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mgd*************

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    中国外務省の林剣報道官が、公演強制中断について「主催者に聞いて」としか言えなかったのは、中国政府自身がこの措置の“失敗”に気づいたからだ 日本への見せしめとして威圧したつもりが、国際的には文化弾圧として悪評を広げ、中国国内ではファンの怒りを直撃した 特に今回の強制退場や直前中止は、政治カードとしては最もまずいやり方で、多数の中国国民を巻き込む“広範囲攻撃”になってしまった エンタメの強権停止は支持率を上げるどころか、当局への不満を増幅させた 報道官が詳細を語れないのも当然である さらに国内SNSでも「歌手に失礼」「やり方が粗暴すぎる」という批判が噴出しており、政府の強硬姿勢と中国国民の民意が完全に乖離している 今回の措置は日本にダメージを与えるどころか、中国自身の評判と統治の安定を損なう致命的な自爆攻撃となった

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    mgd*************
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    今回の記事は中国側の歴史ロジックの虚構性を丁寧に整理しているが、最も重要な点は「高市首相は政府見解を一切超えていない」という事実だ 歴代政権が答弁してきた“存立危機事態になり得る”という一般論を述べただけであり、台湾の名指しすら本来はしていない 事態をこじらせたのは、立憲民主党の岡田氏が国会で執拗に台湾の名を出し、中国が反応しやすいワードを意図的に引き出したことだ その結果、中国が過剰反応し、習近平が“戦勝国同士”という歪んだ歴史観まで持ち出し、米国を巻き込んだ形になってしまった つまり今回の外交混乱は高市発言の問題ではなく、思想が中国寄りの岡田氏の誘導質問こそが火種である 日本の外交カードを自ら中国に渡してしまうような国会戦術は、国家の利益を損なう危険行為であり厳しく批判されるべきである

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    mgd*************
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    中国が日本人アーティストの公演を次々と中止・強制停止した今回の措置は、日本への圧力というより自国民への範囲攻撃になってしまっている。記事にもある通り、現地のSNSでも「歌手に失礼」「乱暴すぎる」と批判が噴出しており、中国政府の政治的演出と市民感情の乖離は広がる一方だ 文化は政治よりもはるかに心の近くにある領域だ ここを乱暴に踏みにじれば国際的イメージ悪化だけでなく、都市部の若者層の怒りが蓄積する 浜崎あゆみや大槻マキを支持する層は横のつながりが強く、政府の情報統制にも限界がある 公演を前日キャンセルし、照明と音を同時に落として強制中断させる——こうした過剰な締め付けは、やがて不満の臨界点を超える。ももクロ、ゆず、アニメまで波及している以上、こうしたファンの都市部での同時多発的蜂起はもはや時間の問題だ なぜなら最も中国国民を傷つけているのは、中国政府自身だからである

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    mgd*************
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    中国で相次ぐ日本人アーティスト公演の強制中止は、世界に対する悪印象だけでなく、中国政府自身にとって最も危険な中国国民の怒りを蓄積させた 高岡氏の指摘通り、文化は政治より先に心を動かす領域であり、ここを乱暴に踏みにじる行為は国際的信用を損なう以上のリスクを伴う 特に音楽ファンは都市部の若年層と重なり、SNSで横のつながりが強く、政府の情報統制にも限界がある 実際に現場スタッフが申し訳なさそうにしていたという証言は、政府の強硬姿勢と市民感情が乖離している証拠であり、これは統治側にとって致命的である 政府がいくら「外交措置だ」と言い張っても、ファンの側から見れば単なる不条理な弾圧 都市部で一斉に不満が噴き上がり、あゆファンによる“同時多発蜂起”が起きても決して不思議ではない 今回の措置は中国側にこそ極めて大きな痛手となるだろう

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    mgd*************
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    高橋氏の懸念は実に正しいと思う 今回のライブ強制中止は、高市首相への“対抗措置”として中国政府がやったものだが、現場のスタッフも観客も明らかに戸惑い、怒りすら滲んでいた つまり中央の指令と民衆の感情が完全にズレている 文化というのは政治よりも人の心に近い場所にあるから、強制的に止めれば止めるほど反発が増える 特にももクロや浜崎あゆみのファン層は熱量が高く、今回の件は都市部で“同時多発蜂起”を引き起こす可能性すらある 音楽は本来政治を超えるもの それを弾圧する姿勢は、中国共産党の支持基盤をじわじわと崩していくだろう

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    mgd*************
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    中国外務省の“ポケットに手”アジア局長が、あの不遜な態度の直後にわざわざ自ら日系企業を訪問して「ビジネス支援します」と語ったという報道は、中国側の焦りを示すわかりやすいサインだ 政治では高市政権に強硬姿勢を見せつつ、経済では日本企業に離れられると困るという矛盾がそのまま表に出ている そもそも日本側との公式協議でポケットに手を突っ込むのは外交儀礼上あり得ない行為で、あれは“上から目線アピール”だったはず だが肝心の中国国内では公演中止ラッシュや外資の撤退が続き、景気も回復していない だから企業訪問では一転して低姿勢になる つまり外交強硬はただの見せかけで、現実の彼らは日本企業の投資と雇用に依存している 政治で威圧しビジネスで媚びる この二枚舌こそ中国の現在地を象徴していると言える

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    mgd*************
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    中国外務省の劉局長が日本企業を訪問したとの報道は、関係改善の“サイン”というより、中国側の焦りを示す 高市発言後に見せた露骨な「ポケット対応」は、国内向けの強硬演出に過ぎず、経済が逼迫する中で経済的威圧を長く続けられる余裕はない 現に中国経済は外資流出と失業の急拡大に直面している 日本企業は中国の製造業と雇用を支える重要な柱であり、撤退すれば地域経済も税収も一気に崩れることを当局は理解している したがって今回の視察は、威圧から融和へと“振り子が戻った”のではなく、政治的強硬姿勢を維持しつつも経済面だけはなんとか日本を繋ぎ止めたいという二重構造の表れである 日本はこの揺さぶりに巻き込まれる必要はなく、突き放して冷静に淡々と眺めていれば良い

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    mgd*************
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    岸博幸氏の指摘は、中国当局が文化イベントを政治カードとして扱う危険性を突いている 浜崎あゆみの上海公演中止は、単なる「不可抗力」ではなく、日中関係を背景とした政治的圧力であり、これは明確な文化検閲である 問題は、日本側が迷惑を被ったという表面だけではない 会場には本来一万四千人の中国人ファンが集まる予定で、しかも彼らの熱量は極めて高い 公演を強制中止するという行為は、政府が自国民の楽しみを奪い、文化を圧殺したに等しい こうした事件は必ず国民の不満を蓄積させ、やがて抗議活動や同時多発的な反発の火種となる 歴史的に中国では、文化や娯楽を奪われた民衆の怒りが政治不信へ転化する例は少なくない 当局は日本に威圧を示したつもりでも、実際には自ら国民感情の爆弾に火をつけている 政治が文化を武器化する異常さを直視し、安易に“不可抗力”と片付けてはならない

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    mgd*************
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    日本人アーティストの公演中止が相次ぐ中で、「日本は同じことをやっちゃいけない」とだけ語る石戸氏のコメントは、問題の本質を著しく取り違えている 中国の措置は政治的意図を持った“文化検閲”であり、日中間の対称性で語れる話ではない 日本はそもそも文化に政治介入しない国であり、比較対象にならないのである また、浜崎あゆみの公演中止に関しては、何万人ものファンが現地に集まっていた 中国当局はそこに、文化交流停止措置という中国国民をも巻き込む範囲攻撃をしかけた 特に“あゆ”のファン層は結束力が強く、突然の中止は中国国内で同時多発的な抗議活動に発展する可能性がある 石戸氏が語るべきは「日本は寛容であれ」ではなく 政治が文化を圧殺する中国の“異常さ”と、日本側がその理不尽を甘受し続けてはならないという現実だ 対称性を装って日本だけに自制を求めるのは本末転倒である

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    mgd*************
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    玉川氏の主張は「日本の方が困る」という前提を固定し、公の電波で不正確な印象を拡散している点が問題である 貿易比率だけを切り取れば中国依存が大きく見えるが、実際には日本は半導体製造装置・レジスト・精密部材という“中国が代替できないカード”を複数握っている 一方、中国は失業率上昇・不動産崩壊・デフレ深化という最悪の経済状況にあり、これ以上景気が悪化すれば都市部で暴動が起きかねない だからこそ政治ショーとして日本への報復を演じているが、制裁をエスカレートさせすぎれば自国産業が先に崩れるのは中国側だ 要するに「切られて困る」のは日本ではなく、中国が必要とする“技術と装置”を握る日本である 依存度の単純比較で恐怖を煽るのではなく、戦略物資と構造的優位性を踏まえた冷静な議論が必要だ メディアは感情的な“高市批判物語”を作るのではなく、事実に基づく報道を行うべきである

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