大学の理系強化基金200億円増額の不都合な真実~学部新設校は40.8%が定員割れ・2校は申請取り下げ #エキスパートトピ
石渡嶺司配信
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プロフィール設定(自分のコメント)コメント153件
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工業高校卒の学生は製造部門、高専や大学理系は技術部門と研究部門を原則として製造部門の中の優秀な人材を技術や研究部門にスカウトするというメーカー基本構造が大切。 製造部門が中国に移転されてしまったことで、製造部門が身近にない技術部門も現場から浮いて現実的な技術開発ができなくなり、結果研究部門も身が入らない状況。 コストはかかっても製造部門と技術部門はある程度一体化していなければならない。 そんな産業構造を理解した上で、大学理系だけでなく工業高校も充実させ、工業高校卒の工場人を育成する必要があると思う。
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少子化が進むなか、新設のメリットはほぼない。他の方も書いているように実験設備更新や基礎研究に使うべき。 また学生の留学支援や地域の高校、高専との交流など、使い道は工夫すべき。
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新設された理系の大学が需要よりも供給が多いので、志願者も定員割れが多くなっていると言う現実は見た方が良いと思います。そう言った大学が多い中で基金を増額して後押ししても、生徒が集まら無い学校が多く含まれているのは、どうなのでしょうか。そして、識者の方の結論の様に、そう言った私立の新設を促すよりも、国立大の老朽化の設備に投資したり、理系の国立大に補助金を出して基礎研究を促した方が、直ぐには結果が出なくても将来的にはベストかと思います。
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少子化なのだから大学を増やしても意味がない。まずは既存の理系大学の基礎研究費を増やす。また理系の誰しもが研究者になりたい訳ではないんですよね。 海外に日本の製品を売り込むために技術営業や特許関連、原価計算や生産効率化、さらに今で言えばそれらをAIと組み合わせるなど、理系の知識をもちつつ経済を回せる人材を育てる理系と文系の中間のような学科があってもいいと思うよ。
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文科省は大学を維持することばかり施策している。少子化で18才人口が激減しているにも関わらず、大学数、定員を減らすどころか、増やして、利権確保しているように思える。 今回の理系転換もその一環だろう。 理系転換すれば、大学への助成などを含め維持を認め、大学利権の維持に加担。意味がない。 無駄な大学は整理し、学力のない学生を、これ以上生み出すことはやめ、教職員の雇用とも合わせて、選択と集中を強化する方向に転換するべきだ。
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ノーベル賞を受賞した先生達が口にする日本の問題点の解決はこういう事では全くないかと。 東大、京大をはじめとする国公立大や早慶のようにトップレベルの研究をしている大学の予算をもっと上がるべきてあって、やる気のない学生の集まっているFランと言われている大学にお金をばら撒いてなんちゃって理系学部を量産して何の意味があるのでしょうか。 高校で理系教科をまともに勉強せずに入試も文系科目でOKとかの大学学部を無駄に増やさずに、本当に必要な大学を欧米や中国に負けないように重点的に支援して欲しい。
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遅すぎるというかよくここに切り込んだというべきか。 世界的評価を受けたノーベル化学賞受賞者がそれなりにいる日本で この分野が少人数になるのは、政府が予算をずっとケチってたから。 志が大きい人ほど予算が潤沢な海外にわたっていくため、 結果的に優秀な人材の流出につながっていく。 国会議員報酬なんぞを増額するくらいなら、しっかり結果を出している こういった研究機関に投資するのがよほど有意義であり、国益にもつながる。
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関東でも関西でもない私の地方での大学の趨勢は、むしろ工業系大学の文系拡張だった。大学名に「工業」のついていたところが数か所、工業の名称を廃して文系を整備してきた。 東京工業大学も医科歯科大と合併して科学大学になりましたね。理系としての発展は望めるが、国立ならではの合併改組だろう。 私学の場合は入試科目、入学後必要科目の関係もあり、私立理系大、学部は国立のすべり止めの位置をなかなか免れない。私立文系なら数学や理科をあきらめた受験生でも挑戦できる。 一方文系主体だった大学が新たに理系学部を作るのは大変だと思う。医学系はなおさら、設備投資等が膨大。 理系や経済法学など社会学系をやめて人文系に転部転科してくる学生は時々いるが、文系から理系への転身は難しい。中高から数学や理科をしっかりやっていないと理系には進めない。
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昨今は理工系学部の新設ブームの様相を呈していますが、以前は2000年頃より私大の理工系学部の偏差値下落が相当深刻な状況が危ぐされていました。 文系だと中堅大学と言われている様な大学でも理工学部や工学部でも限りなくFランみたいな場合も多いのが実情でした。 ただ、それでも就職には困らないので文系よりは存在意義はありますよね。
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発想が完全にズレていると思います。新設するからにはその根拠となる理念を創らなきゃいけません。理念も無いのにカタカナ名前の新学部なんぞ作ったところで破綻するのは目に見えています。 今、本当に必要なのは、原点に帰って、日本の再建に求められている理系の教育研究の理念をしっかり再構築して、それに相応しいカリキュラムを創り、設備を整備することです。
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