲間が 増えたんだからな!」

ホップ「…いけっ!サルノリ!」


ポケモントレーナーの ホップは

サルノリを くりだした!


サルノリ「ウッキィ!」


ホップ「(…だが相手はほのおタイプ、しかもレベルも上がっている
このままじゃ…負ける!だが、いったいどうすれば…!)」

ホップ「(………ん?)」

サルノリ「ウキ!」トントン w

ホップ「(……………)」

ホップ「(……………そうだ!あれだ!あれしかない!!)」

ホップ「サルノリ!地面をたたいて周りに草を生やせ!」

サルノリ「ウキ!」トントン wwwwwwwwwwwwwwwwww

豪炎寺「ヒバッ!?」

ユウリ「…何をしてるんだお前」


ホップ「…ユウリ!多分ヒバニーのその様子じゃ「ひのこ」を覚えて
お前はまたかく乱して「ひのこ」を当てようとしているようだが
俺のサルノリにはもうその戦法は通じないぞ!」

ユウリ「(…私の考えが読まれている!)」

ユウリ「…へっ、はったりだ!豪炎寺、また走れ!」

豪炎寺「ヒバッ!」ダダダダダダダダ


ダダダダダダダダ


ダダダダダダダダ


ホップ「…」

サルノリ「…」

ホップ「…!今だ!スティックを投げろ!」

サルノリ「UKIIIIIIIIII!!」シュッ
 ▼ 36 N8meO3bq06 20/07/04 00:21:10 ID:wIl2jR5s [8/12] 名前× ID× wf 報告
シューン


豪炎寺「がぁっ!?」

急所に あたった!

ユウリ「!!」

豪炎寺「…」

豪炎寺「…」

豪炎寺「…バァッ」バタッ

ユウリ「豪炎寺!」

ダンデ「…豪炎寺、戦闘不能!よってこのバトル、ホップの勝ち!」
 ▼ 37 N8meO3bq06 20/07/04 00:22:06 ID:wIl2jR5s [9/12] 名前× ID× wf 報告
ホップ「…や、

ホップ「やったああああああ!勝ったぞおおおおお!」

ユウリ「…」

ホップ「サルノリ!ありがとう!ありがとおおおおおお!」ギュウウウウウ

サルノリ「(まぢ苦しい)」ギュウウウウウ

ホップ「ウールーも、ありがとな!」

ウールー「…めぇ」

ユウリ「…」

ユウリ「…豪炎寺、よくやった 戻れ」シュゥーン

ユウリ「…」

ユウリ「……おい、ホップ」

ホップ「ん?なんだ?」

ユウリ「どうやってあんな正確に急所にあてた?」

ホップ「…お前のヒバニーが俺のサルノリが生やした草の上を
歩いた、あれがお前の敗因だぞ」

ホップ「生えた草でお前のヒバニーの動きが分かったんだ」

ホップ「あとはスロットのように急所に当てるだけだぞ」

ユウリ「…スティックは一本だ、外してたら負けてたんだぞ?」

ホップ「へへっ、それしか勝つ方法がなかったからな それに…
俺はサルノリが「当てる」って信じてたからな」ニッ

ユウリ「…信じる、か」

ユウリ「……はっ、完敗だよ、ホップ」

ユウリ「…次は勝つからな」スッ

ホップ「…ああ、やってみろ!」ニッ


握手 ギュッ


ダンデ「…うおおおおおおおお!ホップうううううう!ユウリいいいいいい!
いい試合だったぞおおおおおおおおおお!」ガバッ

ユウリ「うわっ近寄ってくんなくさい」



ダンデ「」

ホップ「あ、アニキいいいいいい!!」
 ▼ 38 N8meO3bq06 20/07/04 19:37:17 ID:wIl2jR5s [10/12] 名前× ID× wf 報告
ダンデ「…………ユウリ!ホップ!どちらのポケモンも
ナイスファイト グッドファイトだった!」←ホップのおかげで何とか立ち直った

ダンデ「思わず リザードンを だして
参加する ところ だった……」

ユウリ「ばーか それだと私達に勝ち目ねえじゃねえか」ゴクゴク ←酒のんでる

ダンデ「ははっ それもそうだな」

ホップ「(アニキがばーかと言われてもへこまないだと…!?)」

ダンデ「…よし!今、二人のポケモンを元気一杯にするぜ!」








ダンデ「…個人的にこのバトルを見て思ったことなんだが」

ホップ「うんうん」

ダンデ「ユウリにはすごい「素質」が備わっていると思うんだ」

ユウリ「あ?」

ホップ「素質?」

ダンデ「ああ、普通のポケモントレーナーは1レベル
上げるだけでも相当な努力と苦労が必要なんだ」

ユウリ「…はっ、何言ってんだ 私はたった今
ホップに負けたばっかりなんだぞ?お前煽ってんのか?」

ダンデ「…君の負けた理由、それは君が油断して
サルノリに近づいたからだ」

ダンデ「接近戦にするなり、近づいて「ひのこ」を当てるなり
君はいくらでも勝てる方法があった」

ダンデ「なのに君が負けたのは相手を舐めて
ウール―の時とほぼ同じ戦法で倒そうとしたからだ」

ユウリ「…」

ダンデ「…そしてその油断をホップに突かれて負けた、違うか?」

ユウリ「…ちっ」

ダンデ「…正直俺は惜しいと思ってる 君のようにすごい素質を
持ちながら油断して負けるタイプの子が」

ダンデ「…だから…」

ダンデ「…いや、やはりやめておこう」フルフル

ユウリ「…?」
 ▼ 39 N8meO3bq06 20/07/04 19:37:55 ID:wIl2jR5s [11/12] 名前× ID× wf 報告
ユウリ「…」

ダンデ「…」

ホップ「…」

ホップ「…アニキ!」

ダンデ「ん、なんだホップ?」

ホップ「俺、ジムチャレンジに挑戦してみたいぞ!」

ダンデ「…ほう、ジムチャレンジに挑みたいのか、なぜだ?」

ホップ「ちょっと自分に自信がついたからだぞ!」

ダンデ「…………」

ダンデ「………だめだ」

ホップ「…なんでだ?」

ダンデ「お前たちはまだポケモン初心者、しかも昨日始めたばかりのアチャモだ」

ダンデ「…だからだめだ」

ホップ「じゃ、じゃあどうしたら挑ませてくれるんだ!?」

ダンデ「………」

ホップ「…」ジーッ

ダンデ「……………」

ダンデ「…ふっ、相変わらずきれいな瞳だな、ホップ」

ホップ「…?」

ダンデ「…いいだろう」

ホップ「…!ほんとk「ただし!」」

ダンデ「ポケモンのことに もっと もっと くわしくなれ!
でなければ、すいせんじょうは わたせない」

ホップ「…わかったぞ!俺、もっと もっと ポケモンに 詳しくなるぞ!」

ダンデ「……さあ、ホップの目標は決まったところだが…」クルッ

ダンデ「ユウリ、君はどうする?」
 ▼ 40 N8meO3bq06 20/07/04 19:38:44 ID:wIl2jR5s [12/12] 名前× ID× wf 報告
ユウリ「…」

ダンデ「……君の人生は君だけのものだ、自由に答えてくれていい」

ユウリ「……」

ユウリ「……」

ユウリ「…私もジムチャレンジに挑戦する」

ホップ「!」

ダンデ「…!」

ユウリ「ホップにリベンジして、ジムリーダーも全員ぶちのめす
たとえ応援団にエールされてる野郎だろうが、ホモに推薦された野郎だろうが
はたまたその応援団やホモが頂点にたつ大企業だろうがすべてぶちのめす
そしてダンデ!あんたをチャンピオンの座から引きずり下ろす」ユビサシ

ダンデ「…いいぞ、そのハングリー精神、嫌いじゃない」

ダンデ「ただ…ホップと同様にもうちょっとポケモンのことに
くわしくならないといけないな ユウリ」

ユウリ「…けっ 気安く呼ぶんじゃねーよ」

ホップ「ユウリ!負けないからな」

ユウリ「それはこっちのセリフだ、…負けないからな」

ダンデ「…ふふ」

ダンデ「さあ!ふたりともポケモンのことに詳しく
なりたいなら、ポケモン図鑑をもらいに行くといい!」

ダンデ「ポケモン図鑑を 使えば
ポケモンの 強さなども わかる!」

ダンデ「ちなみに ポケモン図鑑に
詰まっているのは データ ではなく
愛と 情熱なんだぜ!」ドヤァ

ユウリ「…」

ホップ「…」

ダンデ「…」

ダンデ「…すまん」
 ▼ 41 クデ@カメックスナイト 20/07/06 18:31:09 ID:vZHMr9VU 名前× ID× wf 報告
支援
 ▼ 42 ベノム@リーフのいし 20/07/08 10:19:08 ID:sefwPRUE 名前× ID× 報告
ダンデにやたらあたり強いユウリで草
 ▼ 43 N8meO3bq06 20/07/10 23:12:59 ID:Y4u.IDjU [1/10] 名前× ID× wf 報告
ユウリ「おいロゴマント、どこでもらえるんだそのポケモン図鑑とやらは」

ダンデ「…ブラッシータウンのポケモン研究所にあるぞ」

ユウリ「よし、さっそく取りに行くぞホップ」ズズズ

ホップ「うわちょ耳引っ張らないでくれユウリ!いt」ズズズ


ズズズズズズズ


ダンデ「…」

ダンデ「…」

ダンデ「…研究所に先回りして待ってみよう」ニヤッ

ダンデ「(きっと二人とも驚くだろうな)」ニヤニヤ
 ▼ 44 N8meO3bq06 20/07/10 23:14:15 ID:Y4u.IDjU [2/10] 名前× ID× wf 報告
ズズズズズズ バゴーンッ!!


ユウリ「ああ?」

ホップ「ん?」


ホップ「…おいユウリ、聞いたか今の音?」

ユウリ「ああ、バゴーンッって音だな」

ホップ「…行くぞ」

ユウリ「ああ?やだよめんどくせぇ」

ホップ「…行くんだぞ」グイッ

ユウリ「私達がなんか行かなきゃならない理由でもあんのか?」

ホップ「…」ジーッ

ユウリ「…」

ユウリ「…ちっ、わかったよ 理由なんてないんだろ?
…てめぇに付き合ってやるよ ホップ」

ホップ「…!」



タッタッタッタッ



ガラーン

ホップ「…!いつもは閉じている柵が開いている…!」

ユウリ「…たしかてめぇの家に行く途中にウール―が柵にたいあたりしてたな」

ホップ「…この先は誰であろうと入ってはいけない場所
昔、ポケモン博士の孫が中でひどい目にあったし
そのあと、めっちゃ怒られたんだって」

ホップ「…ユウリ どうする?」

ユウリ「私はお前に付き合うと決めたんだ …お前に任せるよ」

ホップ「…ウールーを助けにいくぞ!ユウリ!」タッタッタッ

ユウリ「…へっ お優しいこった」タッタッタッ
 ▼ 45 N8meO3bq06 20/07/10 23:15:49 ID:Y4u.IDjU [3/10] 名前× ID× wf 報告
 ―まどろみの森―


ホップ「ウールーの やつ……
どこに 行ったんだろうな」

ユウリ「さあな」酒グビグビ

ホップ「…」スゥーッ

ホップ「おーーーーーーい!!ウゥールゥーゥゥゥゥゥゥ!!!
探しに来たぞぉぉぉぉぉおおおお!!」


………………


ホップ「…反応がないな」

ホップ「おい!ユウリも酒飲んでないで手伝ってくれよ!」

ユウリ「…ちっ、しゃーねえな」

ユウリ「…」スゥーッ

ユウリ「ウゥールゥーゥゥゥゥゥゥ!!!
出てこないと酒のつまみにするぞおおおおおお!!
出てきやがれえええええええええ!!!」


………………


ホップ「…そんな言い方したら怖がって出てきてくれなくなっちゃうぞ」

ユウリ「…ちっ」



モワモワ…



ホップ「…ん?」

ホップ「…なんかウールーじゃなくて霧が出てきたな」

ユウリ「」酒グビグビ

ホップ「酒飲んでる場合じゃないぞユウリ!
早く見つけないとなんかやばいぞ!!」

ユウリ「ヒック、ああ、そうだなヒック」

ホップ「…だめかもなこりゃ」
 ▼ 46 N8meO3bq06 20/07/10 23:16:49 ID:Y4u.IDjU [4/10] 名前× ID× wf 報告
ホップ「ほら、早くウールーを見つけるぞユウリ!」タッタッタッ

ユウリ「あ、おい待てェ~ホップ~ヒック」タッタッタッフラッ



タッタッタッタッ ガサッ



ホップ「…!ユウリ!待て!」

ユウリ「あ~?何だよいきなり~ヒック」

ホップ「半年草だ…!野生のポケモンが出てくるぞ!」


ガサガサ !


あっ! 野生のホシガリスが 飛びだしてきた!


ホシガリス「ホッシ!」

ホップ「ホシガリスか…!いけっ!サルノリ!」

サルノリ「ノッリ!」

ホップ「サルノリ!さっき覚えた技いくぞ!「えだづき」だ!」

サルノリ「ノリィ~!」ドスッ

ホシガリス「ウボェ」バタッ


野生の ホシガリスは たおれた!


ホップ「よし!先に進むぞユウリ!…あれ?ユウリ?」

ホップ「…………」

ホップ「(…あいつ俺が戦っている間に先に行きやがった)」

ホップ「…まあいいか、そっちの方が効率的だしな」タッタッタッ
 ▼ 47 N8meO3bq06 20/07/10 23:19:32 ID:Y4u.IDjU [5/10] 名前× ID× wf 報告
ホップ「………」

ホップ「………」

ホップ「…ユウリの姿が見当たらないぞ!」

ホップ「…」スゥーッ

ホップ「おーーーーーーい!!ユウリィィィィィィ!!!
聞こえるなら返事をしてくれぇぇぇぇぇぇぇ!!!」


アァー?ナンダァホップゥー


ホップ「!あっちか!サルノリいそぐぞ!」タッタッタッ


ガサガサ !


あっ! 野生の ココガラが 飛びだしてきた!

ココガラ「ピィーwピィーwピィーーw」

ホップ「邪魔だ!サルノリ!「えだづき」!」

サルノリ「えいっ」

ココガラ「ウボァ」バタッ

野生の ココガラは たおれた!


タッタッタッタッタッタッ


ホップ「!ユウリ!」

ユウリ「…ホップか」

ホップ「どこ行ってたんだ!?探したんだぞ!」

ユウリ「…すまねぇ、つい酔ったまま行動してしまった」

ユウリ「…ちょいと吐いて酔いは治ったから安心しろ」

ホップ「…もういいぞ、ユウリも見つかったことだし
ウールー探しに戻r」


ウルゥーード!!


ホップ「……なんだ今の、なんかの 鳴き声か?
ユウリ、わかるか?」

ユウリ「…私にもわからん」

ホップ「とりあえず、先に進むぞ」タッタッタッ
 ▼ 48 N8meO3bq06 20/07/10 23:21:07 ID:Y4u.IDjU [6/10] 名前× ID× wf 報告

…………………


ウルゥーード!!

ホップ「またこの鳴き声か…!ユウリ、早いとこ
見つけないとウールーが危ないぞ!」タッタッタッ

ユウリ「…なんかどんどん霧が深くなってないか?」タッタッタッ

ホップ「構わない、いくぞ!」タッタッタッ


ドシン ドシン


ホップ「ん?なんだこの足音」


ドシン ドシン ドシン ドシン


ユウリ「!ホップ!何かくるぞ!」


ドシン ドシン


ホップ「なんだ こいつ……!?」

ウルゥーード!!!

?????が 現れた!
 ▼ 49 N8meO3bq06 20/07/10 23:22:08 ID:Y4u.IDjU [7/10] 名前× ID× wf 報告
ユウリ「…何かやばい!豪炎寺、バトルスタンバイ!
ホップ!お前もサルノリを出して手伝え!」ポシューン

ホップ「おっ、おう!」ポシューン

豪炎寺「ヒバーーッ!」

サルノリ「ノリーッ!」

ユウリ「豪炎寺!「ひのこ」!」

ホップ「サルノリ!「えだづき」!」

豪炎寺「ヒバッ!」ボォッ

サルノリ「ノリィィ!」


スカッ


攻撃が 効いていない!?


不思議な ポケモンが

じっと みつめてくる……

ホップ「えっ? コイツ
技が 効かないぞ……!?」

ユウリ「…豪炎寺!もう一度「ひのこ」だ!」

ホップ「サルノリももう一回「えだづき」だ!」

豪炎寺「ヒバアッ!」ボォッ

サルノリ「ノリィィィィ!」


スカッ


?????「…」

ユウリ「くそっ、技が効いちゃいねぇ…」

ホップ「ユウリ!霧が濃くなってなにも見えないけど大丈夫か!?」

ユウリ「ああ!大丈夫だ!」

ユウリ「豪炎寺!「たいあたり」だ!」

豪炎寺「ヒバーーーーーッ!」
 ▼ 50 N8meO3bq06 20/07/10 23:23:01 ID:Y4u.IDjU [8/10] 名前× ID× wf 報告

スカッ


?????「…」

ホップ「ユウリ!なにも 見えないぞ!」

ユウリ「…畜生、なにも技が効かないなんて…」

?????「…」


モワモワ…


うわぁあああ……!
 ▼ 51 N8meO3bq06 20/07/10 23:24:15 ID:Y4u.IDjU [9/10] 名前× ID× wf 報告


……

………

ホップ「…」

ホップ「…うーん」

ユウリ「…」

ユウリ「う、うぅ~ん…」


ダンデ「ホップ!ユウリ!!」

ホップ「へっ……? アニキ?
方向オンチなのによくこれ―」


 げ  こ


 ん  つ


ホップ「いてててっ」

ダンデ「ホップとユウリのバカヤロー!森に入るなっていっただろうが!」

ホップ「ご、ごめんアニキ…だけどなんでここだと分かったんだ?」

ダンデ「いつまで待っても来ないから
お前たちを探しに来たんだぞ!」

ダンデ「ユウリもだ!なぜ、森にはいった!」

ユウリ「…こいつと一緒に森にはいって
しまったウールーを探しに来たんだ」

ホップ「…!そうだ ウールーだ…!!
ウールーを助けにきたんだ!俺たち!」

ダンデ「…それはこいつのことか?」クルッ
 ▼ 52 N8meO3bq06 20/07/10 23:25:08 ID:Y4u.IDjU [10/10] 名前× ID× wf 報告
リザードン「ギュオー!」

ウールー「ぐも!」


ダンデ「ウールーなら無事だよ」

ダンデ「俺がここに来た時はみんな気絶してたけどな」

ダンデ「…お前たちの事情は分かった…黙って
森にはいったのは アウトだが
お前たちの勇気は認める!よくやったぞ!」ニカッ

ホップ「…へへっ よかったな ユウリ
霧に包まれて気絶したり、不思議な
ポケモンと戦ったのも無駄じゃなかったな!」

ダンデ「不思議な……?何を見たというんだ」

ホップ「すごい威厳があってとんでもない
存在感なのに技が効かなくて…というか
技がすり抜けていったような…えっーと
なんていえばいいのかな…」

ユウリ「とりあえず私達は技が効かなくて
すごい威厳があってとてつもない存在感を放っている
カエンジシみたいなポケモンと戦った、そうだろ?」

ホップ「まあ、そういう感じだな」

ダンデ「技が効かなくてすごい威厳があってとてつもない
存在感を放っているカエンジシみたいなポケモン、か」

ダンデ「それは…ひょっとしたら幻なのかもしれないな」

ダンデ「お前たちが強くなっていけば…いつか
その秘密を解き明かせるのかもしれないな」

ダンデ「…よし!まずはこの森から出よう!
俺が一緒だ!安心しろ」

ホップ「なあユウリ、怒られたけど俺たち、すごい体験をしたよな!」ニッ

ユウリ「ああ、その通りだ」酒グビグビ
 ▼ 53 N8meO3bq06 20/07/16 05:08:21 ID:QDdUgPEE [1/9] 名前× ID× wf 報告
ダンデ「…いいか、今度からどこかに行くときはちゃんと大人に伝えるんだぞ」

ダンデ「じゃ、俺は研究所の前で待ってるけど道中気を付けて行くんだぞ」

ホップ「わかったわかったって!まったくアニキは
方向オンチなうえに心配性なんだから!」

ユウリ「」酒グビグビ

ダンデ 「(…本当に大丈夫なのか?)…じゃあな」手フリフリ

ホップ「おう!じゃあなー!」手フリフリ

ホップ「…」手フリフリ

ユウリ「…ふぅ、やっと行きやがったかあの野郎」

ユウリ「ホップ、ロゴマントから解放されたことだし図鑑もらいに行くぞ」スクッ

ホップ「黙って出かけるとまたなんかアニキに言われちゃいそうだぞ?」

ユウリ「別に構わん、ほらとっとと行く…」

「待ちなさい」ガサガサ

ユウリ「ん?」

ホップ「あっ!おばさん!」

ユウリのママ「何も言わずに出かけようとする子に育てたおぼえはないんだけどね」ガサッ

ユウリ「て、てめえ…いつからそこに…」

ユウリのママ「私くらいになればあなたたちに気づかれないようにするなんてお手の物よ♪」

ホップ「おばさんすっげー!その技俺にも教えてくれよ!」

ユウリのママ「うーん、ホップくんにはまだちょーっと早いかしら♪」

ユウリ「…どこまで私達を見ていた?」

ユウリのママ「あなた達が表に出てからずぅーーーっと♪」

ホップ「!?」

ユウリ「…」
 ▼ 54 N8meO3bq06 20/07/16 05:08:56 ID:QDdUgPEE [2/9] 名前× ID× wf 報告
ユウリのママ「じゃ、要件だけ簡単に伝えるわね はいホップくん、おこづかいよ♪」ペラッ

ホップ「!?」

ユウリ「おい!なんでホップに渡すんだ!普通私だろうが!」

ユウリのママ「それは後でわかるわ♪じゃあねー♪」シュイン!

ホップ「き、消えた…!?」

ユウリ「…」チラッ

ユウリのママ「あ、あと言っておくけど♪」シュイン

ユウリ「うわあああああ!!急に出てくんなボケ!」

ユウリのママ「ユウリちゃん、ホップくんからお金とっちゃダメよー?
もしもとろうとしたりとっちゃったりしたら「アレ」するからね♪」ニコッ

ユウリ「!「アレ」だけはやめてくれ!頼む!」

ホップ「(「アレ」ってなんだろう?)」

ホップ「なあおばさん、「アレ」ってなんだ?」

ユウリのママ「ああ、「アレ」っていうのは…」

ユウリ「うわああああああああああやめろ馬鹿ああああああああああああ!!!
言うなあああああああああ言うんじゃねええええええええええ!!!
帰れえええええええええええええ!!!!うわあああああああああ!!」ジタバタ

ホップ「お、落ち着けユウリ!!」アタフタ

ユウリのママ「あらあら」シュイン
 ▼ 55 N8meO3bq06 20/07/16 05:09:43 ID:QDdUgPEE [3/9] 名前× ID× wf 報告
ユウリ「はあ…はあ…はあ…」

ホップ「…落ち着いたか?ユウリ」

ユウリ「…」

ホップ「…ユ、ユウリ?」

ユウリ「…ホップ、もうあの事は思い出すな、いいな?」

ホップ「え…で、でm」

ユウリ「い い な ?」ギロッ

ホップ「…ハイ」

ユウリ「よし、図鑑をもらいに行くぞ、いいな?」

ホップ「ハイ」
 ▼ 56 N8meO3bq06 20/07/16 05:10:49 ID:QDdUgPEE [4/9] 名前× ID× wf 報告
 ~1番道路~


ユウリ「…」

ホップ「…」


ウールーたち「すやすやや……」


ユウリ「…」スチャ

ホップ「お、おい!まさかこの寝ているウールー達を蹴散らすつもりじゃ…!」

ユウリ「ああ、その通りだ。豪炎寺、「ひのこ」で驚かせてやれ」ポシューン

豪炎寺「ヒバッ!」ボオッ

ウールーたち「め? め゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛!!」ドタドタドタ

ユウリ「よし、行くぞ」

ホップ「ごめんなウールー…ごめんな…」
 ▼ 57 N8meO3bq06 20/07/16 05:12:13 ID:QDdUgPEE [5/9] 名前× ID× wf 報告
 ~ブラッシータウン~


ユウリ「…そういえば研究所ってどこだ?」

ホップ「えっーと、研究所の前にアニキとアニキのリザードンが
目印として立ってるって話だけど…」キョロキョロ


おーい!


ホップ「…ん?」

ダンデ「おーい! ホップゥー!ユウリィー!こっちだー!」両手フリフリ

ホップ「あっいた! おーい!アニキー!」手フリフリ

ユウリ「ロゴマントの大きな声うるせぇ」タッタッタッ





ダンデ「二人とも頑張ったな!ゴールだ!おめでとう!」ナデナデ

ホップ「ははっ、隣町に来ただけなのに大袈裟すぎるぞアニキー!」ニコニコ

ユウリ「…触んな」イライラ

ダンデ「いや、二人とも見事ポケモン研究所に
到着した、それは立派なことだ。方向オンチの俺とは違うな」

ダンデ「リザードンも目印ありがとう!」

リザードン「ばぎゅあ!」

ダンデ「さあ、ふたりとも中に入るぞ」ガチャ
 ▼ 58 N8meO3bq06 20/07/16 05:13:41 ID:QDdUgPEE [6/9] 名前× ID× wf 報告
ダンデ「さあ、ここが研究所だ」ガチャ

ホップ「おじゃましまーす!」

ユウリ「…」タバコスパー

ダンデ「おお、さすがマグノリア博士 気になる資料ばっかりだ!
ん? …「ガラルとびっきりの水着美熟女50選」か。…少し読んでみるか」ペラッ

ダンデ「…おお!こ、これは! …すごい…!こんなものがあったなんて…!」ペラッペラッ

ホップ「…アニキ…」

ユウリ「ククwwwフハハwwwwハハハハwwww水着www美熟女wwwwwブフォwww」

ダンデ「ち、ちがうぞホップ、ユウリ!これはただの勉強だ!
そう!ガラル1000年先の勉強だ!」

ホップ「…だけどその資料なんか怪しいぞ、ちょっと見せてくれ」ヒョイッ

ダンデ「あ、おい待て見るなホップにはまだ早い!」ギューッ

ホップ「なんだよ!1ページ目ぐらいいいだろ!?
そもそもなんだよその怪しい表紙!」ギューッ

ダンデ「お前はまだ学ぶ必要はないんだ!」ギューッ

ホップ「そんなに必死になって隠そうとするなんてますます怪しいぞ!
あ!もしかしてジムチャレンジ必勝法とか書かれてんだろ!ずるいぞ!」ギューッ

ダンデ「そんなもん書かれてるわけないだろ!」ギューッ 

ホップ「じゃあなに書かれてんだよ!」 ダンデ「うっ…!」

ユウリ「プクwwwwハハハハwwwwブハハハwwwwやめろwwww笑い死ぬwwww」

???「エロ本見に来たんなら帰ってくれないダンデくん?」

ダンデ「あ?」パッ

ホップ「今だ!」バッ

ダンデ「あ!しまった!」

ホップ「へへっ、どれどれ?」ペラッ
 ▼ 59 N8meO3bq06 20/07/16 05:14:49 ID:QDdUgPEE [7/9] 名前× ID× wf 報告
???「…えっーと、つまりこの子たちはポケモン図鑑をもらいにきて
あんたの案内でここまで連れてきてくれたわけね」

ダンデ「…はい」タンコブプクー

???「で、今そこでゲロ吐いてんのがあんたの弟ホップくん」

ホップ「おえええええええ!ゲホッ、ゲホッ おえっええええ」ゲロゲロ

???「で、笑いすぎて失神してそこでのびてるのがユウリちゃん」

ユウリ「…ハハ……ハハ…」ピクピク

???「…正直私こんなやつらに図鑑渡したくないんだけど」

ダンデ「そこをなんとか頼むよソニア、俺からも指導しとくからさ
昔ジムチャレンジに一緒に参加した仲だろ?」

ソニア「さっきまでエロ本取り合ってたくせにそんなまじめな顔で言わないでくれる?」

ダンデ「…」

ホップ「ゲホッ、ゲホッ… も、もどって来たぞアニキ」ヨロヨロ

ダンデ「大丈夫かホップ?」

ホップ「あ、ああ…資料が強烈すぎただけだぞ
そ、それよりゲホッ!ユ、ユウリのやつを起こしてやってくれゲホアッ!」ガクッ

ダンデ「お、おいホップ!」

ソニア「…ワンパチ、ユウリちゃんに電気ショック」

ワンパチ「ワパ!」ビリビリ

ユウリ「ハ…うびゃあ!?」ビクッ

ソニア「よし成功」
 ▼ 60 N8meO3bq06 20/07/16 05:16:51 ID:QDdUgPEE [8/9] 名前× ID× wf 報告
ソニア「じゃ、今からあんたらのスマホロトムにポケモン図鑑を
ダウンロードするからスマホロトム出して」

ユウリ「…」スッ

ホップ「…」スッ

ソニア「」ピッピッピッ


ピコン


ユウリたちは ポケモン図鑑を 手に入れた!


ソニア「はい、これでダウンロード完了 あとそれあたしのおばあさま
からのプレゼントだから、受け取ったことおばあさまに伝えといて
あ、おばあさまは2番道路の先にいるから じゃ」

ユウリ「…」テクテク

ホップ「…」テクテク

ダンデ「お、おいホップ、ユウリ…?」
 ▼ 61 N8meO3bq06 20/07/16 05:18:33 ID:QDdUgPEE [9/9] 名前× ID× wf 報告
 ガチャ

ユウリ「…」

ホップ「…」

見知らぬおじさん「よう ポケモントレーナー!
呼び止めて わる―― ってあれ? おーい!
…返事がないな まあいいや きずぐすり
あげるから、ここに置いておくな」トンッ

ユウリ「…」

ホップ「…」

ユウリ「…」

ホップ「…」

ユウリ「…」

ホップ「…はっ!お、俺なんでこんなところに立ってるんだ!?」

ホップ「…?ユウリ、なんでそこにつったってるんだ?おーい!」手フリフリ

ホップ「…おーい」

ホップ「…」


ツンツン


ユウリ「…おらあああああああ!!」ドゴォ

ホップ「ぶへえなんでえええええ!?」ドサッ

ユウリ「…へっ、どうだこの野郎!……………
…あれ?ホップ?たしかに私はあのくるくる髪野郎を殴ったはず……」


………………………


ユウリ「…すまん」

ホップ「殴ったことについては気にしてないから別にいいぞ!それより
ポケモン図鑑貰ったことだしユウリ、お前にポケモンセンターのことを
教えとくから俺についてこい!」タッタッタッ
 ▼ 62 ロンチ@おさそいメール 20/07/16 06:33:39 ID:ji6sBgnQ 名前× ID× wf 報告
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しえん
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