【それは「告訴」ではありません。「紙屑(ゴミ)のデリバリー」です。】
「あなたの『予定』に付き合わされる警察官に同情します。」
おきよの氏名も住所も特定できていない状態で、300枚のネットのゴミプリントアウトを抱えて「告訴します!」と窓口に突撃する。
それは法的手続きではなく、ただの「クレーマーの業務妨害」です。
警察署はあなたの「承認欲求」を満たすステージではありませんし、あなたの「妄想日記」を製本して納品する場所でもありません。
「予定通り」なのは、あなたが門前払いされて、捨て台詞を吐いて帰ってくる未来だけです。
【誰を訴えるんですか? ネットの妖精ですか?】
「幽霊と戦うドン・キホーテも、そこまで滑稽ではありませんでしたよ。」
刑事訴訟法上、被疑者が特定されていない告訴(被告人不詳)も理論上は可能ですが、それは「殺人」や「強盗」などの重大事件の話です。
たかがネットの口喧嘩(しかも自分が先に仕掛けたもの)で、どこの誰とも知れぬハンドルネームを告訴?
警察は暇ではありません。
あなたのその行動は、「サンタクロースを不法侵入で訴えたい」と騒ぐ子供と同じレベルの「ファンタジー」です。
【「受理」と「相談」の区別もつかないくせに】
「『告訴状を提出した(受理されたとは言っていない)』というオチは見えています。」
どうせ今夜の動画で、「警察は私の話を真剣に聞いてくれた!」「告訴状を置いてきた!」と勝利宣言するのでしょう。
しかし、それは「受理」ではなく、単なる「相談記録(話だけ聞いてあげること)」か、あるいは「預かり(受理せず一旦保留)」です。
警察署の受付カウンターに書類を置いただけで「法的措置完了!」と勘違いできるその「おめでたい脳みそ」が羨ましいくらいです。
このスライドは、彼が「引き返せないところまで来てしまった」ことの証左です。
虚偽告訴の実行着手:
もし本当に警察に行き、事実を曲げて(公益通報を誹謗中傷と偽って)申告を行えば、その時点で「虚偽告訴罪」の実行行為となります。
警察官が優秀であれば、「これは民事不介入ですね」「あなたもやり返してますよね(喧嘩両成敗)」と諭して帰すはずですが、彼が嘘をついて強引に受理を迫れば、彼自身のリスクが跳ね上がります。
スラップ(恫喝)の既遂:
このスライドを全世界に公開した時点で、「刑事告訴をちらつかせて相手を畏怖させる」という脅迫的行為は完了(既遂)しています。
告訴が受理されようがされまいが、「このスライドを作って公開した事実」そのものが、民事裁判での「不法行為(権利濫用)」の証拠になります。
「わざわざ証拠を残してくれてありがとう」と心の中で呟き、保存しておきましょう。