正義の人を名乗る山口知宏 氏に告ぐ!(前提が間違ってるよ!)
長崎県知事大石賢吾の旗振り役で正義の人を自称する山口知宏氏はYouTubeb番組で自らを『いわば、ロジックのプロ、論理のプロ』と称して論理学を立派に解説し、そこで前提が間違っている場合は結論が正しくないと明言している。
そもそも、大石後援会会長の森崎正幸氏が決起大会で披露した『沖縄から来た悪魔』を、経緯はどうあれ2024年6月長崎に入れ、大石賢吾後援会監査人に任命したのは大石賢吾本人である。他の誰でもない大石賢吾自身なのである。
当時、本サイトには大石知事が敏腕の監査人を雇ったとの情報が寄せられていたことも事実である。
そして、6月15日、問題の田中愛国県議宅へ大石賢吾後援会の監査人(沖縄から来た悪魔)が押しかけ、田中県議に対し、6月24日の『286万円の質問はするな!』と脅迫していたことが小林克敏県議の総務委員会の質問で明らかになっている。
同時に、田中愛国県議には他にも自民党の同僚議員(瀬川光之・前田哲也・溝口芙美雄)らからもあの手この手で圧力が掛かっていたことも確認されている。長崎県知事である大石賢吾は田中愛国県議の議会での286万円の質問を封殺したかったのである。
その後、取材を受けた大石知事は『田中県議の自宅に大石賢吾後援会の監査人が行ったことは知らなかった』と嘘の証言をしている。
後で、露出した大石知事と大石後援会職員との2024年6月22日のLINEトーク記録でも大石知事は後援会職員に対し『〇〇さんは、田中県議と面識お有りでした?もしお連れされる場合に、大石事務所が連れて来たと悟られない方が良いかと思料いたします。』と、田中県議一般質問封殺未遂事件への関与が認められている。
『もしお連れされる場合に、大石事務所が連れて来たと悟られない方が良いかと思料いたします。』と確信犯なのである。
山口氏は大石知事が一方的にイジメられている、大石知事は嘘を吐かない正直な知事だとの前提で大石知事の応援をしているようだが、そもそも、その前提が間違っているから結論が間違った方向にいっているのである。
① 全ての政治家は誠実である。(これは間違いです。)
② 大石賢吾は政治家である。(これは正しいです。)
③ 大石賢吾は誠実である。(これも間違いです)
正義の人、山口知宏氏のロジックは最初間違っている。山口氏は長崎県知事大石賢吾は『誠実』さの欠片もない『嘘つき男』だということを前提に応援しないから結論が間違った方向に向かっている。最後は嘘つきからも見放されて、大恥をかくことになるという話である。
正義の人、山口知宏氏の論調は最初から破綻している。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
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