前回までの旅路
台湾は高雄の巨大寺・佛光山に到着した唐沢&四谷。
まだ敷地に入ったばかりなのに、

さらっと黄金の巨大仏が見えるわ、

羅漢がずらっと並ぶわで大騒ぎ!
閉場19:00まで8時間滞在することを決意するのであった・・・
檀信楼で信徒の方に話を聞く:11:30
羅漢の像に夢中になっていたところを、四谷くんに引っ張られて次の場所へ。

中華ゴージャスな「朝山会館」が。
向かって左手の建物の入り口に、

僧侶と蛇の人形が。そこに自らもジョイン。
何かストーリーがないとこうはならないやろという組み合わせ。
そうこうしていると、案内人の信徒の女性の方が、「ぜひ建物の中も見て言ってください」と声をかけてくれた。
どうやらこの建物では、佛光山の教育機関の歴史を紹介しているらしい。信徒の方が優しく教えて下さった。
佛光山の学校では、18歳から35歳までの男女の学生が研究にはげんでいるそう。
僧侶は結婚を制限されているので、「寺を継ぐ」ことを決めた僧侶の子供ではなく、「入って勉強したい」と思った人が入学するのだとか。

無料でファイルとノートをもらった。イラストは佛光山の学生が描いたらしい

ファイルの裏には学院のカリキュラムが。
さまざまなお経の研究はもちろん、海外研修や、日本語・英語の仏教学授業もある。
決められた学習ステップが大好きな、「カリキュラムマニア」の四谷くんが心を躍らせていた。
案内してくれた信徒の方は、海外研修で日本に来たという。
「日本の『チュンマー』にも佛光山のお寺がありますよ」
と言っていて、最初どこかわからなかったのだが、
「ちゅんま?え、群馬(チュンマー)!?」と判明した。
信徒の方「そうですそうです!『イーシャンパオ』です」
唐沢「伊香保(イーシャンパオ)!? あ、そういえば今年行ったときあったきがします!」
私はかつて伊香保温泉で佛光山のお寺を見ていたのだ。「珍宝館に向かうバスの中でみました!」と言いかけたが、ちゃんとやめることができた。
信徒の方は、今年も日本を訪れたそうで、
信徒の方「福岡県にいきました~」
唐沢「え!じゃあ豚骨ラーメン食べました?」
と、さっき菜食主義だと聞いたのに、愚問をあびせてしまった。取り繕おうとして、
唐沢「あ、明太子・・・もだめですね・・・。」
失敗した。信徒の方はやさしくて、一切怒らず、「おにぎりを食べました」と答えてくれた。
佛光山では「星雲大師」という僧侶がとても尊敬を集めている模様。

星雲大師の展示が充実していた。(信者でもなんでもない私が、とびきりのハッピーピースで写真を撮っても怒られなかった)
丁寧に案内をしていただいた上に、お茶までごちそうになり、お礼を言って次の場所へと移動した。

朝山会館の一階にはビュッフェ会場があった。
台湾人の友達に事前に佛光山の話を聞いたとき、「ベジタリアンビュッフェがおいしいよ」と言っていた。ぜひとも行きたい・・・!
会館をぬけてさらに階段を上がると、

成佛大道&大雄宝殿(工事中)が。

あまりにも大きいと、写真で大きさが伝わらない。
今思うと、この広場が佛光山全体の20分の1くらいの大きさだった。控えめに言って。

工事中の骨組みをバックに、舞台上に三躯の仏像がある様を見た四谷くんが「フェスっぽくもある」と言っていた。

石畳の脇にはずらっと屋外用のイスが並べられている。きっとイベントのときには人がたくさんくるのだろう。フェスと言って差し支えない。
次回、豪華絢爛なる美術館へ!

デジタルデバイスを駆使した僧侶の文化事業とは!?
そしてお昼ご飯にベジタリアンフードを!お味はいかに!?

前回の次回予告で触れておいて、今回全く紹介しなかった仏像空間、さすがに次は出るか!?
おたのしみに・・・!
台湾は高雄の巨大寺・佛光山に到着した唐沢&四谷。
まだ敷地に入ったばかりなのに、
さらっと黄金の巨大仏が見えるわ、
羅漢がずらっと並ぶわで大騒ぎ!
閉場19:00まで8時間滞在することを決意するのであった・・・
檀信楼で信徒の方に話を聞く:11:30
羅漢の像に夢中になっていたところを、四谷くんに引っ張られて次の場所へ。
中華ゴージャスな「朝山会館」が。
向かって左手の建物の入り口に、
僧侶と蛇の人形が。そこに自らもジョイン。
何かストーリーがないとこうはならないやろという組み合わせ。
そうこうしていると、案内人の信徒の女性の方が、「ぜひ建物の中も見て言ってください」と声をかけてくれた。
どうやらこの建物では、佛光山の教育機関の歴史を紹介しているらしい。信徒の方が優しく教えて下さった。
佛光山の学校では、18歳から35歳までの男女の学生が研究にはげんでいるそう。
僧侶は結婚を制限されているので、「寺を継ぐ」ことを決めた僧侶の子供ではなく、「入って勉強したい」と思った人が入学するのだとか。
無料でファイルとノートをもらった。イラストは佛光山の学生が描いたらしい
ファイルの裏には学院のカリキュラムが。
さまざまなお経の研究はもちろん、海外研修や、日本語・英語の仏教学授業もある。
決められた学習ステップが大好きな、「カリキュラムマニア」の四谷くんが心を躍らせていた。
案内してくれた信徒の方は、海外研修で日本に来たという。
「日本の『チュンマー』にも佛光山のお寺がありますよ」
と言っていて、最初どこかわからなかったのだが、
「ちゅんま?え、群馬(チュンマー)!?」と判明した。
信徒の方「そうですそうです!『イーシャンパオ』です」
唐沢「伊香保(イーシャンパオ)!? あ、そういえば今年行ったときあったきがします!」
私はかつて伊香保温泉で佛光山のお寺を見ていたのだ。「珍宝館に向かうバスの中でみました!」と言いかけたが、ちゃんとやめることができた。
信徒の方は、今年も日本を訪れたそうで、
信徒の方「福岡県にいきました~」
唐沢「え!じゃあ豚骨ラーメン食べました?」
と、さっき菜食主義だと聞いたのに、愚問をあびせてしまった。取り繕おうとして、
唐沢「あ、明太子・・・もだめですね・・・。」
失敗した。信徒の方はやさしくて、一切怒らず、「おにぎりを食べました」と答えてくれた。
佛光山では「星雲大師」という僧侶がとても尊敬を集めている模様。
星雲大師の展示が充実していた。(信者でもなんでもない私が、とびきりのハッピーピースで写真を撮っても怒られなかった)
丁寧に案内をしていただいた上に、お茶までごちそうになり、お礼を言って次の場所へと移動した。
朝山会館の一階にはビュッフェ会場があった。
台湾人の友達に事前に佛光山の話を聞いたとき、「ベジタリアンビュッフェがおいしいよ」と言っていた。ぜひとも行きたい・・・!
会館をぬけてさらに階段を上がると、
成佛大道&大雄宝殿(工事中)が。
あまりにも大きいと、写真で大きさが伝わらない。
今思うと、この広場が佛光山全体の20分の1くらいの大きさだった。控えめに言って。
工事中の骨組みをバックに、舞台上に三躯の仏像がある様を見た四谷くんが「フェスっぽくもある」と言っていた。
石畳の脇にはずらっと屋外用のイスが並べられている。きっとイベントのときには人がたくさんくるのだろう。フェスと言って差し支えない。
次回、豪華絢爛なる美術館へ!
デジタルデバイスを駆使した僧侶の文化事業とは!?
そしてお昼ご飯にベジタリアンフードを!お味はいかに!?
前回の次回予告で触れておいて、今回全く紹介しなかった仏像空間、さすがに次は出るか!?
おたのしみに・・・!
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