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日本社会において「降伏すれば安全」「抵抗すると余計に殺される」という誤解が広く見られる理由 1. 戦後の“特殊な”占領経験が、異例のほど穏当だった 世界史の中でも、第二次大戦後の日本占領は極めて例外的だった。 ・米軍は占領統治のプロとして行動し、秩序を守った ・本土決戦が回避され、大規模虐殺・大規模略奪が発生しなかった ・行政機構・警察・食料統制が維持され、無政府状態を避けられた ・国民の大多数が占領軍に従順で、暴動がなかった これが「降伏しても平和」「占領軍は暴れない」という、世界では成立しない“日本だけの例外”を国民意識として固定した。 しかしこれは アメリカが占領者だったから実現した特殊ケースであり、 ロシア・中国・北朝鮮では絶対に起きない。 日本独自の錯覚の大元がこれ。