ウクライナ戦況について、三文字JSFと東野篤子氏に嘘つき呼ばわりされDISられた話
前に連ツイで書いた内容の再掲だけど、自分でまとめが描けるようになったので、こちらに書いてみる。
発端は2023/12/29に発生したロシアによるキエフへのミサイル・ドローン攻撃。東野さんはこの攻撃に関して「ロシアは民間人の被害を拡大できる場所を意図的に狙っている」「筆舌に尽くしがたい」と非難。だが 俺のTLには工場や倉庫に着弾してる情報が流れてきたので、「攻撃の主体はキエフの工場やデポに見える」と意見を書き込む(下画像参照)。
すると、三文字さんが東野に肩入れして俺を「 Peacekeeperは嘘つき」「23/12/29の空襲でキエフの軍需工場やデポはやられてない」と非難し始めた(下記画像参照)。
これを受け、東野は三文字氏の発言を盲信し、自分で裏どりもせず「peacekeeperは嘘つき」「JSFは軍事で収入を得てるプロだから、Peacekeeperとは比較にならない」などと口を極めて罵ってきた。ソースは下記の画像。
だが実際はワイの方が正しかった。 キエフにあるArtem社(ミサイル部品などを造っている)の工場が被害を受けており、現地に立ち入った記者が、工場が破壊された様子を記事にしている。このほか、軍需倉庫への攻撃も報じられている。下記添付画像及びリンク参照。
上に貼ったスクショのうち、IN THE CENTER OF THE CITYで始まる英文記事はインドの新聞社が取材したもの()。
要約すると「キエフ中心部では、ミサイルや航空機の部品を作っているArtem社の工場が煙に包まれていた。工場の中では、消防士が消火活動を行なっていた。(中略) 数マイル離れた倉庫では、白黒の煙が立ち上っている。ここでも消防士が奮闘しており、倉庫内部から立て続けに爆発音が響いていた」という内容。
ウクライナは軍施設への被害動画は公開しない傾向があるが、フリーで使える粗悪な衛星写真でも、2023/12/31の攻撃で工場が大打撃を受けたことがわかる(下記画像参照)。
上記ソースは東野、三文字両者の見解が間違っており、当方の見解が正しことを示すに足ると考えられるが、三文字さんや東野さんからは謝罪も反論も届いていない。俺の書いた内容を、彼らが見ていないはずはないのだが。
国際政治学者もインフルエンサーも、この程度のものか、、、と失望せざるを得ない結果であった。海外で起きている戦争の戦況を把握するなら、自分で検索して、海外報道を漁る方が圧倒的に有効。 日本の「国際政治学者」「インフルエンサー」を軽々しく信用してはダメね。
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