トルコのバイラクタル・エネルギー相。10月15日、ロシアのモスクワで撮影。REUTERS/Ramil Sitdikov/File Photo
[イスタンブール 4日 ロイター] - トルコのバイラクタル・エネルギー相は同国沖の黒海で起きた一連の攻撃を受け、ロシア、ウクライナ、その他全ての当事者にエネルギーインフラを戦争に巻き込まないよう伝えていると明らかにした。
記者団に対し「われわれはエネルギーの流れを途切れさせないようにする必要がある」と述べ、カスピ海パイプライン・コンソーシアムのパイプラインのようなルートは安全に保たれるべきだと付け加えた。
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