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高山正之〈騒ぎが広がり新潮側は「ほとぼりが冷めるまでの休載」を言ってきた。こっちは20余年、週末なしの執筆に疲れていた。傘寿はとっくに過ぎた。まだ少し残っている青春時代を楽しもうと思って休載ではなく、連載を打ち止めにした〉(新刊前書き) 打ち切りは必然だったのに負け惜しみをほざく