【競馬】筆者さん、無事に日本を裏切りカランダガンの馬券を綺麗に当ててしまう…笑。で、『欧州競馬は別競技のガラパゴス』って《世紀の大ウソ》を吐き続けた人達は責任とらないの?【血統】
本当に情けないし恥ずかしいし、罪深い。
全然関係ないのですけど、また某amazonで商品を買ったらしょーもない商品が届きまして…w なんかクソみたいなものを掴むハンターみたいになっていますけど、あそこって本当にそういうの多いですよね。前回も、中古のモニターを購入して接触不良の文字通りのゴミだったって話はしたと思いますけど、今度は新品のHDMIのコードと緩衝材付きの封筒を購入したら文字通りのウンコみたいな商品が届きまして…w
HDMIの方はモニターがチカチカしてすぐに消えるし、緩衝材付きの封筒は一回り小さいサイズのものを送ってきやがるし、マジでコンプライアンスどうなってんだ?とw まぁ、話のネタになって面白いから良いですけど、皆さんはこんなことにならないように本当に信用できるところから購入してくださいね。
ちゅーことで、ジャパンカップの回顧なのですけど。
お察しの通り、応援馬券で購入するって言っていたカランダガンの単勝と複勝がまぁ綺麗に当たりまして…w POG関連以外で久々に馬券を購入しましたけど、我ながら本当にようピンポイントで当たりますね。
本当に運が良いというか何というかw マジで、ただの運ですけど。
正直、これも言っていた通り日本勢に勝ってほしかったですし。
ここらへんもずっと言っていた通り、メンツ的にも馬場的にも秋華賞とか菊花賞とか、秋天もそうでしたけど買う気全く無かっただけですしw
正直、ジャパンカップもカランダガンがいなかったら買ってないですしね。
マジでたまたま。
ただ、過激派から…
『お前、非国民か!?』
とか言われてもアレなのでさすがに馬券も晒さないようにしますけどw
一応、オイラはこれでも日本が大好き人間なので、許してください。
で、肝心の内容なのですけど、正直皆さんはどう思いました?
オイラは、馬券云々よりもカランダガン陣営の素晴らしさと、あの馬場、あのタイム的な展開のおぜん立てもあって日本馬は負けたの?って、マジでそっちの方が衝撃が大きかったですね。
本当にその1点。
まぁ、一応オイラは馬券は当たったので以下でボロカスまた言わせてもらいますけどw 嫌な人は、見ないでくださいね。最近、本当にこういうのばっかりで申し訳ないのですが。
実際に、あのレースってSNSとかでも既に他のファンの方々が指摘している通り、接戦でも何でもなくて、カランダガンの完勝で圧勝なんですよね。
これも本当に至極当然の理由で、この馬にとって完全なアウェーだったからです。
招待レースでやってきたはずなのにストレスを与えられて、ガッチガチの馬場に固められて、コーナー終始外々を回されて、あの手の馬場だと斤量56kの方が明らかに有利な状況だったのに、それでも勝っちゃったわけですから…w
スタートから見たらわかりますけど、そもそもカランダガンってスタート直後からマジでポジション争いでメチャクチャ馬体を当てられてますからね。
まぁ、本当に日本勢は完敗で言い訳の余地ないですね。
特に馬場造りに関しては、本当にまた恥ずかしいことやってんな、ってオイラは今年も率直に思いましたね。
もちろん、陣営じゃなくてJRAや造園課のやり方がクソってことですよ?
出走させていた陣営や馬は何も悪くないので。そこは誤解なく。
関係者の方々は、与えられた条件で最善を尽くしているだけですしね。
事前予想でもメッチャ言いましたけど、そもそもカランダガンって確かに欧州最強という名目でやって来ましたけど、別に抜けて強いわけじゃないんですよね。現時点ですら、同じくらい強いのでオンブズマンもいますし、そもそも同世代のシティオブトロイに歯が立たなかった馬ですし。
でも、そのレベルの馬にすら本気で来られたらホームですら勝てないんだっていう、そういう衝撃ですよね。当たり前ですけど、じゃあカランダガンって少し前のエースインパクトやアルピニスタ、エネイブルあたりと向こうで2400mで一緒に走って勝てるか?って言われたら、まぁ間違いなくムリだって言えるレベルだと思うんですよね。
ものすごく簡単な比較として、それこそ凱旋門賞でオルフェーヴルと同斤量で一緒に走らせたら?って考えると余裕でオルフェが勝てるレベルなので。おそらく、キズナでも良い勝負すると思う。多分、ここらへんの意見ってそこそこの古参ファンなら全会一致でしょうし。
シティオブトロイの話も何回もしていますし予想の時にも散々言いましたけど、そもそも今の欧州ってスピード化傾向が激しくて、あの手の血統が2400mで勝てるとか無かったんですよ。ガリレオ直子がいたら、絶対に2400mで通用していないって老害らしく前もオイラは熱く語りましたけどw
その中で、やっぱりというかカランダガンの父親や今日本にいるポエティックフレアみたいなスピード型の派生型ガリレオみたいなのがでてきて、着々と向こうも2400mへの適性が悪くなっているって話も、ちょうど前回にしましたよね?
つまり、カランダガンも別に本質的に2400mがベストでここが一番強い、最強!!って血統じゃないんですよね。
前回も言った通り、この馬は明らかにスピード血統なので。
オイラは今の血統的な部分で欧州のこういうところに幻滅しているって話はしましたし、だからこそ今の日本への適性は高いし血統的な根拠もあるって話をしたじゃないですか? 本当に逆説的に証明されましたよね。
今の日本の馬は、血統的なスタミナや地力が全く足りていないって。
向こうの関係者の人達も…
『このままではヤバイかもしれない、血統的に長距離で走れなくなる』
って話は、既に何年も前から出ているんですよね。
じゃあ、なんでそれにもかかわらずこういうスピード血統が海外でも持て囃されるようになってしまったのかというと、ビジネス上で今はそっちの方が高く売れてしまうから、という理由があるからです。
ここらへんも、以前にいいましたよね。
結局、そういう状況であるにもかかわらず日本馬のクラシックディスタンスの血統レベルってそういう馬にすら勝てないくらいに、ガチで落ちているってことです。
まぁここらへんも、リーディングや種牡馬の話をするときにマジで数億回は話していることなので、繰り返しになりますが。
キズナ以外は、アベレージ的にメチャクチャ低レベルだよって。
本当にずーーーーーーーーーーーーーっっとオイラは言ってきたと思いますけど、そもそも日本勢がここ数年で海外の超一流どころと走って圧勝していた…なんて歴史とかないんですよね。これもまさしく事前予想の時にメッチャ言いましたけど、典型的なオールドメディアのプロパガンダだから、騙されないようにね。
特に、今回もそうですけど馬券購入時とか本当に真に受けている人が多いので。そうやって、やっぱり大損こいちゃうんだと思う。
結局、日本の2400mが世代的に最強だった時代は間違いなくオルフェ・ジェンティルが出現したあたりで、そこから2015年あたりに超高速化傾向に走ってから明らかにレベルはものすごく落ちていってるんですよね。
根拠も明白で、凱旋門賞でドンケツ走るレベルになっちゃったから。
本当に、何年もオイラは言ってきましたよね?
馬場とかじゃなくて、単純にレベルが落ちているだけだよ、って。
ここらへんの理由も明白で、昔と今では2400mで走っている馬の血統背景があまりにも違いすぎるからです。
昔の血統ほど、血統的なスタミナの裏付けが本当に無い。
結局、胴元側がそういうくだらない馬場整備をして、正しい形でクラシックディスタンスの系統を選別できるレースを開催できなくなったから、こんな有様になったって本当にわかりやすい理屈です。
だから、日本と似たような馬場になった時だけメッチャ走って、それ以外だと凡走するんですよね。ドバイとか香港とか見てると、本当にわかりやすいです。
実際に、普通に考えて欧州でも余裕で通用していたスタミナの権化であるディープやステゴの系統が、今の日本の3000m~3200mでマイル~中距離馬に負けるってありえないんですよね。この時点で、既に環境が狂っているって判断できない方がオカシイです。ディープは最難の英ダービー勝ってますし、ステゴなんて凱旋門賞で何回上位に来てたんだ?って話でね。
まぁだから、本当にメディアって何も機能していないですよね。こういうところ、きちんと指摘できないどころか、何も言えないわけだから。
じゃあ、超高速化になってから一体全体、日本馬にとってどういう問題が起きているのか?って話ですけど、これもずっと言ってきている通りですね。
【特定条件の特定の環境だけ速くて、そこからズレるとコロッと負ける。】
もう本当に、100億回は言ってきた通り。
やっぱりこれも本当に常識論ですけど、よくよく考えてみたらわかると思うんですよね。本当に強い馬は…
【どんな条件、どんな環境であろうと強いものは強い】
って。まさしく、カランダガンのように。
それこそ、日本馬でもオルフェやキズナとか典型だったじゃないですか?
日本の高速決着にも対応できたし、欧州の重や不良馬場も平気でこなして勝負になっていたし。馬場が渋ったからー、とか関係ないんですよね。
あれが、本物中の本物。
マジでここらへんもメディアに無かったことにされていますけど、この時代の凱旋門賞ってクソ重い馬場ですからね?w
でも、メディアが右向け右でこういう指摘もせずに、大スポンサー様のJRAの言うことを聞いてしょーもない喧伝を繰り返し続けたから、こういうくだらない環境になって今に至ったわけです。
まぁ本当に、どう責任を取るんだ?って感じですよね。
超高速化になってから、明らかにスピード一辺倒の血統になって、芝レースなのにガチのダート血統みたいなのしか勝てなくなった…みたいなの本当によく見かけますからね。いや、開催中に来てる血統全部同じやんって。
特に、オイラはご存じの通りクソ重い欧州血統が大好きな血統屋っていうこともあって、楽しみが本当に激減しています…w
直近のマイルCSも典型ですよね。
1着は思いっきりダート血統ですし、2着も文字通りダートで結果を出してた血統ですしw もうこれ芝ちゃうやん、っていう。
京都なんて、今開催本当にわかりやすかったですよw
特に2歳戦↓
【ファンタジーステークス】
1着サートゥルナーリア
2着リアルスティール
【デイリー杯】
1着リアルスティール
2着サートゥルナーリア
【京都2歳S】
1着サートゥルナーリア
2着リオンディーズ
こんな感じで、もう本当に見たまんまで全部同じ…w
全部、超高速化で強いミエスク持ちのワンツーなんですよね。
これが、今の日本の馬場。マジでぜんっっっっっぶ一緒。
距離も性別も違うはずなのに、なんでこんなにも公平性の欠片も血統的な多様性も存在しないヤバイ状態になっているのかっていうと、これがやっぱり今のJRAと造園課の意向だからだと思いますね。
今の馬場状況が、あまりわからない人のために一応復習をしておくと。
JRAが、公式で提供しているクッション値とか見たらわかりやすいです↓
それぞれ、先週時点の東京と京都の値ですね。
上が東京で下が京都。
一見すると、東京は低くて京都は高いように見えるじゃないですか?
でも、ここで違和感を覚えてほしいんですよね。
暇な人はホームページにでも行って直にデータを確認してほしいんですけど、そもそもこのクッション値って1ヶ月間ほとんど変わっていないんです。馬場が荒れようが、散水しようがいつでもどこでも東京は9~10の間、京都は10~11の間で推移しています。
もう、この時点で高かろうが低かろうがオカシイと思いますけどw
普通、馬場なんて開催が進むにつれて芝も傷んでいきますので、路盤の状況や含水量を含めて満遍なくずーーーーーっと同じ状況が続くなんてオカシイわけですよ。
だって、当の胴元が馬場は痛むものとしてきちんと情報発信をしているわけですから。だから、排水性能を高める工事とかやっているわけで。
そうやって、なるべく硬くて傷まないように意図的に調整しているんですね。
じゃあ、柔らかくなるように調整もしやすくない?って話なんですけど実際にはそうはなってないんです。なんでだ?って話ですけど、ようは最初の段階でクッション値に関する目標値を決めていると邪推できるんですよね。
例えば、今開催9~10までに決めたらそこから出ないように…みたいな感じで。だから、どれだけ開催が進もうと最初に決められたこの目標値の中でノラリクラリと馬場を造っているんです。
つまり、その時々で最適な馬場を造っている…とかじゃないんですよね。
よく、臨機応変に散水して…みたいな話って聞くじゃないですか?
水を撒いています、みたいな。でも、実は現状の馬場をよりよくするために…とかじゃなくて、こういうJRA側が行っている水を撒く行為というのは、あくまでも最初に決められたこの目標値の範囲内に収めるためにやっている行為であって、その時々で適正で公平な状況を造るためにやっているわけではないって、この数値の推移を見たら容易に邪推できるんですよね。
だから、今回みたいに招待レースであるにもかかわらず、こんな心底恥ずかしい馬場造りをしちゃっているんだと思います。実際に普通だったら、数値が高かろうが低かろうがあのタイムと馬場の硬さを見たら、公平公正の観点、そして招待国の中立性の観点からもっともっと数値を落とすために散水量を増やさないといけないわけじゃないですか?
でも、現実的に全くやってないわけですよ。数値の変動ないですからね。
今回も案の定、乗っていた騎手ですら…
『馬場は硬い』
ってまたまたまたハッッッッッッキリ出ていたわけですけど、こんな感じで最初から決められた範囲内でやっているだけだから、公平性を保つ…とかいう考えがそもそもないんだと思う。
目標値から出ちゃうと負け、とか考えているのかもしれませんね。
だから昔から今まで、こういうのを見てきている人達はJRAの仕事を…
【しょせん、お役所仕事】
って言っているんですね。お役所仕事として数値の目標設定をして、それを満たすだけに動いているって観点で考えると、やっていることはやっぱり同じお役所の財務省あたりとマジで何も変わらないんですよね。
範囲を決めて税金上げれば勝ち、それ以下に減税されたら負け…みたいなw
数値の変動だけでね。臨機応変に対応して問題が起きると、責任問題にもなりますし。
そのくせ、今回みたいに外国馬が勝利した時には…
『カランダガンを連れてきたJRAの勝利だ!』
みたいな本当にくだらなくてしょーもないことをまた喧伝してるわけですよ。
何言ってんだ?って感じですよねw ほんと。
で、このデータを見たら何で開催前半から開催後半まで、そして全距離、性別を含めて全く同じような血統しか超高速化で勝てなくなっているのかがわかると思うんです。
目標数値を達成するために開催後半で傷んだ状況で同じようにするためには、どうしても馬場を固めるしかないから、ですよね。だから、いつでもどこでも何をやってもずっと硬いし、同じ血統しか勝てないんです。
本当に、ものすごく簡単な理屈。排水性能を高めて、それがより顕著になっています。
毎回言ってますけど、馬場が硬いとか別にオイラが勝手に言ってるわけじゃないですからね?w 普通に乗ってる人達がそう証言しているので。
開催最終週でも硬いよ、って。
なので、大前提としてこの理屈を知っておくと、よくオイラがやっているみたいに、開催最初の段階から馬場と血統を見て、いち早く対策できるようになるんですよね。その先、傾向が変わることなんてまぁないですから。
昔みたいにね。
そこらへんは馬券的にはありがたいのかもしれませんけど、まぁ本当に血統的には悪いですけど全然面白くないですねw マジで全部同じだから。
結局、こういうことをやってきていて自分達の間違いも認められないから、ジャパンカップという最高の舞台でも大恥をかくことになったわけで。
本当に、そろそろ言い訳してないで改善してほしいですね。もうここまで、マジで言い訳できないくらいに結果が出まくっているんですから。
何回も同じ話をして申し訳ないですけど、そもそもこういう外国馬に苦戦したり負けるの今に始まったことじゃないですからね。去年もロマンチックウォリアーに普通に完敗しましたし、その前もガリッガリのワーザーにやられかけたし、その少し前も短距離のエアロヴェロシティにアッサリ負けたし、さらにそれ以前にしてもスノーフェアリーには手も足も出なかったし…で、本当になんでここらへん、全部無かったことにしてんの?ってw
海外勢がシーズン中に本気で乗り込んできている場合は、マジで苦戦しまくってるんですけどね。
オイラみたいな老害目線でモノを言わせてもらうと、今のJRAやメディアがやっているような、過去の名馬を蔑ろにするような態度や発言って、本当に気に食わないんですよ。ハッキリとそう思う。
ファンが好き勝手に言うのならまだ全然わかりますけど、曲がりなりにもメディアがそれを堂々と言うの?みたいなことが本当に多い。
例えばですけど、今回もアーモンドアイのレコードが更新されたわけじゃないですか? それで、アーモンドアイのレコードを更新した外国馬はすごいーみたいな。驚異的だー、みたいな。
いや、別にレコードが更新されようが何だろうがアーモンドアイの偉大さは消えないですし、レコード=その馬が最強ってわけでもないですからね。そんな小学生みたいな理論ないんでw
そもそも、距離区分ごとの速さと強さって別物ですし。
今の時代、競馬は速さを競うもの…みたいなことを本気で言ってるわけわからん連中もいますけど、それなら距離分けずに1000mだけ走らせとけよ、で終わる話ですからねw
こういうのも、自分達で言っててオカシイと思わないのか?と。
元々、競馬からしてスタミナを前提としたマラソンランナーを品種改良で生み出すことを目的として生まれたわけで、だからこそ長距離区分のセントレジャーが原初で創設されて重宝された歴史があるわけで。
昔は4マイル(6000m級)のレースとかやってたんですからw
その中で、3000m級で生まれたセントレジャーが画期的だったって歴史もあるわけですよ。この区分で、文字通りもう少し速さを求めても良いよねって。
だから、もう競馬のスタート地点からして何もわかってないんですよね。
世界最古のクラシックがセントレジャーって基本知識すらないんだと思う。
じゃあ、なんでそんなことをしたのか?っていうと、見た目や単純な速さうんぬんではなく、科学的にかつ生物学的に中・長距離区分で走れる種の方が総合的に見て優秀だと考えられたからです。まさしく、生物としてそっちの方が強くて優秀だよね、ってことですね。
実際に、近年で世界的に成功を収めたディープインパクトもTT型の長距離ランナーですし。ディープは、それこそ速さだけで言ったらカルストンライトオとかにそりゃ勝てないですよw
間違いなく。
まぁだから、そんなことも知らないでいちいちメディアがくだらん引き合いで他の馬や陣営を貶すなよって話ですよね。ファンが、自分の好きな馬を推したい気持ちとは、規模が全然違うし影響力も違うって本当にわかっていないんだろうなって。
だから信用性がないんですよね、今のメディアって。
そして、そういったフザけた態度の最たる発言として出てきたのが、皆さんも本当にずっとずっとずっとずっとここ最近、よく耳にしたと思いますけど…
【欧州の競馬は別競技でガラパゴス!!】
だったわけでしょ?
ナメてますよねw 本当に。
今回のカランダガン陣営も、輸送のしんどい日本をわざわざ選んでくれて長い時間をかけて、決して万全の状態じゃなかったはずなのに来てくれたのに、まだそういうことを言ってたわけでしょ?
凱旋門賞だけでも100年以上、全体の歴史として数百年も存在するイギリス含めた欧州競馬への敬意も本当にないし、過去そこに必死に挑戦してきた日本陣営の努力や想いに対するリスペクトの欠片もないなって。
歴史的な重みを考えても、向こうの馬が凄いの当たり前だろって思いますけどね。
だからこそ、挑戦する価値もあるわけで。
本当に、ここ数年のこの吐き気を催す邪悪というか、メディアが率先して他者を貶めて煽るような行為をすることに個人的にも辟易していましたし、それに対して何も異議が出ないことも全部狂っていたと思いますね。
まぁだから、JRAもメディアも本当にそろそろ自分達の間違いを認めて考えを改める時期が来ていると思います。
というか、【欧州の競馬はガラパゴスで別競技!!】とか言ってた連中は本気で今すぐにでも謝罪しないとダメな案件ですけどね。
明らかに貶す目的で言っていた分、極めて悪質で擁護しようがないですし。
本当に恥ずかしくて情けないし、みっともない。
さっきも言いましたけど、日本のファンがガラパゴス云々言うのとはレベルが違いますからね。まぁ本当に、訂正する気がないのなら二度と競馬メディアを名乗らない方が良いし、それを暗黙で許していたJRAサイドも心底狂っていたと思いますね。
ウマ娘とかから新しく入った人はわからないと思いますけど、実際にその前からメディアは…
『長距離はもう必要ないから無くすか、距離を短くしろ』
って本気で言ってたわけですからねw
それこそ調べたら山ほど出てきますけど、マジで言ってたんだから。
ほんとフザけてますよね。そこに力を入れて頑張ってきた偉人や馬のことを何だと思ってんだ?って。バカにするのも大概にした方が良い。
あぁこれも、ファンの人は関係ないですよ?
自称有識者で専門家を名乗っていた連中ね。
ファンは別に何言おうが自由だと思っているので。
そんな感じで、長々とグチグチと回顧をしてきましたけどまぁ本当に色々と最近酷い日本競馬ですが、本当により良い方向に行ってほしいですね。
冒頭にも言いましたけど、オイラはこれでもちゃんと日本と日本競馬が大好きなのでw
何回でも言いますけど、別に現場の人や関係者の方々は何も悪くないですからね。与えられた環境で、精いっぱいやっているだけなので。
今回出走していた陣営は、1つの例外もなく素晴らしいと思いますし。色々と事故があって、問題にもなりましたけどね。そもそも、無事之で済ますことが何よりも大切なので、オイラは事前に出走取り消しを行ったドゥレッツァ陣営にも本当に拍手を送りたいです。
素晴らしい英断。あれで、きっと救われた命もあったはずなので。
で、今週はダートということで。
個人的に今はダートGⅠの方が面白いと思っているので今週も本当に楽しみですねw ニューヒーローか、ヒロインか、古豪か…という感じで多種多彩。やっぱり、血統的なキャラクターが多彩だと見ていて面白いですよw
今のダートはそういうのがあるから、本当に楽しい。
今週も馬券は買うかもしれませんが、予想するかどうかはわからないです。
というのも、例のごとく元POG馬のシックスペンス君がいるので…w
まぁ嬉しい悲鳴ですね。
ちゅーことで、長々と愚痴ってすみませんでした(/・ω・)/


Mデムーロ騎手がアメリカで復調傾向にあるのって日本競馬との違いが何か関係あると思いますか? 日本では最近はたまに大レースでも馬券に絡むけど馬群に入りたがらず妙なタイミングで捲っていくことがある困った人でしたが。