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Geminiにワイの読み筋をまとめてもらった。 世界債券危機における「唯一の勝算」シナリオ 1. 危機の発生: すべての資産が暴落する(The Crash) 引き金: 日本の金利上昇により、世界中にばら撒かれていた日本マネーが逆流(レパトリ)する。 直接的影響: 米国債の最大の買い手(日本)がいなくなり、米国債が暴落(金利が急騰)する。 市場の反応: 金融システムが麻痺し、株・コモディティ(金)・ビットコインなど、あらゆる資産で換金売り(パニック売り)が発生。「逃げ場」がなくなる。 2. 当局の対応: 世界同時「無制限緩和」(The Pivot) 政府の判断: 債券市場(国債)の崩壊は国家の破綻を意味するため、政府・中央銀行は何を犠牲にしてもここだけは守る。 政策発動: FRB(米)、ECB(欧)、BOJ(日)などが協調し、以下の強力な介入を行う。 量的緩和(QE): お金を無限に刷って国債を買い支える。 YCC(イールドカーブ・コントロール): 長期金利を強制的に低水準に固定する。 3. 投資家の勝ち筋:長期米国債ロング(The Strategy) この局面で、なぜ「長期米国債」を持つことが最強の戦略となるのか。 ① 強制的な価格上昇(キャピタルゲイン) 当局がYCCで金利を無理やり引き下げる(例:4.5%→0.5%)ため、債券価格は計算上、暴騰する。 特にデュレーションの長い「超長期債」は、株以上の爆発的な値上がり益を生む。 ② 為替リスクの無効化(ニュートラル) 世界中の中央銀行が同時に通貨を刷って価値を下げる「通貨安競争」になるため、ドルだけが暴落するわけではない。 対円での為替差損は限定的(あるいは相殺)となり、債券の値上がり益だけを享受できる。 ③ 唯一の流動性 株や不動産に買い手がつかない中、国債だけは「中央銀行」という無限の買い手が保証されているため、いつでも利益確定して逃げることができる。 結論 「世界的な金融崩壊が起きても、最後は中央銀行が国債を救済するために『金利を潰しに来る』。その波に乗って、長期国債の値上がり益(キャピタルゲイン)を最大化させるのが、唯一の脱出ルートである。」
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4代目親馬鹿大家(債券投資家)
@winning_is_luck
これについて本当に起きたら「逃げ場」ないよ。 通貨価値は当然暴落するし、株式も金融ショックで大暴落する、不動産が「無傷なわけがない」特にレバ掛けてる奴はね、金?BTC?論外でしょうもう投機資産だよ。 x.com/harry_investor…
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