坪田 朋 / クラシル CPO

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坪田 朋 / クラシル CPO
@tsubotax
クラシルを運営するクラシル株式会社のCPO。東京で活動する事業作りを仕事にしているデザイナー / プロダクトマネージャーです。

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時間を作るために意識してること ・飲み会にほとんど行かない ・対面MTGを減らす ・MTGは特定曜日に集中させる ・人と会うときは朝カフェ ・Slack利用NGの案件は受けない ・相性悪そうな案件は断る ・移動はほぼタクシー ・デュアルモニタ環境で作業 ・電話はとらない ・会話は可視化しておく
IDEOが開発協力したJR乗換え案内アプリのデザインめっちゃ良い。出発と到着時刻が一目でわかるし、スワイプの斜めスクロールで時間を表す動きが直感的でわかりやすい。Suicaアプリも頑張ってほしい!
学生から社会人になると優秀な人の定義が変わって、地頭だけではなく ・常に勉強している ・健康であり続けられる ・考えや行動を可視化できる ・日常の観察から学びを得てる ・精神が安定しているように見える この辺りの方が重要になってきて、30過ぎても健康体で勉強し続けられる人は希少性が高い
優秀なUI/UXデザイナーを探してる人に具体的な人物像を聞くと『事業に強くコミットできて数字感覚があり、やりたい事をザックリ伝えればそれを達成する魅力的なUIグラフィックを作りつつ言語化してくれる人で年収400-600万』との事らしいけど、そのスペックだと年収1200万くらい出すのが妥当ですね。
妖怪ウォッチワールドで突如HIKAKINが出てきて何事かと思ったらゲームチュートリアル動画だった。この方式はユーザーにもわかりやすいし、開発工数的にもかなり助かるので良いな。
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僕も平日とか土日気にせず働くタイプだけど「無理なスケジュールを残業・土日出勤で解決する追い込まれている状態」と「ここは品質に拘っておきたいしノッてきたから時間を忘れて土日もデザインしている状態」は全然違う。
Notion AIの秀逸さは、AIの結果出力後のスタイル変換が一瞬でできる事。こんな感じで情報リストアップ後にDatabase、Todoリスト変換ができるし、TableViewに変換した後に、Googleのレビュー点数やURLも追加できるので、いつもの手作業が超効率化する。
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最近一緒に働く若手デザイナー向けに作ってる説明スライドの一部。難しく考えずこの2つの基本を抑えて「スケジュールを守る」「レスが早い」状態を維持してるだけで現場で頼られるデザイナーになると思う。
昨日ご飯屋さんで、登録者数100万人超えのYouTuberが隣のテーブルにいて、同席者の人に「自分の好きな事で生きていきているYouTuberは好きな事は我慢してニーズの有ることをやり続けて人気が出た奴だけだ」という話をしていてプロだった。
海外デザイナーがまとめていたデザイナーがChatGPTを使ってデザイン作業を効率化していく方法。デザイン作業がAIに代替される前に、AIで効率的に作る時代がやってくるはずなので、色々調べてる。
これは内緒ですが、UIデザイナーの新卒採用に応募してくれる方は、めちゃくちゃ作り込んだポートフォリオをPDFで送ってくれるより、プロトタイプのラフ案などプロセスがわかるFigmaのURLをさくっとシェアしてくれる方がその人の思考性がわかって良い。
2019年に極力無くしていきたいこと ・請求書の郵送 ・印鑑を押す行為 ・手書きの申請書類 ・時間を奪う礼儀的な儀式 ・ローカル上のファイル管理 ・メール添付の自動パスワード ・とりあえずお会いしたい系のMTG ・SlackとGoogle Docsが使えない仕事 ・スマホで即確認できないデータやり取り
新卒UIデザイナー向けに書籍を支給したいので、先輩方のおすすめ本をスレッドで教えて欲しいです ひとまず僕のおすすめ本を数冊あげてみた。
新規サービスは、UIが多少使い方にくくてもニーズがあれば使われるので、神経質になり過ぎなくても良い。それより機能を可能な限り削れ。これ流石に削りすぎでしょって位がちょうど良い。サービス名を短くするのは大事。初期リリースでは、ロゴグラフィックも拘らなくて良い。
若手PdMやUIデザイナーの子にオススメな本をよく聞かれるので、最近のオススメはこの辺り。 ・はじめてのUIデザイン ・UXライティングの教科書 ・オブジェクト指向UIデザイン ・エンジニアリング組織論への招待 ・プロダクトマネジメント - ビルドトラップを避け顧客に価値を届ける
そう言えば、文書やメッセージのやり取り時に固有名詞を適切に表現してる人は、仕事において細かい所まで気を配れる人という評価をするんだけど、この判断方法結構当たる 例 ・macbook pro -> MacBook Pro ・airpods -> AirPods ・twitter -> Twitter ・Starbucks ・GoodPatch -> Goodpatch
モーションロゴのプロトタイプが4案あがってきたのでどの方向でいくか検討中。左下の『シンボルB → ロゴタイプA』がテンポが良くて一番好みだけど悩ましい。 Created by
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フリーランスは月160h / NN万円が自分の稼働だとして保有技術でこなせる仕事に稼働を全振りすると成長が止まって数年で死ぬ可能性がある。生活水準を現収入100%で設計すると下げれなくなるので、60%を基準として40%は技術投資やチャレンジ案件にリソースを振れるようにしておいた方が長生きできそう。
・サービスデザインの品質 = 責任者+プロダクトマネージャー+UIデザイナーの会話量 ・生産性 = プロダクトマネージャーの適切な優先順位付け+チームの納得感 ・UIデザイン品質 = デザイナー+エンジニアの会話量 ・グロースハック = マーケティング担当+開発チームの会話量 これに尽きる
とあるママが『仕事に集中できる時間は保育園に預けられる6時間しかないけど成果を出して社会に貢献したいんです』と言う話を聞いて、不用意にランチの時間も奪わないように、お弁当と飲み物を無料にしてみたけど結構評判が良い。
新規で0-1を生み出してる最中は興味を持たれず、見えるようになって話題になると、俺ならもっとよくできたって人がわらわら湧いてくるんですよね。そういう人は理論は語るが、自ら0-1を生み出さないし、責任を持って推進しないし、だいたい一生評論家。
PdMの仕事イメージもビジュアル化した。デザイナー出身者はUXリサーチや体験の言語化が得意で理想を描きやしい分理想に引っ張られてしまい、実現可能性の考慮不足でハマるケースも多いので、実現性 × 最小サイズで考えられているか意識できると良い。
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2020年アプリUIのトレンド予測 ・タイムラインのパーソナライズ化 ・ハンバーガーメニューからの脱却 ・テキスト検索UIは下降トレンド ・半モーダルの活用方法が多様化 ・フルフラットからプチ3D化 ・スーパーアプリ化
若手デザイナーにフィードバックした内容のスライド化。『デザインを作るときに意識すべき9つのこと』を改めてみてたら難易度高い気がしてきた... 今後まとめて振り返られるように #tsubo_sketch でまとめていこう。
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不足している「経営者に信頼されるデザイナー」例として ・社長のビジョンをデザインで具現化できる ・サービスの方向をチームに示せる ・エンジニアと対等に会話ができるレベルの実装感覚がある ・画面を作るだけではなくリリースまでコミットできる ・チームを率いることができる という回答をした
Twitter見てると何者かにならなきゃという焦りから短期成果に走りがちだけど、心底やりきったおもえて成果が出た仕事は早くても1〜3年位掛かってるので、自分のリソースを長期投資したくなる仕事やチームと出会えるように行動するのが大事なんだと思う。