今日は現場猫ケンさんとの結審の日です
結審しました。1月中頃判決みたいですね
私の認知では、私が行政書士に依頼して住民票を取り、現場猫ケンさんに内容証明を送ったのが非弁行為で違法性があるという事件です。正直現場猫ケンさんがなにが権利侵害と主張されているのか私にはよくわからない…事件。
結審となるとこれまで遠方だったための弁論準備ではなく、口頭弁論になり、裁判所から出頭のお手紙が届いたりします。ようは裁判所に来てくださいというものです。今回は、欠席しますと上申書を出し私は欠席します。まあこれは裁判所(裁判官)により運用が違いますね。
書面の中で、また現場猫ケンさんはまた提訴してくることを検討されているそうなんで、また裁判始まるのかな…って思ってみたりしています。基本的に答弁書の陳述擬制で結審で終わろうと思っております。いちいち裁判所までいけないので・・・ウェブ会議東京地裁は本人訴訟でも始まったようですが私のとこの裁判所ではまだまだはじまりません。
例えば、自分最寄りの裁判所に行きそこで裁判所の機器を使い相手方の裁判所とつなげてウェブ会議とかでもしてくれればいいのにと思いながら…
被告が来ない
現場猫ケンさんの事件ではないのですが、先日被告がこないという事件がありました。まじか・・・と思いながら、第一回口頭弁論は陳述を擬制にできるんですが岐阜地裁は裁判官の運用でできる限りこれを認めていません。
どうするかというと期日の取り消しして、被告のこれる日に合わせて期日を設けます。現場猫ケンさんも陳述擬制を主張しておきながら第一回口頭弁論に来られていて、私は「え、なんでいるの?」って当時は頭の中が???で埋め尽くされたのですが、先日赤裏さんに提訴されたときに、書記官からきーてーねー無理なら期日取り消しして再度設けるからされて、ああ、そういうことか。と納得しました。
書記官が被告を探しに行って、裁判は中断、しばらくしておりませんでしたということで第一回口頭弁論は終わりました。
遠方は相手がこれるようにほぼ間違いなく午後からの期日になります。しかし、次回は午前。お、おう・・・って思いながら第2回口頭弁論を迎えましたが来ないやろな…と思いながら来られました。いつも通り、陳述します陳述しますで5分もかからず終了です。民訴法で定まっているとはいえもう少しどうにかできないんでしょうか?まあこれ非常に大事なことみたいなんですけど。
次回は電話会議でのご参加みたいなんですがわざわざ最寄りの裁判所に行かれるみたいです。まあ裁判官と被告が決めたことなんでいいんですけど、普通は自宅とかでやるのでは?と思いながら・・・ここら辺はあまり興味ないので、どうぞどうぞという感じでした。こちらも次回結審予定です。弁論準備→口頭弁論ってやり方になるのではないかと思います。


コメント