『検図について』
メカ設計において、検図の方法って体系的に習いませんよね。
実は私も習っていません。我流です。
自分の図面では
①材質、表面処理、熱処理
②嵌合部( M4に対してΦ5など)
③公差(はめあい)、幾何公差
④注記(この箇所塗装不可など)
⑤寸法抜け
をチェックします。
このチェックをしているときに、あそこどうなってたっけ?とか気になり計画図をチェックするという感じですね。
他人(部下、後輩が多い)の図面では、まず部品図よりタイミングチャートや計画図を見ます。そして矛盾がないか、ヤバそうなところはないかを本人に質問しながら問題点をあぶり出します。
残念ながら部品図までは全部見れません。見ても大物部品、高価な部品、長納期部品だけですね。教育も兼ねてるので、イジワルな質問もすることも
こんな感じかなと思いますが、皆さんどうされてます?