琉球遺骨返還訴訟の元原告らでつくる「ニライ・カナイぬ会」は12月3日、京都大学が沖縄から持ち去って保管している遺骨計106体すべての同会への移管を申請したことに対し、京大側から同会が移管の対象団体には当たらないとする趣旨の回答があったと明らかにした。会見した同会共同代表の松島泰勝龍谷大教授は「先住民の遺骨を元の場所に戻すという国際的潮流からかけ離れている」と京大の姿勢に疑問
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