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CINDERELLA GIRLS fes. Once Upon a St@rs ありがとう!!! 橘ありす担当の視点から

先日、私のアイマス人生を大きく変えるライブが幕張で開催されました。

そう、






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ファンコン最高~

315 Production presents F@NTASTIC COMBINATION LIVE 〜AtoZto!!〜


もそうなのですが、今回はこっちの話をしようと思います。


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CINDERELLA GIRLS fes. Once Upon a St@rs

前半は自分個人の話なので、感想だけ読みたいって人はすっ飛ばしてください!!!!

一部暗い話もしますが、基本的に「ありがとう!!!!!」という話なので暗い場所はすっ飛ばして、気軽に読んでもらえると嬉しいです。

自己紹介

はじめまして、ンミナミィと申します!

noteを書くのもまだ2回目なので、軽く自己紹介をしておこうと思います。

自分はアイマスとラブライブをメインにDJ活動をしているオタク大学生です。
このnoteを書いている今は、ギリギリ明治大学アイマス研究会(紫紺の会)の会長も務めております。

中学生の時にアイマスにハマり、いろんなブランドを渡り歩きながら今年で8年目になる中堅プロデューサーです。


自分のこれまで

① アイマスとの出会い

自分がアイドルマスターというコンテンツを知ったきっかけは、本当に意味不明なものでした。

元々仮面ライダーが好きだったガキの私は、仮面ライダーギャレン(橘朔也)のおもしろ画像(ガキ特有の表現)を探しているとき、とあるイラストに出会いました。

こちらです。


この子誰???

関連画像には他にもたくさんの「知らない女の子がギャレンをパロっているイラスト」が表示され、私は困惑しました。

その日は特に気にならなかったのですが、来る日も来る日も、私はこの子と顔を合わせることになります。

この子の正体はなんなのか、流石に気になってきますよね。

ついに私は、「橘ありす」の4文字を検索にかけました。

出てきたのは1本のMV。

(これは公式のやつ。旧モデルありすもかわいいですね)

デレステのデの字も知らない当時の私は、「はじめての表情」の衣装を着てin fact を歌う橘ありすに衝撃を受けました。

今でも覚えています。

模試の帰り、初めて来たド田舎の駅で、寒空の下、有線イヤホン越しにありすの声を聴きました。

その時は「アニメの女の子ってこういう曲も歌うんだ……」くらいの認識でしたが、今思えばあの瞬間に負けていたのだと思います。

そのときは月に使えるギガ?があり得ないくらい少なかったので、他の動画を見ることはなく、模試の内容を完全に忘れて「橘ありすとは何者なのか」だけを考えながら電車に揺られることになりました。

そこからは早かったです。

YouTubeでありすが出ている楽曲のMVを掘り尽くし、二次創作を読みつくし、もちろんデレステがどういうゲームなのかも知ることになりました。
ありがとう亀井有馬。たまには戻って来いよな。

ありすを知って1週間後には、秋葉原のアイマスショップでin factのCDを買っていました。

そして「目指せ!シンデレラNo.1 ! -橘ありす編-」で、当時中学2年生の私は、2個下の二次元の女の子にガチ恋することになったのでした。


このドラマまじで可愛いしかないので聞いてください


②ライブイベントへの思い

デレの声優ライブの存在を知ったのは、中学3年生のときでした。

当時の私は声優ライブは自分からは遠いものだと思っていたので、6thに行った友達から話を聞いたときは「学生でもライブとか行けるんだ…」という認識でした。

Happy New Yell !!!は友達の家で見ましたね。
あのピンクのう〇こは何だったんでしょうか。今でもわかりません。

高校生になってからはライブに行きたいという思いが強くなりました(主に7thダイジェスト映像のせい)が、高2からは受験勉強と部活で忙しく、結局大学生になるまでアイマスのライブに現地参加することはありませんでした。

私の代はだいたいみんなMOIW2023を逃しています。
マジで何してんの???

大学入学後、初めての現地はミリオンAct1で、以降、シャニマス以外はどのライブもだいたい視聴or現地参加しています。
いや、学マスの地方公演は見れてないのもあります。
あとシャニマス詳しくなくてごめん。

デレは2nd~10thファイナルまで円盤で見たのですが、見るたびに現地に行けなかったことを後悔しています。
まあ、俺が大好きな3rd4thとかって、当時小学5、6年生ですけどね。
行けるわけがありません!(無念)

そんなこんなで、私が初めてライブでありすの姿を見たのは、異次元フェスDay2でした。

Day1は生存本能ヴァルキュリアにピキッたりしながらラブライバーの顔つきでニジガクを応援していたのですが、Day2に演者紹介で橘ありすが出てきただけで泣き出してしまいました。

Shine In The Sky☆は終始ボロ泣きで、次のLiella!のターンはずっと座り込んでいました。ごめんなさい、Dancing Raspberryっていい曲ですね。

異次元フェスもう一回行きて〜

しかし、前向きな出来事だけではありません。

(すみません、ここから少し暗い話をします。嫌な人は次の項まで飛ばしてください!)

2022年9月、cg_ootd

2022年11月、コンステ

2023年6月、耀城夜祭

2023年9月、SOL

2024年前半、コネクトリップ

2024年9月、SF

そして、2025年のデレステ10thツアー

このすべてに橘ありすは出演していません。

サークルのデレPたちがライブのたびに沸き立つ中、私はライブのたびに不安と不満にさいなまれていました。

(私は演者の発表をリアルタイムで見ていたのは夜祭からなので、先輩ありすPさんの方が絶望だったと思いますが……)

特にデレステ10thツアーに一度も出演がなかったのが本当に堪えました。

カラオケで10thツアーの演者発表を見ていたのですが、そこにいたメンバーで唯一私だけ担当アイドルの出演がなく、他のメンバーを不快にさせないようにするのが精一杯でした。

(もちろん橘ありすよりライブで冷遇されているアイドルなんてごまんといますし、「お前が今までのライブに行ってないのが悪い」と言われれば、本当にそう!!!と返す他ないのですが……)

当時は橘ありすの担当声優である佐藤亜美菜様(GOD声優)のお身体のことも公開されておらず、私は「今まで積極的にライブに来てくれていた声優さんが運営に冷遇され、急にライブに呼ばれなくなった」と認識してしまいました。

加えて、担当アイドルのいないライブで担当アイドルの曲が雑に使われていたり、U149の単独「ライブ」(本当にいつ???)が発表されなかったりということや、

楽曲の提供が特定のアイドルに偏りすぎている(ライブの出演者が提供された楽曲に依存しているためライブ出演メンバーも固定化しつつある)という背景があり、

私は1年ちょっとの間、シンデレラガールズの反転アンチになっていました。

しかし、2025年6月、ありす抜きでイケナイ GO AHEADを披露されドカ鬱(限りなく柔らかい表現)になっていた私の前に、神の啓示が舞い降りました。

それこそ、先日の

CINDERELLA GIRLS fes. Once Upon a St@rs

だったのです。

暗い話終わり!!!!!!!!!!

ライブに臨むまで

①ライブの発表から


CINDERELLA GIRLS fes. Once Upon a St@rs

このライブに橘ありすの出演が決まったことで、私のアイマス人生は大きく動き出しました。

メンバーを見たときの感動。

もちろん担当アイドルがいたことが1番嬉しかったですが、出演者一覧にキャストライブであまり見ることのできないアイドルたちが描かれていたことが、この公演に希望を持たせてくれました。

これこそxRライブの1つの大きな価値だと思います。

キャスト様や大人の都合でライブイベントに呼ぶことが難しいアイドル、その子たちの活躍の場として、xRライブという回答は天才的です。

もちろんそれだけがxRライブのアイデンティティだとは思っていませんが、私はxRライブのこの側面を誰よりも高く評価しています。

②『恒久のユニバース』発表 /楽曲の話


涙が出ました。

メンバーを見たときから、せかかわが出たときから「さすがにあるよな……?」と思っていましたが、本当に来てくれた時の感動は言葉では言い表せませんでした。

橘ありすと鷺沢文香だけの楽曲が出るという事実を知ったのが、ちょうど弊会の文化祭の企画が終わったタイミングだったので、打ち上げで大暴れしました。本当にすべてが報われた瞬間でした。

私はデレアニを見てから7年ほどしか経っていませんが、あのシーンから実に10年。

全橘ありす担当Pが待ち望んだ、BRIGHT:LIGHTSの楽曲が発表されたのです!!!

コネクトリップ東京に文香の出演が決まったとき、相方がありすでなかったことが本当にショックだったので、「やっとありすが憧れの文香の隣に立てる」という気持ちがあふれて来て、本当に涙が止まりませんでした。
※茄子さんは何も悪くありません!!!

しかも、発表されたのは「アイドル鷺沢文香と橘ありすが何かのテーマに合わせて歌う曲」ではなく、「鷺沢文香と橘ありすという2人の女の子が歩んできた道のりとその先の曲」でした。
これが本当に嬉しかったです。

待って

待って

待って

出てきた楽曲は本っっっっっっっっっっ当に最高のものでした。

むしろ、これだけ待った意味が、歌詞に反映されていました。

歌詞の話をすると止まらなくなるので全部を説明することはしませんが、10年という時を経たからこそ「何時も何時まででも」「どんな辛いときも途切れることのない絆胸に抱いて」「大切な思い出忘れない」といった歌詞が2人の歩いてきた道のり、そして私たちが彼女たちと一緒に歩いてきた時間と重なって気持ちを揺らしてくれたのだと思います。

こんなにいい曲ない。音源を、買わせろ~~~~~~~!!!!!!

公演本編を通して

私は第1、2、4公演に現地参加しております。

元々ありすのいない第1公演は参加予定ではなかったのですが、いろいろありまして参加することになりました。

結論から言うと、本当に楽しかったです。

この数年で自分が失ったものや失った思いを取り戻すことができたライブでした。

自分の満足度が高かっただけに、ライブ後に身内のxRへのお気持ちツイートを見たときに半ギレしてしまいましたが、冷静になると確かに明確に変えてほしいという点もありました。

なので、ライブ自体には肯定的な橘から、「私はこう思った」という一意見として、変えて欲しいところも書いておきます。

またちょっと暗い話になるので、苦手な人は次の項まで飛ばしてもらえると嬉しいです!


改善して欲しいところ

自分はアンケートにこういう事書いたよ~というのを乗っけておきます。

こういう考え方もあるんだ程度に見てもらえると嬉しいです。

・歌
全部とは言わなくても、昔の曲は新録してください!!!
アイドルも声優さんと一緒に成長していますから、「今」を表現するという意味でも、聴きなれた音源を「流しているだけ」とは思わせないで欲しいですね。

・トーク、MC
第4公演のラストでちゃんみおの発言とプロデューサーの反応が乖離してしまった部分がありました。人によってはリアル感を損なう体験になってしまったと思います。事前に収録するということで難しい部分もあるとは思いますが、客層への理解度を上げてほしいと思いました。まあ最初だし仕方ないと思います。

・出演者
キャストライブに出演できるキャラクターが多くの出番をもらっているのは、「それはキャストライブでやれるしキャストライブでやればいいのでは?」と思ったりしました。
それでもそのメンバーでやるなら、xRでないとできないことをして欲しいですね。

また、話題性を担保するために人気ユニットに新曲を渡したのは納得しているのですが、そのユニットの構成メンバーが新曲以外でも多くの出番をもらって……もらいすぎ!!!
これはちょっと違うのではないかと思いました。
クレクレとか担当Pみんな現地回収してr

3Dモデルはこれから頑張って欲しいって感じです。
ファンコンもめちゃくちゃよくなってるし、信じております。

・セトリ
直近の10thツアーでソロ曲のゲーム尺を披露してきたこのタイミングで、同じ尺で10thに出演していたアイドルのソロ曲(同尺)を披露したのは…なんで…?
私は10thツアーは福岡しか行っていないため普通に嬉しかったのですが、会場の盛り上がり方的にも「やったよな…?」という人が多かったのではないでしょうか。

また、オリメンが全員揃っていない楽曲や、直近のライブで多々披露している楽曲も、無理して披露しなくてもいいのでは?と思います。
普通に幸子PしゅがはPお祝いムードでの中、2人抜きでFLAGSHIPとかオレンジタイムとかやるの人の心なさすぎ!!!

それらをカットし、10thツアーでソロ曲を披露していないキャラクター、ソロ2曲目を披露していないキャラクターにフルでソロ曲を披露させた方が、より多くの人が満足できたのではないかと思いました。(これにはかなり私情が入っていますが……)

また、ショート尺での披露になるときに、すべてゲーム尺に頼るのではなく、もう一度アイドル1人1人、楽曲1曲1曲と向き合って、ユーザーがどの歌詞を聴きたいのかを考えて再編して欲しいと感じました。

きっと「デレステがなくなった今だからこそデレステの尺で3Dのアイドルが歌っている体験を提供しよう」という意図だったのだと思いますが、それならデレステのモデルでやってくれヨ…という話なので、あまり完成されたコンセプトではないですね…(予想ではありますが)

「この楽曲はこう立ち位置の曲だからこの歌詞が届くように編集しよう」「この楽曲は最終披露が〇年前だからそろそろ聴きたいだろう」「今回の公演にしかこのメンバーがそろわないからこの楽曲はやるべきだ」と、楽曲1つ1つの価値を見つめなおして、披露する意味を明確にしてライブを作り上げてほしいと感じています。
ちゃんと詰められるところ詰めてね!!!!

・演出
淡々と披露しすぎ!!!
蘭子の口上からの登場がかなりよかったので、全アイドルでそういうのをやって欲しいですね。

もっと特殊イントロ作るとか、in factで雨降らすとか、文香の舞台で本使うとか…ね…(SideM3rd仙台を見ながら)

そういう演出の積み重ねが、「ただの発表会ライブ」を「アイドルの物語を伝えるライブ」に変える力になると思います。

安易なオリメン変更に走るのではなく、1曲1曲の価値を磨いて欲しいと考えています。

あんなにいい曲がたくさんあるのに、ライブ演出でメッセージ性が伝わらないのって、マジでもったいないので。

技術的に可能になったら是非お願いしたいです!!!!
階段を駆け上がる音からto you for me流されて絶叫したいよ〜〜〜〜〜


まだまだ逐一ここはこう改善するべきだ、と言っていきたいところですが、今回はここまでで。

これはあくまで私の意見ですので、「たしかにそうだ」「いや、自分はこう思う」という気持ちをアンケートに出力してもらえるとすっっっっっっっっっっごく嬉しいです。

アンケート、書けるところだけで良いので書いてください!!!!

↑めっちゃ下の方にアンケートリンクあります

よかったところ

・出演者
まず何より、橘ありすを出演させてくれたことに感謝しています。

異次元フェスから担当がライブに出る姿を拝めていなかったので、本当に嬉しかったです。

また、恒久のユニバースは間違いなくこのライブがなければ作られなかった楽曲だと思っています。

前述しましたが、xRだからこそのメンバー選出が光っていました。

今回のライブで救われた命が本当にたくさんあったと思います。

今後のxRライブでも、「キャストライブではできないこと」の1つとして、出演者を吟味してもらえると、アイドルの活躍の場が広がると思います!!!!

・演出
アイドルがコールを煽ってくれたのがすごくよかったです!!

TOKIMEKIコール、ロマナウコールができたの、個人的には本当に嬉しかったですね。

コールガイドが出ていたのも初心者に優しくて良いと思います!

・セトリ
なんやかんや言いましたが、ソロ曲以外で今回なんでやってないの?という曲はNever endsくらいしか……ないよね?

あのメンツを見たときにやって欲しいと思う曲はちゃんとオリメンでやってくれています。
これはマジですごいことだと思います。

また、全員に活躍の場を与えようとしていたことも嬉しかったです。

もちろん実現できているかと言われたら……何人かのアイドルが可哀想でしたが……普段に比べてそういう子たちが少なかったと思います。

あとxRでYPTとStage by Stageやるの偉すぎ!!!!

・セトリの構成

第2公演では明確に10年前のあの日を再解釈したライブが披露され、本当に本当に神でございました。
これでTrancing Palaceで心置きなく盛り上がれます。
デレ3rd、最高~~~

第1公演も露骨にデレアニ意識でデレアニ10周年も忘れられていないんだな…と思いました。

第4公演はテーマごとに3部構成になっており、やりたいことが明確でよかったと感じています。
ユニクス→ニュージェネへの橋渡しの流れも、構成としてはとても美しいと感じています。
流石に予想通りすぎたからS(mile)ING! 〜For Rin rearrange Mix〜とか流してくれてもよかったけど

いや、本当に今回のライブの

デレアニ10周年とその先

の部分、もっと評価された方が良いと思います!!!!!マジで!!!!!

・全体として

今回のxRライブ、やりたいことの方向性が凄く好きでした。

第3公演の意外性を取り入れつつ、ストーリー性に合わせてやるべき曲をやっていくライブを、これからも追求していってくれたら本当に嬉しいです。

メンツの自由度を、最大限活かしてください!

技術面、ファイト!!!!!

橘ありす担当として感じたこと

橘ありす担当として私が1番嬉しかったのは、公演全体を通して彼女が明確に大人になっていたことです。

U149の文脈にこそあまり触れられませんでしたが、文香の隣(なんなら凛や楓さんと一緒にキレキレで歌ってた)で堂々と歌う姿や、ありすが好きな「大人っぽい曲」をちゃんと歌いこなしていたことが本当に嬉しかったです。

そういう曲を任せてもらえるようになったという事実も嬉しいポイントでした。

橘ありすが好きな人は、みんな「年相応の子どもらしさがかわいい、だけじゃなくて自分の理想像にまっすぐな姿が格好いい」と言いますが、今回の公演ではそういう面が強く出ていたのではないかと思います。

彼女は彼女が目指すアイドルに明確に近づいています。

MCからもわかる通り、彼女はきっと誰よりもこの公演に気合を入れて、心待ちにしていたと思います。

今の橘ありすの生き様と、彼女がかける思いを、しっかりと受け止められたと思います。

クール・タチバナは、ガチです。

それはそれとして、ドレミファクトリーのありすはクソ可愛かったですね。

追伸
自分が高校1年生のころに使っていた(tachibana373)というアカウントがあったのですが(削除済み)、もし今のアカウントでも相互のままでいてくれている先輩ありすPがいたら、その、一度デレから離れた人間が一丁前なこと言っててすみません……

終わりに プロデューサーの皆さんに伝えたいこと

ここまで読んでくださった皆様に、お願いしたいことを書きました。
どの立場からって話ですが、共感してもらえる部分があったら是非実行してもらえると嬉しいです。自分も頑張ります!

①運営に自分の意見を伝えること

良かった、悪かった、なんでもいいと思います。

歴が浅かろうが長かろうが関係ありません。

ここが好きでここが好きじゃなかったという好みの話しでも全然いいと思います。

とにかくアンケートを書きましょう。

そういう意見の積み重ねが、コンテンツの在り方を、スケールを小さく捉えるならライブそのものを良いものにする力になると思っています。

今のシンデレラガールズは、来年の春までアイドルたちの物語がどうなっていくのか全くわからないという、まあなんというか…宙ぶらりんの状態です。

そんな状況の中で、自分の気持ちを言語化して運営に伝えることは、今の私たちができる数少ないプロデュース活動だと考えています!!

アンケート、書いてください!!!
(ライブに参加してない人もOK!!!)

回答必須項目少なかったので、書きたいところだけ書く、でもOKです!

②「シンデレラガールズの話」をすること

前向きな話でも、まあ、最悪後ろ向きな話でもいいでしょう!!

先ほども言った通り、来年の春まで明確な方針が出ない以上、今、シンデレラガールズはユーザー離れが不安視される状況です。

来年は15周年ライブもありますし、一応楽曲の制作も続いています。

来年の春に素敵な発表があったときに、「いや、俺はもう戻らないから…」という元プロデューサーが生まれてしまっていたら、悲しすぎますよね。

来年の春、来年の春までこのコンテンツの熱量を維持することが、我々の急務だと思っています。

例のnoteの人も、オタクにシンデレラガールズにもう一度向き合って欲しいという思いであの記事を書いています。人によっては嫌な気持ちになるような言い方をしているかもですが、それも話題性のためだと思うのでユルシテアゲテ…

なんでもいいのでシンデレラガールズの話をして火を繋いでいきましょう。

noteでもツイートでも、手段もなんでもいいと思います。

例えば、今コンテンツに不信感を募らせている人の中には、過去の自分のように「担当アイドルがライブに来なくてコンテンツのことが嫌いになりつつある」という人もいるかもしれません。

ただ、今回のxRに代表されるように、運営はそういったアイドルの救済に向けて動き始めてくれてい……いますよね……?。
私が運営を信じれていなかったので信じて、とは言いませんが、待っていて欲しいです。

担当アイドル出してくれーって、伝えるのもありだと思います。

与えられた側の人間が何を言っても響かないのは、自分がその立場だったからよくわかります。

だったら、「こういうこと言ってるやついるんだけど〇〇P的にはどう思う?」って話にしちゃってください。

身内で文句を言い続けてでも、シンデレラガールズの話をして、来るべき時にこのコンテンツに戻ってくれば、それだけで十分だと思います。

そして、このライブから入ってくれた新規のPを、ちゃんと囲い切りましょう!!!

今こそ総選挙で得たダイマのノウハウを活かす時です。

身近な人に新規がいたら、自分のスマホを貸して良いコミュを読ませてあげましょう。

キャラクターが分からない人にはシン劇を読ませたり見せたりしましょう。

アイマスを作るのはいつだってプロデューサー1人1人です。

ここからの数か月は特にこの構造が試される時間になると思います。

自分はHappy New Yell !!!のあたりの、「みんなで乗り越えよう」という空気感が好きでした。

色んな意見が跳梁跋扈している今のシンデレラガールズですが(それでもOK)、ゆくゆくはあの空気感になったら嬉しいなと、思っています。


まだまだあるはずよ いっしょにできること!!!!!!


ンミナミィ



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CINDERELLA GIRLS fes. Once Upon a St@rs ありがとう!!! 橘ありす担当の視点から|ンミナミィ
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