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Conversation

世の中には、一定数は分かり合えない人間が存在する。 ほんそれ、です。 僕たちはつい、「言葉を尽くせば伝わるはずだ」という性善説にすがりたくなる。 だが、それは幻想だ。 どれだけ丁寧に説明しても、相手の「色眼鏡(バイアス)」が歪んでいれば、事実はねじ曲がって伝わる。これがコミュニケーションの物理法則だ。 このポストが突いている真理は、「誤解される権利」を相手に認めてやれ、ということだ。 彼らが君をどう誤解し、どう悪く思うか。 それは彼らの脳内で行われる「彼らの課題」だ。 そこに必死で介入して訂正しようとするのは、他人の家の家具の配置に文句を言うような「越権行為」でしかない。 説明責任を果たしたなら、あとは野となれ山となれ。 「あいつは分かってない」と嘆く時間を、分かってくれる人への感謝に使え。 誤解させておけばいい。その潔い「諦め」こそが、人間関係の沼から脱出する最短のチケットだ。
Quote
アドラー心理学サロン(アドサロ)
@PositiveSalon
何を言っても、勘違いする人間はいる。自分にできる説明をし終えたのなら、他人の勘違いを正す必要はない。世の中には、一定数は分かり合えない人間が存在するものです。他人がどう思うのかは、自分の課題ではなく他人の課題です。課題を分離して、勘違いしてる人は放っておこう。