設定画面の各項目
一般
・ファイルを開く時に自動で字下げする
テキストファイルを開く時に自動で字下げする時はONにします。
・ルビ、傍点を振る最大文字数
ルビ、傍点を振る文字列の最大文字数を設定します。
・初期値をリセット
インストール時の初期値に戻します。
入力アシスト設定
キーボードで入力する時のアシスト機能の各パラメータを指定します。
・半角スペースを全角スペースに使う
空白(スペース)キーを全角スペースとして使います。但しスペースを入力する直前の文字が半角の場合は半角スペースをそのまま使います。
・行頭入力時に自動で字下げする
行頭入力時(コピペのペースト操作を含む)に必要なら字下げします。
・改行時に自動で字下げする
改行で次の行を字下げします。
・字下げ数を前の行に揃える
改行前の行の字下げ数に合わせて字下げを行います。但し改行前の行が見出しの場合は字下げ数は一字下げになります。
・行頭の開き括弧と一字下げの削除
会話文の開き括弧を入力する時に行頭に一字下げがある場合はそのスペースを削除して開き括弧を入力します。
・閉じ括弧の補完
会話文の開き括弧を入力すると閉じ括弧も一緒に入力されます。この時カーソル(キャレット)は括弧内になります。
・!?やあ”を縦中横にする
半角の「!?」や「あ゛」などを入力すると縦中横に設定されます。
ヒント:キーボードで「!」や「?」を入力しても正しく縦中横に出来ない時は、その入力した「!」や「?」が半角の文字になっているか確認してください。誤って全角の文字を入力している場合は半角に直してください。また「あ゛」は全角の文字でないと濁点の縦中横になりません。
ユーザーフォント設定
縦式にインストールするユーザーフォントを設定します。
・ユーザーフォント
縦式にユーザーフォントをインストールする場合は、クラウドか、iPhone、iPad内のフォルダに解凍済みのフォントファイル(.ttf か .otf)を用意して、ユーザーフォントにフォントを追加します。ユーザーフォントにインストールされたフォントは編集設定のフォントで選べるようになります。但し、日本語フォントでないと選ぶことはできません。
ヒント:TTFのフォントではPDFファイルへの埋め込み時のエンコーディングがビルトインやRomanになることがありますので、なるべくOTFのフォントをご利用ください。
追加ダウンロードフォント設定
OSが提供するダウンロードフォントを設定します。
・追加ダウンロードフォント
OSが提供するダウンロードフォントの一部をインストールします。このフォントはOSによって管理されます。容量が不足したり、OSやアプリのアップデート後に削除されることがあります。その時は再度ダウンロードしてください。
バックアップ設定
・バックアップファイル
テキスト画面で編集したテキストのバックアップファイルの一覧を表示します。
アドオン設定
・アドオン(App 内課金)
縦式のアドオン(App 内課金)を購入したり、購入したアドオンの復元を行います。
最終更新日:2021.10.1
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