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Conversation

刑事告訴は、以下のようなやり取りをしてもなお受理しない、というのが警察実務の運用です。 弁護士「今から録音します。司法警察員は、犯罪捜査規範63条に基づいて告訴を受理する義務がありますが、受理されますか?」 司法警察員「いえ、できません。」 弁護士「受理できない理由はなんですか?」 司法警察員「どこの警察もそうしてるからです。」 弁護士「犯罪捜査規範には、告訴を受理しなくていい条件なんて書いてませんよね?」 司法警察員「先に内部で問議しないと受理できません。」 弁護士「犯罪捜査規範には従わないということでいいですか?」 司法警察員「そういうことでいいです」 弁護士「では公安に報告してもいいですか?」 司法警察員「全然大丈夫です」 その後、国家公安委員会の苦情申出制度に基づき、録音の文字起こし付きで苦情申出 →なぜか対応した司法警察員は休職して担当が交代 →その後、公安委員会からは「問題は見当たらなかった」と回答