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紫電改のタカ

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    確かにガソリンは安くなったことを実感する。 愛知県のとある街で今週日曜に給油したらリッター145円だった(クーポンも使ったけど)。 こんな価格、何年も見たことが無いから、「へぇ~ッ!」ってスタンドの給油機を見て驚いた笑。 これからは、為替の影響はあっても暫定税率そのものが無くならし、家計的には大いに助かるし、流通コストに間違い無く好影響を与えるだろうな。

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    紫電改のタカ
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    「最新空母撃沈」にメチャ反応するな〜笑。 しかし、今の自衛隊や米軍の持つ戦力なら、全然不可能な話では無いどころか、そのまんまだろう。 今年初めに何処かのシンクタンクが「中軍vs日米共同軍」のシミュレーションをやったら8割以上の確率で、「中は負ける」という結果だったのを思い出す。 そして米軍は勿論だが、自衛隊にしても優れた地対艦、空対艦の各ミサイルを持つだけで無くし、海にも対艦用ミサイルを搭載した各種護衛艦、そして何と言っても海中には世界屈指の静粛性を持つ潜水艦が中の打撃群が張り巡らす対潜警戒網を難なく突破し、必殺の雷撃を行うことが出来るだろう。 だから、中にとって日本は厄介邪魔どころか恐怖脅威そのものだし、だから神経を尖らせ今あらゆる面で攻撃を仕掛けていることが痛い程分かる。

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    紫電改のタカ
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    これこそ「どの口が言う!?」だよな! 中露ともに、仲良く『軍拡一直線』で突き進み、露など何の落ち度も無いウクライナに戦争を仕掛け、中もまた台湾への軍事侵攻を露骨に狙っているではないか! そんな自分達はさて置き、日本を名指しで『軍国主義復活』とはとんでも無い話だ。 しかも日本は中露とは違い、所謂『シビリアンコントロール』が正常に機能している法治国家であり、侵略戦争などやろうにも絶対やれない。 自分達は何をしてもいいが、他国のこと無いことゝをでっち上げ非難する、こんな超独善的な国を隣国に持たなければならない日本の何と不幸なことか…。

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    紫電改のタカ
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    確かに福島第一原発の事故は、あのチェルノブイリ原発やスリーマイル原発に負けず劣らずの大事故だったしその遺した爪痕は多くの地域&住民の方々の生活を狂わせてしまった。 しかし、だからと言って「原発=悪」は余りにも短絡的で深慮が無さ過ぎないか? 東日本大震災以後、国が積極的に進めた再生エネルギーは安定性に欠き、その旗手とも謳われた太陽光発電に至っては山林破壊を齎し、景観だけで無く大規模な土砂崩れや洪水を引き起こしている有様だ。 火力発電も化石燃料の安定供給の面でリスクを抱えているし、我が国が自前で電力の安定供給を目指すには原発一択だ。 今でも安定した電力を水や空気のように恩恵を受けている我々だが、それは「原発反体!」と声高に叫んでいる者も同じだ。 原発が嫌なら、原始人のような生活をすればいいだけだ!

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    紫電改のタカ
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    大阪市議会が抗議の決議をするのは大いに賛成する。 しかし、石破前総理は高市総理の『存亡の危機』発言を捉えて「不用意な発言」と言って批判したのは、それこそこそが「不用意な発言」そのものではないか! 発言自体が切り取られたと言われるが、全体的に現政権を批判するスタンスだから、こういう言葉が出てくるのだろう。 今は国が一丸となって、理不尽な外圧をかけてくる中国に立ち向かわなければならないのに、野党では無く政権政党内部、それも前総理な発言とは、思えない軽率さだと思う。 或いは、高市総理を貶める為に敢えて発言したとしたら、それはそれでこの人の人間性を疑わうが…。

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    紫電改のタカ
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    中露にとって一番都合がいいのは、我が国が何の防衛装備も持たず、丸腰丸裸でいてくれること!それに尽きる。 しかし、我が国の防衛能力は、近年特にハード、ソフト(体制も含め)両面で格段に向上し強化していることで、中露二国は太平洋に出るには、北も南も邪魔な存在として我が国が立ち塞がることにる。 特に、与那国をはじめとする先島や沖縄の各島や、それに北海道に配備させるミサイル防衛システムには神経過敏になって当たり前だが、それは即ち我が国にとっても絶対に死守しなければならない生命線でもある。 「敵の嫌がるコトをやる!」これは軍事の基本中の基本だが、中露が即反応を示したことを見せた与那国のミサイル配備は、まさにドンピシャの防衛政策だ。

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    紫電改のタカ

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