近藤正臣に密着したドキュメンタリーがNHKで再放送、妻亡きあとの人生を模索する
映画ナタリー配信
コメントを書く
プロフィール設定(自分のコメント)コメント69件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
人間が生きていくという事を如実に見せつけてくれる内容だった。仲の良かった友人も奥さんに先立たれ、葛藤しながら、病気がちになりながら、生きていたから、オーバーラップもしていたし⋯。 明日は我が身かもしれない。或いは周りにこういう人がいるかもしれない。人は自分以外を基準にできないから、この番組を是非ともみんなに見て欲しい。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
亡くなられた奥さまへの慕情、日々の一人、 丁寧な暮らし、そして自然を愛おしむお姿。 近藤正臣さんは、まず整った容姿に目がいきますが、キャラクターの深い理解力と表現力が、ただのイケメンスターでは終わらせなかった、彼の真骨頂だと思います。 再放送は嬉しいニュース。 是非、ご覧ください。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
このドキュメンタリーを初回放送で拝見しましたが、数々のお芝居の中の近藤さんとはまるでイメージが違っていて、静かな田舎暮らしを淡々とこなしてる、ひとりのおじさまでした。 奥様に先立たれて、お寂しい時もあるでしょうが、飼い猫さんと戯れて、たまに過去の仕事で使った思い出の品など、断捨離しようかどうしようか迷って、やっぱり決めるのを先延ばしにしてしまう近藤さんの佇まいもなんだかホッコリしていて、素敵でしたよ。 今は静かな暮らしを堪能されているとは思いますが、たまに徹子の部屋かなんかで、穏やかに近況をお話ししていただけたら嬉しいですね(*´ω`*)
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
今年3月に放映された。近藤正臣さんが伴侶を失って深い喪失感を抱えながらも、郡上八幡の自然や地域の人とともに、自分らしい生き方を模索し始める。いずれ我が身を思うと、こういう番組はありがたい。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
ただつらい悲しいだけではなく、それをしっかり受け止めて しっかり生きている印象だった。 ユーモアもある、飾らず、淡々と。 でも時おり、さすが俳優!と思うような素敵な笑顔もカメラが 収めていてくれて…いい番組だったなあ。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
時代劇からサスペンス、ミステリーなど、 昭和ならではの泥臭くて濃密な雰囲気のドラマによく出演されていた。 若い時分に出ていた、チョコレートのCMが印象に残っていて、 よくあるタイプの優男風二枚目ではないが、苦み走った個性派で目が釘付けになったものだった。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
近藤正臣さん 大河ドラマ 国盗り物語 明智光秀役秀逸でした。 最後の火野正平さん演ずる羽柴秀吉に山崎の合戦に敗れ敗走中に 落ち武者狩りに遭い、壮絶な討ち死にをされましたが、あの無念 の光秀の表情は忘れません。近藤正臣さんの役者魂が燃え盛って いました。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
大昔、再放送の「柔道一直線」を観たことがある。近藤さんは学ラン姿でピアノの鍵盤の上に立ち、足の指先で軽やかに「猫踏んじゃった」を演奏したので、子供心にビックリした覚えがある。それから数十年、近藤さんはキレイなおじいさんになられた。 数年前、木村文乃さん主演の「ちょこっと京都に住んでみた」というテレビ大阪製作のドラマで、近藤さんは木村さんの大伯父を演じていた。そのドラマでは何と「柔道一直線」で近藤さんが共演した桜木健一さんも登場した。昔の仕事仲間で、些細なことで仲違いしてから長らく疎遠になっていたのが、再会し、公園かどこかのベンチに並んで座り、言葉少なに語り合うシーンは老人の美しい友情を見事に表現していた。また、再放送を見てみたい。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
すごく感動し学びのある番組でした。 奥様のことはもちろん、起こることを受け入れる力がとても素敵な捉え方だと思いました。 自分がイメージするこれだけ売れてる俳優さんだから、、、と言うのとは全然違う生活の仕方や人との触れ合い方で本当に格好良いと思いました。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
歳を重ねてその自然体のお芝居に魅了された一人です。 若かりし頃のちょっとキザでかっこよろし近藤さんよりも、無理のない飄々と訥々とした台詞回しとそこにいるような目の動き、所作…白髪になられた近藤さんがものすごく味わい深く好きです。 個人的には『ごちそうさん』の道楽オヤジの懐深く、人間味ある役作り、 『心の傷を癒すということ』の安先生の師匠役、好きやなぁ。 もっともっとあるけどね。 この写真1枚にしても、まるであのドラマやこのドラマの一コマみたいやない?俳優近藤正臣と人間近藤正臣との境目がない人なんやろなぁ。 だからこそ、ふと全部下ろせるような場所と生身の自分を認めて大切にしてくれた奥様の存在は大きかったでしょうね。 こればかりは近藤さんのお気持ち次第やけど、私はまだお芝居してるとこみたいですよ。 どうか元気でいてください。再放送、見ますね。
ログインして返信コメントを書く