もう、いじめられない。転職8回の私が見つけた“生き延びる働き方”
0.はじめに
私は大手IT会社のBPO部門で仕事をしています。
転職を8回経験し、ブランクのあった長い時期はフリーランスをしていました。
こうしてさまざまな業界・職場を見てきました。そんな私が一つだけ確信していることがあります。
それは——
「イジメのない会社は、存在しない」ということです。
もちろん、いわゆる暴言・暴力のような直接的なものばかりではありません。 もっと静かで、見えにくいイジメが、あちこちに潜んでいます。
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本当は無料で読めるようにすることも考えましたが、
「あとで読もう」ではなく、「今読もう」「今行動しよう」と思ってもらいたいので、100円という価格をつけています。
1.どんなイジメがあるのか(種類と具体例)
私が自分が経験したイジメ、第三者としてみたイジメは下記の通り。
どれも社会人になってから同じ社内で見聞きしたり経験したものです。
私はフルリモートで3社の職歴がありますがフルリモートでもイジメはおきました。人との距離を置けば大丈夫ということでもないようです。
陰口や悪口
無視や排除(目を合わせない・話しかけない・名指しで呼ばない)
クスクス笑い(声を出すだけで笑われる)
仕事の情報が共有されない
仕事の指示が後回しになる/外される
集団で無言の圧力をかける(あえて挨拶だけスルーされる、会話が止まる、視線を避けられるなど)
雑用ばかり押しつけられる(評価されないようにする、自分が下の位置にいると認識させるためにあえてやる)
2.どんな人がイジメをするのか?
自分の立場を守りたい人(不安・劣等感の裏返し)
支配欲が強い人(マウント体質)
正義感が強い人(「こうあるべき」「こうするのが正しい」と思っているルールや価値観に従わない人に対して、攻撃的な態度をとるタイプの人)
ストレスのはけ口として攻撃する人
人を傷つけることが好きな人(攻撃が快感になっている)
悪口や陰口がコミュニケーションの一種になっている人
3.どんな人がイジメられるのか?
おとなしい人、反論しない人
明らかに劣っていると見なされた人(スキルや性格など)
一匹オオカミタイプ(異質な存在認定されやすい)
「強くなりそうな人」=出る杭になりそうな人、芽を潰すパターン
4.逆に、イジメられない人の特徴
専門性や成果が明確な人(「この人をいじめると仕事に支障が出る」と思われる)
人間関係を丁寧に築ける人(信頼や味方が多く、孤立しにくい)
境界線がしっかりしている人(自分の感情や立場を守りつつ、他人に踏み込みすぎない距離感を保てる)
日頃から「いい人」として認識されている人格者 → イジメを受けたとき、まわりが味方してくれることで、いじめる側が不利になる
5.私が試みたイジメへの対応と結果
上司・上長に相談 → 失敗。記録に残らないグレーなイジメに変化した。
「やめてください」と直接言う → 失敗。逆にもっとひどくなった。
耐える・我慢する → 失敗。どんどん状況は悪化した。
退職する → 一時的な解決にはなった、だが怖くて転職になかなか踏み込めない。また転職先でもイジメが発生したこともある。 最初は良い職場で数年経過して、後からイジメやハラスメントが発生することもあった。
ここから先は、私が“いじめられなくなった理由”を、包み隠さず書いています。
・どんな選択をしたのか?
・どうやって自分を守れるようになったのか?
・いま、何を大事にしているのか?
私が“実際に効いた”と実感した行動をまとめました。
あなたの「もうこんな思いをしたくない」に、届くことを願っています。
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