立川志らく、日中関係をいじめっ子&いじめられっ子に例え「いじめられている子に謝れ!はおかしな話」
落語家の立川志らくが1日、TBS系「ひるおび!」で、日本人アーティストが中国公演の途中で強制終了させられたことに「歌手に対する侮辱、音楽に対する冒涜」と中国側のやり方を非難した。 【写真】衝撃の表情 歌唱強制終了させられた日本人歌手 この日は中国で、歌手の大槻マキの歌唱途中、突然照明と音声が落ち、強制終了させられた問題を取り上げた。これ以外にも日本人アーティストの公演が続々と中止に追い込まれている。 志らくは、この問題が高市早苗総理の台湾有事に関する発言が発端だとすれば「中国というのはそういうことをする国だとリスクを持ってお付き合いをしないといけないことになっちゃう」とコメント。 「本当は過去の総理大臣のように曖昧にしておけばこんなことにはならないはず。でも、曖昧にしておくと今はいいけど、我々の孫、子の代で必ず爆発する」といい、「今のうちに中国との付き合い方を含め何とかしましょうと、高市政権は多分頑張っていると思う」と推察した。 そして「日本はいじめられているわけですよね。いじめられている子に対して『お前が余計な事を言うからいじめられるんだ、謝れ、撤回しろ』とはおかしな話」とも語り「高市さんを批判するのは大事なことだけど、何十倍もいじめている側、中国に、なんでこんなことするの?って。歌を途中で、せめて歌い終わってからが礼儀でしょう。ぶった切るのは歌手に対する侮辱だし、音楽に対する冒涜」とキッパリ。 「高市さん、あんたのせいでこうなった、違う!中国、なんでこんなことするの?っていじめている側にちゃんと言うべきだと思う」と、高市総理の発言を責めるのではなく、中国側にちゃんと言うべきだと持論を展開していた。