斎藤知事 会見中の“机蹴り"疑惑を完全否定「ないです」記者団から「アンガーマネジメントできていますか」
よろず~ニュース
斎藤知事 会見中の“机蹴り"疑惑を完全否定「ないです」記者団から「アンガーマネジメントできていますか」
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斎藤・兵庫県知事、情報漏えいめぐる給与カット案を修正、再提出「管理責任」明記、県議会で採決へ
ラジトピ ラジオ関西トピックス
「妨害やな、私人逮捕して」立花孝志被告、抗議男性取り押さえ指示 兵庫県警、逮捕致傷容疑で書類送検
ラジトピ ラジオ関西トピックス
逮捕権の運用と言うのは、検察や警察であっても慎重であらねばならない。 刑事訴訟法や犯罪捜査規範に於いては、基本は任意捜査が原則であり、逮捕状を執行するのは証拠隠滅や逃走の恐れがなければならない。 現行犯逮捕については、その令状主義の例外として、その犯行が誰が見ても明白である事から、一般私人でも認められる。 今回の件については、果たして私人逮捕する必要があったのか。更には、強制力を用いて取り押さえた行為が、いわゆる行き過ぎた行為として、逆に逮捕致傷容疑として書類送検された事を考慮すると、立花氏は何処まで法律と言うものを理解していたのかが疑わしい限りである。
兵庫知事減給案、修正へ 漏えい「管理責任」追記
共同通信
N党・立花孝志被告を書類送検 6月の尼崎市議選で抗議男性への逮捕致傷容疑 兵庫県警
神戸新聞NEXT
「これは災害並みの状況」兵庫・斎藤知事が状況を視察 瀬戸内海の養殖カキ7~8割が死ぬ被害
読売テレビ
「不当逮捕だ!248円くらいで」コンビニで”いか燻万引き”自称映画監督の男を逮捕
九州朝日放送
刑事訴訟法では、現行犯逮捕は何人でも出来ると規定されている。窃盗は10年以下の懲役または50万円以下の罰金と、結構重い罪である。 万引きは窃盗のなかの手口の一つであり、主としてスーパーやホームセンター、コンビニなどで敢行され、店員や万引きGメンが確保して警察に引き渡す事となる。 比較的少額で、犯行を素直に認め、初犯であれば微罪処分と言う、警察署限りの措置として身柄引受人に引き渡し、書類のみ検察庁に送付する。 今回のように逮捕される案件として考えられるのは、犯行を素直に認めず、店員の制止を振り切り逃走しようと企てたからではなかろうか。 更に、逃走する際に店員や、ガードマンなどに暴行を与えたりすると、窃盗では収まらず、事後強盗になる恐れもあるので、気をつけなければならない。
兵庫・斎藤知事の給与カット条例案 県側が修正し主要会派が賛成へ 「本会議の知事の提案説明に注目」
ABCニュース
斉藤知事の数多な疑惑による告発で、公選法やキックバック疑惑は不起訴になったが、納得出来ない告発者の郷原弁護士・上脇教授は検察審査会に再審査請求を行なった。 更に、知事には漏洩の共同正犯若しくは教唆犯として、地公法で元副知事・元総務部長と共に告発された、いわゆる本丸が残っている。 議会で二度に渡って否決され、継続審議中の減給案については、漏洩の監督責任としての20%3ヶ月のみである。これを認めてしまうと、知事は漏洩問題は解決済みと、声高々に宣言するであろう。従って、地公法の結果を待って、知事の疑惑が全て解明されなければ、この減給案は決して認めてはならないのである。
名誉毀損罪の立花孝志被告から複数回の示談申し入れ 「真摯な対応があったか疑問」と拒否
産経新聞
二馬力選挙を共に戦った、斉藤・立花の両名の明暗がハッキリと分かれてしまった様である。 何れも数多な疑惑により、複数の告訴告発を受けていたが、斉藤氏は地公法を残してはいるものの、その他の公選法やキックバックの告発は不起訴処分となった。 一方で立花氏は、元県議に対する名誉毀損により逮捕拘留され、ついには起訴処分となり、前回の執行猶予を加味すると実刑は免れないところまで追い込まれている。その差は何が原因なのであろうか。 やはり、斉藤氏は自分に都合の悪い事は全く話さず、トコトンまでシラを切り無言を貫く。 立花氏は、法律に詳しいと豪語するなど、何でもギリギリのところまで公に発信し、良くも悪くも動画にも残している。 この辺りが二人の現在の境遇に現れているのではなかろうか。やはり、口は災いの元なのか。
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