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名古屋葵大運営の「越原学園」理事長、背任事件受け引責辞任へ 元副理事長が逮捕

2025年12月1日 18時17分 (12月1日 19時13分更新)
 名古屋葵大(旧名古屋女子大)などを運営する学校法人越原学園(名古屋市瑞穂区)は、太陽光発電事業などを巡り元副理事長が背任罪で逮捕、起訴された事件を受けて、越原もゆる理事長(52)が11日付で引責辞任すると学園のホームページで明らかにした。次期理事長の選任を含む今後の運営体制については「検討中」としている。
 越原理事長の元夫で、元副理事長の越原洋二郎被告(52)=懲戒解雇=は10月までに、太陽光発電事業や大学施設の工事の契約で学園に計4億円以上の損害を与えたとして、名古屋地検特捜部に背任罪で起訴された。
 学園によると、先月28日に越原理事長から「経営責任と管理監督責任を取りたい」と理事や理事長...

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