富ヶ谷1丁目計画を考える会@tomigaya1plan盛土規制法の許可で、渋谷区が“絶対にあり得ない事実”を認めました。 今回の盛土規制法許可(R7-02)について、渋谷区が出した公式回答が衝撃的でした。 渋谷区・都市計画課はこう説明しています。 「部長決裁のため、区長報告はしていない」 しかし許可証には 「渋谷区長 長谷部健」名が表示されています。 さらにこの許可は、 区長ご本人が被告となっている訴訟の核心部分。 それにもかかわらず、 区長が内容を把握していない 部長は区長に説明していない なのに区長名で許可が進む という、行政として絶対にあってはならない構造が露呈しました。 これは「区長が悪くない」では済みません。 むしろ—— 区長は行政トップとしての説明責任を放棄している。 部長は区長名で許可を進めるという極めて重大な過失を犯している。 この2つが揃って初めて起きる事態です。 住民説明では「擁壁3m」とされ、 議会では区長が「3.8m」と答弁。 この矛盾を区長が把握していなかったこと自体、 行政の統治能力が崩壊している証拠 です。 区長にも、部長にも、 極めて重大な説明責任の欠落がある。 これは「責任逃れ」ではなく、 行政組織全体の構造的な問題 です。 区民の命に関わる盛土工事で、 こんなガバナンスの崩壊は絶対に看過できません。 #渋谷区 #長谷部健 #富ヶ谷 #盛土規制法 #行政ガバナンス崩壊 #区長の説明責任 #部長決裁 #住民軽視 #情報公開を求めます #盛土規制法違反 #都市開発 #無許可工事 #渋谷区長 #盛土規制法問題Translate post0:0711:43 AM · Nov 24, 2025·15.4K Views3791464