福岡・八女市、男性係長を懲戒処分 酒気帯び運転で略式命令
福岡県八女市は3日、酒気帯び運転で罰金50万円の略式命令を受けた市矢部支所の男性係長(48)を同日付で停職9カ月の懲戒処分にした。市の聞き取りに「一晩寝たので大丈夫だろうと思い運転した」と話している。 市によると、男性係長は9月22日夜から市内の飲食店で飲酒し、ホテルに宿泊。翌23日、帰宅途中に速度超過違反をしたとして県警に検挙され、酒気帯びが発覚した。呼気からは1リットル当たりの基準値の約9倍に当たる1・32ミリグラムのアルコールが検出された。【竹林静】