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〝激変〟「くいしん坊!万才」7代目レポーター、80歳の近影に衝撃「面影が無い」「御年80歳だから仕方がないのか」「いつまでもお元気でいて」

「ご病気されてから雰囲気が変わった」

 人気番組「くいしん坊!万才」のレポーターを務めた80歳俳優の近影が話題となっている。

 フリーアナウンサーの高島彩が11月22日に放送されたフジテレビの料理番組「50年間ありがとう!くいしん坊!万才一生忘れられない味SP」のオフショットを公開。歴代レポーターとの集合写真を披露した。SNSでは高島の右隣に濃紺のスーツ姿で立つ7代目レポーター、村野武範(80)に注目が集まった。

 村野は2015年にがんで休養したこともあり「村野さん懐かしい」「久しぶりにお顔見たからビックリした!」「真ん中のお爺さん誰かと思ったら村野武範か!」「ご病気されてから雰囲気が変わった」「昔はチョットエッチなトークや、ダジャレ、バンバン喋ってなぁ」「番組当時の面影が無いなあ」「御年80歳だから仕方がないのか」「どうぞいつまでもお元気でいて下さい」などのコメントが書き込まれていた。

「くいしん坊!万才」歴代レポーターが集合。
左から宍戸開、辰巳琢郎、高島彩、松岡修造、村野武範、山下真司
(高島のインスタグラムaya.takashima_official_2021より)

 村野は1969年、テレビドラマ「走れ玩具」(NHK)の主役でデビュー。71年に公開された映画「八月の濡れた砂」(日活)に出演し、一躍脚光を浴びる。翌年放送されたドラマ「飛び出せ!青春」(日本テレビ)で人気を不動のものに。以後、さまざまな映画、ドラマ、バラエティ番組などに出演。88年から90年にわたって「くいしん坊!万才」の七代目レポーターを担当した。

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