高田 剛 Tsuyoshi Takada | 和田倉門法律事務所

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高田 剛 Tsuyoshi Takada | 和田倉門法律事務所
@WadakuraO
弁護士/会社訴訟・非訟、コーポレートガバナンス、企業刑事法務 /大川原化工機冤罪事件につき起訴取消し獲得→国賠訴訟を提起→一審・二審勝訴(確定)
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広末涼子さんについて、当初の「言葉のキャッチボールができていない」状態から、置かれている状況を理解し始め、一連の報道を目にして「名誉が失われ、相当落ち込んでいるように見える」との報道。 飼い猫の様子を語るように個人情報をリークする警察。 逮捕されると人権は後退するということか。
【ご報告】 本日、大川原化工機の島田氏を騙して内容虚偽の弁解録取書に署名させた上その発覚を恐れて同書を裁断機で破棄した件、及び破棄したことが部内で問題になるや虚偽の報告書を作成し捜査書類として行使した件で、警視庁公安部のA警部補及びM警部を、警視庁刑事部捜査2課に刑事告発しました。
逮捕当日・翌日の報道を、私は今でも忘れない。 あの日大川原社長らは犯罪者として世間に晒された。 大川原化工機はHPに会社の考えを掲載し、弁護人として各社に詳細なFAXをした。個別の問合せには丁寧に説明したが、報じてくれたマスコミは1社もなかった。
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朝日新聞(asahi shimbun)
@asahi
大川原化工機側の否定、掲載せず 冤罪事件めぐる朝日新聞報道を検証 asahi.com/articles/AST6C
大川原化工機の納会 横浜を一望できる会場に全拠点の社員が集まった。 冒頭、社長が事件の報告と社員やその家族への感謝を述べた。 既に退職している島田さんは、冤罪の再発防止を求める活動をしてゆくとのことだ。 社員は笑顔だった。文字通り社員全員で掴んだ勝訴だった。
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大川原化工機の社長らは逮捕後に黙秘に転じた。 これを知った塚部貴子検事は捜査員に 「この状況では起訴後に保釈もつかない。保釈がつかなければ会社は潰れる。」と言った。 黙秘すると、保釈はつかない。 罪を認めなければ、保釈はつかない。 塚部検事の思考は、人質司法そのものだ。
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毎日新聞のスクープ ・捜査員の3分の1は当初から捜査に否定的だった ・否定派の捜査員は、起訴を阻止するため、弁解録取書破棄の問題などを「4つのルート」で告発したが、名倉圭一課長ら幹部は黙殺 4ルートで「起訴阻止」に動いた捜査員 幹部ら全て黙殺 大川原化工機冤罪
東京地検によれば、謝罪は地検として行い、塚部貴子検事による直接の謝罪は予定していないとのこと。 しかしあの日、2023年7月5日、塚部検事は、相嶋さんご遺族の前で、間違いがあったとは思ってないので謝罪はしない、と言い切った。 判断が間違いだったことが確定した今、このままでいいのか。
主要各紙はこれまで、大川原化工機事件に関与した捜査機関関係者の実名報道を避けてきたが、朝日新聞および毎日新聞は今般、安積伸介警部補、塚部貴子検事らの実名を報じた。 塚部検事は、逮捕立件を容認し、起訴後も保釈に反対するなど人質司法の当事者。判決で事実が確定した以上、実名報道が相当だ
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東洋経済による事件捏造の人物関係図 こうして見ると、塚部貴子検事が法廷で「自分の判断は間違っていない」「他界した相嶋さんへの謝罪の気持ちはない」と断言したことに改めて司法の危機を感じざるを得ない 判決は控えめなトーンながら、あなたの起訴を違法だったと指摘したのです #大川原化工機
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冤罪で身体を拘束され、進行胃がんが判明しても保釈が認められず、医療の選択権が奪われたまま亡くなった相嶋さん 自己の健康データにアクセスし、医療を選択する自由は、たとえ身柄拘束中であっても保障されるべきです 拘置所医療国賠訴訟の控訴審でご長男が読み上げた意見陳述の全文です↓
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あまり報道されていないが、大川原化工機事件では、 違法捜査の国賠のほか、 拘置所医療の不当を訴える国賠も提起している。 拘置所が適時適切な医療を提供していれば、 相嶋さんは自らの無実を見届けることができたはずだ。 医療体制に限界があるとの弁解を許してはならない。 3月21日に判決が出る
【オンライン署名のお願い】 記者会見の後、警視庁が上告を検討との噂に耳を疑った。 警察・検察が行うべきことは、上告じゃない 裁判所の認定した事実に向き合い、苦しみ続ける相嶋さんご遺族や、大川原化工機の関係者に謝罪することだ 皆様のご賛同をお願いいたします
<病状悪化後の相嶋さんの保釈を認めなかった裁判官> 適切な治療機会を奪ったという点では 本村理絵裁判官の判断が致命的だった。 しかし、公判担当裁判官が長期勾留不相当と指摘する中で却下した三貫納隼裁判官、令状部の保釈許可を覆して却下をした佐伯恒治裁判官も、自らの判断を顧みるべきだ。
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岡口基一
@okaguchik
胃がんが発覚しても保釈を認めず、相嶋さんを死に追いやった裁判官の名前がわかりました 本村理絵裁判官 牧野賢裁判官 きちんと記者会見をして説明をすべきです。それが相嶋さんのためにできるせめてものことです(裁判官は、従前は、普通に記者会見をしていた)。 news.yahoo.co.jp/articles/84012
冤罪で人質司法の被害者となった大川原社長の手記 誰もが巻き込まれる可能性があるから、一人でも多くの皆さんに読んでいただきたい。 7月10日 7:24までこちらから無料で読めます↓ 人質司法の闇と冤罪 大川原化工機社長「検察官と裁判官の名報じて」:朝日新聞デジタル
産経新聞。警視庁に書かされた記事だろうが、それにしても内容が酷いので簡潔に真相を書いておく。 そもそも大川原化工機の内偵捜査は、外事懸念のある輸出行為があったからではなく、法解釈が定まっていないことに目をつけた捜査幹部が、国内トップメーカーである同社を標的にしたに過ぎない。
⼤川原化⼯機事件、捜査員の手記(毎日新聞) 現場の捜査員は 「⼲されるのを覚悟で、⼈⽣を懸けて正しいことをするのか」 「おかしいと分かった上で、昇進のために、⼤川原を犠牲にするのか」 の選択を迫られた。 捜査をした外事1課5係のほとんどが「後者」を選択した。
進行癌を患った相嶋さんの保釈請求を蹴った若い裁判官。彼女の頭には拘置所でも適切な医療が提供されるとの認識があったと思う。 しかしその認識は誤りであると 相嶋さんが命と引換えに教えてくれた。 全ての令状裁判官に学んでほしい。 拘置所では、一刻を争う医療は無理なのです。 #大川原化工機
朝日新聞作成の公安部幹部ら処分リストに実名を追記した。 迫田裕治警視総監、増田美希子警視長は処分されていないが、逮捕時の警察庁外事課長、理事官であったことを加味すれば処分も考えられたのではないか。 また、この一覧にないが、安積伸介警部、松本吉博警部、ほか巡査部長1名が処分された。
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報道のとおり、大川原化工機側が公安部の警察官2名を刑事告発し、東京地検の不起訴処分に対して検察審査会に申立てを行っていた件につき、検察審査会から不起訴不当の議決が出ました。 内容的には起訴相当に近いものと評価しています。 月曜日に、詳細につき記者会見します。
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毎日新聞ニュース
@mainichijpnews
データ削除容疑の捜査員2人は「不起訴不当」 大川原冤罪で検察審査会 mainichi.jp/20250926/k00/0
NHKスペシャル 警視庁公安部の捜査過程の録音が報道されたのは史上初ではないか。 中でも、大川原化工機の立件に大きく寄与し警部に昇進 したZが当初は捜査幹部を批判していたことに、大きな衝撃を受けた。 今回の録音は国賠訴訟の証拠にならないが、判決では冤罪の深層が認定されることを期待する。
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NHKスペシャル(日)夜9時
@nhk_n_sp
“冤罪(えんざい)”の深層 ~警視庁公安部・内部音声の衝撃~ 👇NHKプラス見逃しはこちらから nhk.jp/p/special/ts/2 👆配信 11(土)まで #NHKスペシャル
昨晩のNHKスペシャルで放送された大川原従業員の録音はこれです。 検事から呼び出しを受けた従業員がこっそり録音していました。 東京地裁は、この録音から塚部検事の違法性を認定。結果的に極めて重要な証拠になりました。 #大川原化工機
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高田 剛 Tsuyoshi Takada | 和田倉門法律事務所
@WadakuraO
T検事は、噴霧乾燥器に熱風で温度が上がらず殺菌できない箇所(測定口)があることを見逃して起訴に及んだ。 国賠訴訟で国側は、見逃したことに過失はないと弁解している。 しかし、大川原化工機の従業員は起訴前に検事に測定口の存在を指摘していた。 T検事は不都合な指摘を、黙殺していたのである。