φ一色まなφ

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φ一色まなφ
@mono0mana
もっとぼくをすこれ!略してもすこ!
あおぐろ高校諜報部

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ルフィって飛び飛びでアニメ観たりコラボCMだけ観てると「ここ一番の活躍で人を惹きつける正義のバカ」みたいな印象になるんだけど、漫画ちゃんと読むと色々考えてるし悩むし気遣うしウィットに富んだ返答もするしで、なんか解釈違いめいたものを感じることがある。
漫画におけるパロディとして遊戯王は「アニメでも有名だし他人がやったパロディから知ってるパターンもあるし」で済むけど、唐突に出てくる「マナバーンは?」からはガチの気配がするのよ。
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TCGプレイヤーには「特定のデッキを回すことだけが大好きで、そのためだけにそのタイトルのTCGを遊び続けてる」タイプの人種がいて、その内の多くは「そのデッキが環境にギリギリ残り続けてたまに勝てるくらいの強ささえあれば不満はない」くらいのモチベーションだったりする。
日本でeスポーツが根付くのにネックになってるの、「スポーツ=体を動かさなければ」って勘違いもあるけど「ゲーム系の遊戯における競技性の軽視」も大きいと思ってる。厳格なルールの中で勝てる戦略を模索することに「なに遊びに本気出しちゃってるの?」的な冷笑とか。
ルールでガチガチに縛ったら窮屈なのをみんな知ってるから、「ルールでどうこうする前にそれぞれのマナーや心掛けで平穏にやりましょう」ってやってるわけで、それを「ダメって決まりもないのにやったら怒られた!決まりを作ってないのが悪い!」って喚く奴がいたら排除するのは正常な反応ですよ。
新型iPhone、「15万円ポケットに入れて歩くとか正気?」って言われると確かに怖いですよね。ところで今バッグに入れて歩いてるデッキは50万円くらいします。
TCGプレイヤーの口にする「カードは資産」っていうのは「高かったけどそのぶん遊んで楽しめるしいざとなったら売ってお金になる(売るとは言ってない)」って意味だけどその理屈がパンピーや転売ヤーに通じるわけもないので。
この2つを合わせると、つまり日本人ってのは「口から入るものの危険性は軽く、血管や筋肉から入れられるものの危険性を過剰に重く捉える気質がある」ということが読み取れますね。
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ボドゲとかミニ四駆とか他のホビーは割と「どう面白いのか」「どう楽しまれてるか」でアピール成功してるのに、なんでTCGはひたすら「カードが高く売れる」話ばっかりメディアに載るんだろうな。
カードゲームうさぎ、環境やデッキの話が入ってくると「(これは自分の嗜むTCGで言うところの)◯◯みたいなもんか」って納得する人は元々多かったけど、だんだん「私もACGを多少は嗜む者であるが……」的な考察コメが増えてきたの面白過ぎるんだよな。どこに売ってたの?
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原作よりも「ルフィってあれでしょ?少年漫画主人公で定番のおバカ寄りで単純で野生的で大食らいで基本的に考えなしで、でも強くて大事なところではちゃんと活躍して一番大切な部分は感覚で掴んでる、よくある奴でしょ?」みたいな意識がどうしても背後に絡んできてそうな。
カードゲームは「ルールの中でズルするほど強い」ゲーム。これに対して公式がとるべきは「基本的にはズルしない方が強いカードを作る」こと。そしてプレイヤーは「ズルした場合の損を最小限にする」工夫によって対抗する、ってのが面白み。これを「ルールの段階でズルを禁止する」のはデザインの敗北。
カードゲームはね、コミュニケーションを基本として作られてるゲームなんですよ。つまり「勝つために相手を不快にさせる必要がない」ようにデザインされてるんです。相手を不快にさせなきゃ勝てない人間はその時点で三流未満と自覚してくださいね。
それぞれ研究所から逃げ出してきて似た者同士として出会って、チームとしてうまくやってきて、だけど長くは続かないことも分かってて、青が命と引き換えに引き戻した呪文を赤は刹那的な力じゃなく永続する自身の一部にして…… なんでそんなにエモいの?
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「この人痴漢です」は痴漢に対するアンチカードとして刷られたが、対象を痴漢に限定していなかったために痴漢ではない男性を対象に取ることでアドを稼ぐ手段として使用される例が多く見られるようになった。これはデベロップの意図には無かった使われ方である。
天使 一般民「善」 MtG民「悪」 エルフ 一般民「神秘」 MtG民「ヤクザ」 人魚 一般民「綺麗」 MtG民「脳筋」 妖精 一般民「幻想的」 MtG民「害虫」 ゴブリン 一般民「ザコ」 MtG民「かわいい」 ドラゴン 一般民「かっこいい」 MtG民「かっこいい(笑)」 霊 一般民「怖い」 MtG民「手強い」
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そのデッキが環境トップになることを強く望むことはない(ぼんやりと夢見ることはあっても)し、何なら下手に強化パーツを貰ってうっかり環境を支配してしまったらキーパーツが禁止されて滅んでしまう可能性をこそ懸念してたりする。常にTier1.5〜2くらいであって欲しいと願っている。
またTwitterの代用になるSNSが話題だけど、SNSとして作ろうとしてる時点でTwitterの代用にはならない可能性が大きいぞ。ここに居着いてる奴らは別に誰かと繋がりたいわけでも何かを表現したいわけでもなく、ただ露天商や路上パフォーマーで賑わうスラム街をぶらついてたいだけなんだ。
ギャンブルじゃなくTCGで遊ぶ人って、結局は「ある程度まで情報が読める盤面での読み合い」が楽しみたくてやってるところがあるから、そこに「コインの表が出たら勝ち!裏なら負け!」みたいなデッキ持ち込まれると、勝っても釈然としないし負けたら尚のこと理不尽、って感じるものでしょ。
ぶっちゃけTCG扱ってるような企業やお店には、メディアが擦り寄ってきても「値段の話しかしないならNG」って言えるくらいであって欲しいのよ。値段の話が知らない人の目を引きやすいのは事実でも、それ以外の部分をより積極的にアピールする気概を持って広報して欲しい。
「デッキを長く使ってるとシンクロ率が上がる」っていうのも根拠のない話じゃない。正確には、「デッキを使い慣れると入ってるカードの理解度が上がり、どのカードをトップしても戦えるプレイングが身につく」ので、結果的にトップが強いように見える。
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もしもそのデッキで大きな大会なんかで結果を残せるとしたら、それは公式からのサポートなんかとはまるで無関係に、乗り手の練度によってであることがベストだと考えている。誰よりも上手くそのデッキを扱える愛用者であったからこそ勝てる、ということを一番に夢見ている。
≪死儀礼のシャーマン≫が「漁る渋面の極楽鳥」と呼ばれてたのは有名ですが、体験者によるとラガバンは「死儀礼の掘り下げるウーロ」なんだそうです。
もう統率者戦なんてその辺のショップストレージから漁ってきたようなカードだけでカジュアルに遊んでりゃいいじゃん。そしてWotCは二度と統率者向けのカードデザインなんかするな。
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前にも言ったかもだけど、競技性の高いゲームで「ルールに従う中で勝てる方法を考える」ことを楽しむ人って、特にゲーマーやオタクが思ってる以上に少数派なのよ。「そんなにルールに真剣にならなくても、みんなでワイワイ楽しめればいいじゃん?」ってスタンスの人は想像以上に多い。
黒単スリヴァーとか言う凄いデッキを見た。モロフォンをディジリドゥやソリンから踏み倒して、≪初祖スリヴァー≫の続唱を≪冬眠スリヴァー≫で連打して(≪不敬な教示者≫から5色スリヴァー増やしたりして)斬雲で速攻付けて殴るとかいう。
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カードゲーマー販売員「このトップスは色んなボトムスとシナジーするから丸くて板」 カードゲーマー客「1000枚買うわ」
君は全全全知からそっと エムラ唱えはじめたよ その嘘くさい追加ターン 引き連れやってきたんだよ 土地が全全全部無くなって 塵々になったって(滅殺 もう迷わない また1から並べはじめるさ むしろゼロからまた ゲーム始めてみようか(2戦目
「ここから一粒一粒集めるのが面倒」ってリプ見て、断絶は思った以上に深いんだと気付く。「この状態で残すこと」ではなく「この状態になるような食べ方をすること」が問題なので、「残すな」と言っても伝わらない。
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むぎナス
@mkamkaumai
この状態で「完食」とする人に対してどれだけお育ちに自信がある人であっても「アチャ~」と内心思わずにいられない。ご飯粒一粒にも神様が宿っているんや....?
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でも私がやりたいMtGは「強みはあるけど欠点もある尖ったカード」をうまく噛み合わせて強いデッキを作って戦うMtGで、強いカードを順番に入れたら順当に最強になるMtGじゃないんだよ……
ハンデス初心者がやりがちなミスとして、「とにかく使われたら嫌なカードを抜く」っていうのがある。それよりも「手を進めるのに必須のカードを抜く」「こちらに対処法のないカードを抜く」を優先できるようになった時、ハンデスは凶悪な強さを発揮する。
私たちは「紙でやるMtGをオンラインでいつでも遊べるプラットフォーム」を求めてはいたけど「オンラインのデジタルならではの新MtG」は別に求めてはいなかった、という感じ。
土地システム嫌いなプレイヤーはとっくに他のTCGに移ってる。MtGプレイヤーは土地事故は嫌いだけど土地カードは大好き。
「全部土地構築は知らない」と呟いたところ、かの凶悪コンボデッキMOMaメタとして生まれたとされる「平地6000枚デッキ」を教えていただきました。しかもこれ「MOMaがフルに回っても3000マナは出ない(ひらめきで引かせられない)からその倍」という確固たる理論で組まれててちゃんと勝ててたとか。
カウンター嫌いの人は「カウンターを打たれた瞬間」しかそれを認識してないけど カウンター使いやデッキに入れることを検討する人は「打てない時」「引けなかった時」の弱さを知ってるし、それがクリーチャーと比べて何十倍も多いことも知ってる。
統率者戦はMtGではない(過激派) ……は冗談にしても、統率者戦はまずMtG入門にならない(統率者戦から入っても統率者戦以外に進めない)からあんまり初心者に勧めたくない。
メーカーの認識「禁止によって環境を健全にしてやった」 ユーザーの認識「金出して買ったカードが使えなくされた」 メーカーの認識「禁止にせざるを得ないほどユーザーが多用した」 ユーザーの認識「禁止にせざるを得ないカードをメーカーが作りやがった」 このくらいズレてる気がする。
「誰かが不快に思ったカードをひとつずつ排除していった先にこそ真にカジュアルで誰もが楽しい統率者戦があるはずだ」なんて幻想だよ。
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これ、もう「美味しいお酒を楽しみたい人」と「何でもいいから酔って騒ぐのを楽しみたい人」の断絶と同じようなもので、本当に分かり合えない。それぞれの目的で開かれてる場所に反対側の集団が入ってくるとまず崩壊する。