漁でとれた魚を描く 阿南市の漁師・小浜敏也さんの油彩展 【徳島】
(記者)
「見てどう?」
(来場者)
「圧倒されました。見ていて飽きない感じが好きです」
(来場者)
「魚に対する愛情がすごいなあ、画面いっぱいにバンっと描かれて、でこぼこがあってオコゼの触感まで描けていますよね」
「命を感じますね、魚の命をね」
貝をすりつぶした粉を絵の具に混ぜて、魚のごつごつした様子を表現するのも、小浜さんの絵の特徴です。
(記者)
「こちらは、小浜さんが絵を描き始めた頃の作品、毎日見る漁港の風景や、一緒に働く仲間、先輩たちの姿を描きました」