豪華アーティストコラボによる「オペラ」、名作映画上映、渋谷の街歩きイベント「渋アート&ウォーク」、トップミュージシャンによる「クリスマス・ジャズナイト」、新年恒例「東京フィルハーモニー交響楽団 ニューイヤーコンサート2026」ほか、秋から冬にかけて開催される東急文化村主催のプログラムが発表された。
観て・聴いて・感じる、豊かな時間を過ごしてみては。
多彩な文化芸術コンテンツのプログラムが目白押し
さまざまな文化芸術コンテンツを発信する渋谷・東急文化村主催の多彩なプログラムが発表された。気になる人は早めにスケジュールをチェックしよう。
気になるプログラムのスケジュールを早めにチェック!
アーティストのコラボが毎年話題となるオペラシリーズ。今回の題材は、名作「フィガロの結婚」だ。美術に建築家の隈研吾氏、衣裳にデザイナーの丸山敬太氏を迎え、“架空のホテル”を舞台に普遍的な愛の物語を描く。期間は来年2月19日(木)~23日(月・祝)、めぐろパーシモンホール 大ホールで上演される。
10月〜12月のBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下の上映ラインナップも発表となった。団塚唯我監督の長編デビュー作「見はらし世代」、名匠ケン・ローチ監督 幻の傑作ほか、キュレーションが光る作品群が揃う。
また、11月9日(日)まで、毎年好評の「渋アート&ウォーク」が開催中。日本の文化や芸術に触れる施設を巡るスタンプラリーで、渋谷の歴史を学び地域文化を体験できるイベントだ。
12月13日(土)、14日(日)には、Bunkamuraオーチャードホールにて「小曽根真 クリスマス・ジャズナイト2025」が。今回は、結成20周年を機に3人の新メンバーを迎えたNo Name Horsesとともに熱いステージを届ける。
同ホールでは、来年1月2日(金)、3日(土)に、新年の恒例「東京フィルハーモニー交響楽団 ニューイヤーコンサート2026」も開催。今回は、朝岡聡氏司会で、指揮者・和田一樹氏、ヴァイオリニスト・辻󠄀彩奈氏、11歳のピアニスト・天野薫氏を迎える。
そして、「コクーン アクターズ スタジオ」第3期の受講生募集受付が開始。新たに劇団「あやめ十八番」の代表・堀越涼氏が常任講師に加わる。さらに第3期生の発表公演「アンサンブルデイズ―彼らにも名前はある―」が、脚本・監修、松尾スズキ氏、演出・堀越涼氏で上演されることも決定した。
来年1月12日(月・祝)~2月1日(日)は、THEATER MILANO-Zaにて松尾スズキ氏の小説「クワイエットルームにようこそ」のミュージカルを上演。スケジュール、チケット情報が公開となった。
さらに、ヒカリエホールでは、12月2日(火)~来年1月18日(日)に「織田コレクション ハンス・ウェグナー展 至高のクラフツマンシップ」が開かれ、ウェグナーによるデンマークデザインの名作椅子が一堂に会する。
この秋冬は、渋谷で感動体験を味わおう。
Bunkamura
公式ホームページ:https://www.bunkamura.co.jp
PR TIMES :https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000249.000031037.html
(ERIKO T)