ポケモンのミュウって、後々の商用利用を企図して隠れキャラとして設計されたのではなく、開発者の一人が「どうせ世に出ないし」と遊び心で勝手に潜り込ませたものだったのが、バグとして世間に露見してしまったキャラだったんですね!
これは衝撃でした。
しかも任天堂すら把握していなかったとは笑
バフェット・コード
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儲かる事業を調べることが好き。投資銀行出身。
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大繁盛店の坪単価のさらに1.7倍も稼ぐ怪物飲食店「嫁デラックス」。たった5坪(約10畳)で月250万円を売上げるのすごい。
儲けの秘密はメニューを置かないこと。
店はどんどん料理を出し、お客は出てきた料理を食す。
収益性を悪くする1番の理由、需要予測が外れて在庫が余ることを避けられる。
最近増えてる唐揚げ専門店。
急増の秘密はその開業資金の低さでした。なんと最低35万円で開業可能。
一般的な飲食店だと1,000〜2,000万円はかかるところ、唐揚げテイクアウトのみだと冷蔵庫とフライヤーのみあればどこでも開業できるため、格安で参入できる。
これめちゃくちゃおもしろいな!
Netflixの日本攻略作戦はテレビのリモコンにNetflixボタンを埋め込むこと。
そのためメーカーにリモコン製造費の10%を負担することを提案。
リコモン原価は100円→Netflix負担は10円。
2015年のテレビ出荷数は250万。
わずか2,500万円で貴重なリモコンの面が取れた!
三井がディズニーランドをどう誘致したのか、プレゼン大会の様子が克明に描かれてるの資料的価値が高すぎる。
・三菱G vs 三井Gの誘致合戦だった
・実は三菱が優勢だった
・ディズニー幹部が日本に勢揃いしたプレゼン大会で、電通の堀氏の神がかったプレゼン演出により三井が逆転勝利
実にウェット。
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どの唐揚げ店でも「からあげグランプリ 金賞」を受賞してます。
気になって日本唐揚協会を見てみたら、あの手この手の切り口で受賞させてて笑いました。
・弁当部門、専門店部門、定食屋部門など計12もの部門がある
・鳥貴やかつやなど大手が漏れない設計
・コンビニに至っては大手4社がすべて受賞
リクルートHDの出木場CEOの言葉が刺さりました。
『本当に新しい価値を作るということと、お金を儲けるということは切り離して考えるべきだ。
あれをやれば儲かる、これは儲からない、という考えをしているうちは価値は作り出せない。
トッピングは抜きにして、抜群にうまい素うどんを作ろう』
令和の時代に、看板広告のみで一般的な歯科医の30倍の売上を叩き出すきぬた歯科のマーケティングが素晴らしい。
ネット広告で年間1,200万円出稿していたが、年間わずか75万円の看板と反響数が変わらなかったので大量に設置。
流行や定石に縛られない、枯れたマーケの水平思考を学べる好例ですね。
コンビニのプリペイドカードを作るインコムという会社、10年前にコンビニで取扱し始めて爆伸びし、今や年商5,000億円。
レジを通さない限りただの紙である設計を実現したことで、高額品にも関わらず盗難の心配なく平場に置けるようになったから。
高い広告効果を兼ねることも需要が高い一因です。
最近OpenAIが発表した高性能文字起こしAI「Whisper」を使って動画の文字起こしをしているのですが、あまりの精度の高さに口をあんぐりしてます。
これまで60分の文字起こしをクラウドソーシング系で依頼しようとすると安くても1~1.5万円ほどしましたが、2,000円くらいで済むし精度も高い。
GAFAなどのルポを読んでいると、買収交渉の際にはほぼ確実に相手を脅すのがとても興味深いです。しかも露骨。
「断ったら同じサービスをローンチするぞ」
「潰れるまで値下げ攻勢をかけるぞ」
「取引を止めるぞ」
で、オファーを断ってきたら本当に実行するのでブラフじゃないのがこれまたすごい。
「大企業の倒し方」
川邊氏のプレゼンが大変興味深く面白かったです。
player.vimeo.com/video/251091222
なにが良かったって、大企業は倒せるという話を「自分たち(ヤフー)がメルカリやスマニューやグノシーにされて嫌だったこと」と言い換えて説明されている点です笑
1.リソースを局地戦に集中投下
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Quote
川邊健太郎
@dennotai
スタートアップは創業者の魅力で少数精鋭を率い、大企業が手を出さないニッチに集中して圧倒的なシェアを占めよ!
スタートアップの王道は"ニッチのドミナント戦略"に尽きると思います。
IVSでプレゼンしたこちらの動画、参考になると思うのでご覧ください。
player.vimeo.com/video/251091222
・Youtubeは最初に動画がバズるまでローンチから半年かかった
・Angry BirdはRovioが作った52個目のゲーム
・Amazonは1億円の資金調達のために60回のMTGを重ね、20%のエクイティを手放した
・Googleは350回、Skypeは40回、Ciscoは76回、Pandoraは300回、最初の投資を断られている
#元気の出る数字
誰もやりたがらない仕事は儲かるという好例。
医薬品パッケージの印刷でシェア40%を誇る朝日印刷。売上はずっと右肩上がり。
・パッケージや説明書の表記について、文字サイズや色や表現は薬機法で細かくルールが決まっている
・ルールが多すぎて面倒臭い領域
・だから大手も片手間には参入できない
高島市長(福岡市)の改革が頭良すぎた。
空港が近すぎるがゆえに航空規制で建て替えが進まなかったところ、高さ制限より高い位置にある市役所の避雷針や、NTTのビルの一部を泥臭く見つけて航空局相手に交渉し、高さ制限を緩和させた。
これはヤバイ。メルカリ本気ですね。
決算書から平均単価を試算するにMAUあたり月約3,500円。
後払いだと+300円ですから月利8.5%、年利で103%。
闇金もびっくりですが、クレカ持てない若年層やリテラシー高くない層には刺さりますよね
後払いに慣れたタイミングで都度に戻すんだろうなぁ。
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出てくる料理は日替わりのおばんざい。
家庭的な料理が数十種類並びます。
自分で選べないのは不満では?と思いましたが、「母親の料理って選べないでしょ?アレだよ」という声になるほどと唸りました笑
選びたくない、勝手に出てきて欲しいという意見もあって、先入観に囚われていたと学びました。
Kaizen Platformの会社説明資料が私の知る限りぶっちぎりで素晴らしいのでご紹介します。
まずなんといっても冒頭のこの2枚。
「顧客の課題」はなにか、を2枚使って丁寧に説明されています。
顧客の課題をすっ飛ばして解決策(サービス説明)から話し始める会社ばかりですが、これは絶対に必要。
オリラジ中田氏の講演がすごい。完成度が高すぎる。
「資本主義」をたった30分で説明するための導入が「PERFECT HUMANはなぜ儲からなかったのか」。
同会に登壇した岡田斗司夫にして「以後の俺の人生は中田敦彦に復讐するために生きる」と言わしめた講演です。
■フル動画
youtube.com/watch?v=Lu8Z5u
ジョブズのプレゼンが上手いというのは世界中が知っている周知の事実ですが、中でもやはりMacbook Airの発表時の演出が原点にして頂点と言わざるを得ません。
A4茶封筒からAirを出した神演出は今なお語り継がれます。
マクドナルドはハンバーガーで儲かっていると思われがちですが、それはまったく違います。
実態は不動産屋さんです。
建物と土地を本部が借上げてFCに転貸する、その転貸料で儲かってます。
売上:2,722億円
営利:250億円
そのうち不動産転貸で得た収益はなんと258億円!
ほぼ不動産やん(´・ω・`)
ディスカバリーのYouTubeチャンネルが面白い企画をやってます笑
億万長者が身分を隠し、90日間で100ドルの元手を100万ドルの事業にする。
100ドルと携帯(連絡先ゼロ)とトラックだけ持たされ、見ず知らずの土地に飛ばされてスタートするのヤバいw
現在Day17まで公開。
ハンバーグとご飯と味噌汁のセット一種類だけのメニューで勝負し、連日大行列を作る「挽肉と米」の店舗設計が面白い。
・焼きたて、炊き立て(保温なし)
・ハンバーグは3つまで食べられる
・ご飯おかわり無料
・生卵1つ無料
・価格は1,500円
客が途切れない前提でオペレーションを組み上げている。
ハイデイ日高家の創業者・神田会長が従業員に、保有する自社株のうち5億円分を無償譲渡。1人あたり約450万円相当。経営者の鏡ですね。
サラリーマンは資産を増やしたいと思っても年収しか見ません。SOや持株会について関心が向くことは少ない。
しかし実際に資産となるのは給与所得ではなく株です。