市谷聡啓 / Toshihiro Ichitani

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市谷聡啓 / Toshihiro Ichitani
@papanda
右手に「正しいものを正しくつくる」、左手に「組織を芯からアジャイルにする」。両手を揃えて「作る、試す、正す。」まとまった文章はnoteで (note.com/papanda0806/) 。その他の著作「カイゼン・ジャーニー」「チーム・ジャーニー」ほか
Japan,Kamakuraichitani.com

市谷聡啓 / Toshihiro Ichitani’s posts

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書籍「作る、試す、正す。 アジャイルなモノづくりのための全体戦略」を発刊しました! ソフトウェア開発から組織変革までを貫く、アジャイル実践知を20年分詰め込みました。不確実性に挑み、「価値」のみならず「意味」あるモノを作ろうとするすべての人にお送りします
おい、この言語化は実にいいぞ “言語化の質を高めることは、語彙を増やすことではない。世界を見る解像度を上げることだ。 そして、解像度が上がると、以前は見えなかったものが見えるようになる。区別できなかったものが、区別できるようになる。一つだったものが、複数に分かれる。
積読消化合宿をやりたい。どっかに有志で行って、日中は本だけ読むの。その日の終わりに酒飲みながら、その日に読んだ本を語り合うわけ。自分の積読も消化するし、人から本の紹介が聞ける。すごい。まるで貴族の遊びだ。
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「ソフトウェア」と「プロダクト」は 「実体」、その「手段」としては同一だが 「概念」としては異なる ということに立ってみると、プロダクト作りが なぜ上手くいかないのかにも気付けてくる 分けて考えると分かることが増える
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見本誌を読み直しながら、現時点で書けることはすべて書いてる感を味わっています。正しいものを正しくつくる、を作ったときも感じたことです。あれから6年。そこ歳月の分を込められたように思います。 作る、試す、正す。
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どれもスクラムマスターが持っておきたいこと ・自分の失敗を先に伝える ・教えを求める ・リアクションをする ・相手に集中する ・明るく挨拶する ・フィードバックを受け入れる 大事なことはすでに小学校で学んでいる。 話しやすい雰囲気を作るために意識していること
“MVPのつもりで進めていたが、どこかから「これで収益はどのくらいになるのか」という、最初は小さな声でしかなかったものが、やがて「約束」として求められ「前提」へと格上げされている” 気がついたらハマっている、プロダクトづくりの「デッドエンド・ジャーニー」
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アウトプットの先にあるのがアウトカム。 だが、アウトカムには二つの視点がある。 対象者にとっての「ユーザーアウトカム(価値)」と、 ビジネスとしての「ビジネスアウトカム(収益)」。 それらが積み上げられていった先に
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“要件定義を綿密にやったところで、価値の検証にはならない…ということにも気付けない。そんなことある? と思う方もいるかもしれないが、現実に起きる。” プロダクトづくりでマネジメントするのは、「ステージ」か、「ステート」か|市谷 聡啓 (papanda) #note
現場でアジャイルを説くときに絶対にやってはいけないことは、自分が経験したことがないことを「指南」してしまうことですね。誰それが言ってました、書いてました、slideshareにありました、だから、やるべしと言う。何の実験も、経験主義でも、その現場にとっての根拠も、リスクヘッジもなく、無責任
「ナレッジの孤島化」がもたらすのは、陳腐化する形式知の山と、「自分でなんとかするしかない」というサイロ化により適したメンタリティの増強。ナレッジという観点でも組織が陥ってしまうデットエンド感が見えてきてしまう。 これまでの仕事 これからの仕事 | 市谷聡啓 docswell.com/s/papanda/ZJLX
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「分からないもの」を「分からないまま」進める → 上⼿く⾏くかどうかは運任せ 後追いで分かったことを埋めて いくにはサンクコスト⾼く、 時間(期待)も⾜りない 「不確実」な中に 「確実」を作る → 検証活動を重ねることで 空⽩地帯(分からないこと)を 知識(分かったこと)で 埋めていく
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“プロダクトバックログがレディにならなければ開発しない。字面は正しい。しかし、その役割をプロダクトオーナー側に押し込み、「ただ来た球を打つ」では、単にボトルネックがプロダクトオーナーに移るだけだ。” プロダクトオーナーの苦悩は誰のものか
石垣雅人さんからご恵投いただいた、正しく失敗できるチームを作る。これから読みますが、現場や組織での泥臭い実践知が詰まっていそうで、楽しく読めそうです。こういう本が読みたいんだよ。
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SIerを諸悪の権化みたいに言っときゃ良いみたいな風潮はもう薄まったかな?僕は日本の絶望感をアシストしたのはSIerだと思ってるし、これから日本のメインストリームを変えていくのにもSIerが必要だと思ってる。そのためにはもちろん変わらないといけない。SIerの変わるを後押ししていきたい。
これは良い。 少し表現に難しさを感じるところがあるかもしれないが、スクラムによる動きを改善できる示唆が多くある。 スプリントゴールで価値を駆動しよう
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