「とりあえずやりなよ…」は良いアドバイスだと思う。
高専時代の卒研の恩師は、ともすれば放任主義に見えるくらい自主性に任せる先生だった。
「教わったことはすぐに忘れるが、自ら苦労して身につけた知識や技術は忘れにくい」
と言われた。ある日、研究室の鍵を借りに行ったら先生は言った。
「あの動かないと悩んでいた箇所、どうなった?」「ポインタの使い方がダメだったみたいで」「そんなとこかなと思っていたよ」
わかっていたなら言ってくれれば…と思ったが、確かに教わっていたらすぐに忘れていたかもしれない。
ただ、先生は本当に困っていそうなときはヒントをくれた(あくまでヒントw)。
教わる(受け身)ではなく、学ぶ(能動的)
能動的か受け身か、そのあたりに技術者(エンジニア)としての適性があると思う
受け身でよいのは技能職(テクニシャン)までではなかろうか
Quote
たけぽん_ 星詠みのゆるえんじにあ
@Takepon_Unity
未経験エンジニアに対する、ある程度以上のエンジニアのあたりの強さというか、
「自転車乗れない、乗り方わかんない」
「とりあえずやりなよ、やらなきゃ乗れないよ」
的な冷たさってなんなんだろうか
最初は補助輪つけたりとか、後ろ持ってあげるとかして少しずつ手離れさせるのが普遍的な教育だろと