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模型電動士の掲示板

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    Dead-Headさんと一緒に車で向かいます。
    現在、何を持って行くか選別中。また「逮捕しちゃうぞ Today」はアウトビアンキとバランスを取るため、簡単な台座を作ってみました。
    バッグも購入(左側のもの)。ここには1/24なら8台は入ります。

    松本にも何人かカーモデラーがいらっしゃるので、お会いできるのが今から楽しみです。


    Todayの台座は超適当。二日でできちゃった。
    フィギュアやモトコンポは接着してあるので、展示会場ではぱっと出してポンと置くだけ。




    はじめまして。いつもHP、楽しく拝見させていただいております。

    いつも見ているだけで、制作には至らなかったのですが、今回思い切って1台作ってみることにしました。人生で初めてです。
    作ったは良いのですが、見てもらえる人や場所があまりなく、どうしようかと悩み、この掲示板を思い出しました。

    作品ですが、
    キットはタミヤのR32 nismoカスタム。ほぼ素組みですが、エンジンルームには力を入れました。
    リアの牽引フックはキットでは再現されていませんが、ワイヤーを曲げて再現しました。
    塗装はクリアーを掛けず、研ぎ出しもしていません。(そこまでする根気はありませんでした^^;)
    ホイールはそこらへんに転がっていたグラムライツを履かせてみました。

    まだまだ改善できるところが多いなという感じですが、電動士さんの目線で、「ここはもっとこうすると良い」という箇所をいくつか指摘していただけると幸いです。


    2枚めの写真ピンぼけしていますね^^;
    ボケてないほう載せておきます。


    いらっしゃいませsa22cさん。もしかしたらsa22cをお持ち、あるいはかつて所有していたんでしょうか。だったら羨ましい。

    さて、人生初プラモでこの出来となると、ただただ驚くしかありません。塗装やディテールアップして作るとなると、最初は完成させることすら困難でしょうから。
    でも作品を見ている限り大きな破綻はないし、ちゃんとまとまっています。改造部分も破綻なく出来ていてすごいです。物足りないところは多々あるでしょうけど、この調子で2台、3台と作って行けば、すぐ満足できる作品になると思います。

    「ここはもっとこうすると良い」と感じるところは確かに数多くあります。でもそれを全部指摘していたらキリがありませんので、今日はカーモデルで特に大事な「ヘッドライト周り」と「窓枠の塗り分け」について感じたところを書かせていただきます。

    ヘッドライトは車の「目」ですから存在感があることが大切。そのためにはカバーの奥の反射板がもっとキラキラしているに越したことありません。おそらく内側は銀で塗っていると思いますが、もっと光るもの、例えばメッキ調塗料とかミラーシールを使うとずいぶんイメージが変わってくると思います。ミラーシールには色々なものがありますが、例えばキッチンアルミテープでもかまわないですよ。
    またレンズカバーを接着する時に普通の模型用接着剤を使うと、往々にしてはみ出してレンズ面を汚してしまいます。
    ここには プラを溶かさない接着剤、例えばセメダインハイグレード模型用、ボンドGクリアーなどを使うと精神的にも楽になります。

    窓枠はマスキングして塗られているようですが、どうやらマスキングテープを剥がす時に一部持って行かれているように感じます。
    あくまでも推定ですが、もしかしたらボディーをクレオスで塗装し、窓枠はタミヤのエナメルを使っていませんか?(あるいはアクリル)
    タミヤのエナメルはクレオスには喰いつかないので、そうなりがちです。ボディーをタミヤのラッカー塗料で塗ればそうはなりません。
    (参考までに画像を添付しました)

    どんな塗料を使ったかお聞きしていないので、原因は違う所にあるかもしれませんが、窓枠をビシッと塗れるかどうかは完成度に大きく影響しますので、次は色々工夫してみてください。
    ちなみに私は最近はマスキングした後はラッカー塗料で砂吹きして仕上げることが多いです。

    まずは以上です。
    せっかく始めたこの趣味、上達すればするほど楽しくなります。一緒にスキルアップを目指しましょう。


    こんにちは。

    私の父がfc3sに乗っており、その影響でロータリーが大好きになってしまったのです。sa22cの実車は数えるほどしか見たことが有りませんから憧れの車です。今後所有してみたいとは思いますが、乗ったことは無いですね。

    塗料のメーカーによって食いつきが違うとは、、、想像していませんでした^^;マスキングを剥がすときにひび割れてしまったので剥がし方が悪かったかな?と思いましたが、塗料の相性が悪かったんですね。次は窓枠とボディ両方をタミヤの塗料で塗装してみたいと思います。実はこの作品を完成させた後、タミヤのFD3Sを買ったんですが、窓枠のマスキングがとても難しそうです(T_T)頑張ってマスキングしたいと思います

    いくつか質問させていただきたいのですが、
    ヘッドライトの輝きは重要とのことで、おすすめのメッキ調塗料など教えていただけると幸いです。
    ネットで調べてみたのですが、数多くのメッキ調塗料が販売されていて迷ってしまったので、、、

    また、先程も述べたタミヤのFD3Sは白で塗装したいと思っていますが、ボディ成型色が赤なので染み上がりが心配です。何か有効な手段など有りましたら教えていただけませんか?

    これからももっと色んなキットを作っていきたいです(*^^*)そのうち憧れのsa22cも綺麗に作りたいですね。
    fc3sは歴代のRX-7の中でもかっこよさでは一番かなと感じています。

    さて、まずはおすすめのメッキ塗料ですが、sa22cさんがあくまでも初心者だとの前提で選ぶとなると、ガイアノーツのスターブライトシルバー、あるいはクレオスのスーパークロームシルバー2でしょうか。どちらもラッカー系なので普通に塗れて、耐久性もいいです。

    http://www.mokeden.jp/kousaku/skyline-yonmeri/skyline-yonmeri-2.htm

    ガイアのプレミアムミラークロームはもっとメッキっぽくなるんですが、耐久性がない(塗った後に手で触ったりすると取れてしまいやすい)ので、今の段階ではあまりお薦めしません。

    赤のボディーに白を塗る・・・。これは非常に難易度が高いです。私もできれば避けたいですし、失敗もしています。

    http://www.mokeden.jp/kousaku/thunderbird56/thunderbird56-04.htm

    染み上がり防止対策としてはサーフェイサーを吹いたりクレオスのシルバー(8番)を吹くこと、そしてクリアーはなるべく吹かないことなどが定番ですが、これでも完全に防げると保証はできない。出たとこ勝負です。

    またsa22cさんがどの程度の道具を持っているかによっても違ってきます。もしエアブラシをお持ちなら、タミヤのラッカーホワイト(ボトル入り)を少しずつ重ね塗りすれば上手く行く可能性が高くなります。一方缶スプレーのホワイトですとエアブラシより塗料がどっと出てしまうので、染み上がりを誘発しやすいかなあ。

    ちなみにタミヤの塗料はクレオスより乾燥が遅いので、十分乾かしてからマスキングしないと、マスキングテープの跡が残る恐れもあります。

    まあこういう所は何度も失敗しながら体で覚えてゆくもので、まずはやってみるしかないでしょうね。
    理屈を知ることももちろん大事ですが、最高の先生は「失敗」かなあと思います。


    1/43、小さいのでほんのチョットした寸法やRの加減で見た目が大きく変わりそうですね。フェラーリがいまいちでポルシェが恰好良いというのも、些細なバランスの差から来るのかなと感じます。
    私はフジミのポルシェ、'73カレラを作っています。好きな車で前から欲しかったんですが、いざ作り始めると部品の合わせの悪さや大きな段差、バリ・・・と次第にやる気を削がれる内容で時間がかかっています。なんとか完成させようとは思っていますが。
    後部のエンジンフードを開閉式にしました。最初はコの字型に曲げた線材で簡易ヒンジにしようとしましたが、そのやり方では回転中心が良い位置に取れないため、開閉に支障が出ることが分かり、結局実車のヒンジを真似たものをアルミ板で作る事にして何とか形に出来ました。


    フェラーリの方なんですが、もしかしたら実車を正確に縮小しているのかもしれませんが、目の前の現物はやや腰高に見える。もう少し全体をつぶしてくれると模型としてはかっこよくなる気がします。プラモも時々ディフォルメが話題になることがありますが、そういうことなのかもしれません。
    ポルシェの方は何の不満もありません。タミヤの1/12や1/18よりもかっこいいと思います。

    73カレラ、私もキットを持っていて、いつかは作りたいと思ってるんですが、中身がこれだけ細かく出来ているのに外から見えるエンジン部分はごく一部。しかもボディーの線があちこちヨレヨレなので、やるとなると相当の手間になるのが予想され、手をつけられないでいます。

    THさんも苦労しているようですが、完成したらぜひ感想を聞かせてくださいね。


    はじめまして(^^)
    ではなくてw、20年くらい前に掲示板などでやり取りをさせていただいたテルテルと申します(当時のHPは閉鎖し、事情により名前も変えています汗)。
    電動士さんの作品は当時もとても美しかったですが
    現在は更に磨きが掛かって超美品に進化しておられますね(^^)/。
    ヌルヌル・テラテラ・ピカピカ・超精密な数々の作品群に圧倒されます!。
    僕は拙いカーモデルが中心だったのですが長い中断の後、数年前から再開し
    主にAFVと軍用機を作っています。
    画像は確か電動士さんがお好きだったタミヤ1/25パンサーです。
    ラジコン仕様にしたので一応前後左右には動きますw。
    これから偶に書き込みさせていただくかも知れませんが、よろしくお願いいたします。


    いらっしゃいませ。
    20年ほど前ですか。私がこのサイトを始めたのが2000年の暮れですから、その2~3年後って感じですね。当時やり取りしていた人や相互リンクしていた人の中には消息不明になった人も多いですが、模型作りは趣味ですから、他に好きなことができたり何かの事情で活動ができなくなっても仕方ない。でもテルテルさんは再開されたんですね。非常におめでたい。

    私も趣味・興味は色々ありますが、模型は子供の頃からやっていた自分の原点ですし、もうこれ一本に絞っていこうと思い、モチベーションを維持してきました。自分なりの進化も感じられますし。

    テルテルさんがあの当時やり取りしていたどなたなのか、フォト蔵の数多くの作品の作風から目星がつけられないか眺めてみましたが、特定はできませんでした。もしかしたらあの人かなとも思いましたが自信はない。作風も変わりますしスキルも進化しますしね。

    それにしてもオールジャンルで楽しまれていますね。ある意味ものすごく羨ましいです。私のように車しかやっていないと、他のジャンルでは当たり前の表現方法を知らずにいらぬ苦労をしているんでしょうし、表現の幅も限られてくる。

    テルテルさんの作品、どれも細部まで気配りがされていて素晴らしいです。これだけのレベルでそんなジャンルも作れたら、やっていて楽しいんだろうなと思いますよ。

    パンサー、ありがとうございました。パンサーとホンダF-1は何と言っても私の原点で、これらに出会わなかったら今まで模型を続けていなかったかもしれません。

    またいつでもお寄りくださいね。待っています。
    怪しいw投稿に返信いただきありがとうございます。
    思いがけない生活環境の激変が数回ありまして、諦めていたプラモ制作をどうにか復活出来たような次第です。

    フォト蔵をご覧いただいてありがとうございますm(__)m。
    プロ級の作品を繰り出される電動士さんに、拙い作品群をお褒めいただいて恐縮です。心の赴くままにいろいろと手を出しています汗。

    ズボラでいい加減な僕にとってはフォト蔵はお手軽なサイトなのですが、
    アクセス不可・表示不可などの不具合が頻発するようになってしまい(>_<)、新フォト蔵への移行が必須かな?と感じるようになってます。
    少しずつやろうかなと思っていますが今回は1/25パンサーを移行しました。

    『別格!タミヤの1/25パンサー』を拝見し、電動士さんの思い入れの深さを感じました。
    僕のは電動士さんのパンサーとは異なるようで、前部にあるギアボックスが前方の起動輪を駆動しており
    サスペンションは金属バネではなく、初めから樹脂棒によるトーションバーです。
    購入直後の状態をよく憶えていないのですが多分リモコン仕様で、何かが気に入らなかったのか不具合があったのか、何度か部品を入れ替えています。
    金属ギアボックスを樹脂製に交換したり、車体上部だったか下部だったか或いは両方か、上部のいくつかの部品も替えたような…。
    現在は生産休止となっているこの樹脂棒トーションバーのキットは、1972年に発売された(リモコン仕様?)とするサイトがありました。

    ポリエステルパテかエポキシパテを使用し、不器用な僕としてはおそらくかなり苦労して車体・砲塔表面にツィンメリットコーティングを施したと思うのですが、
    何故かその作業の記憶が全く無いのですよねぇww。
    まぁ少なくとも20年以上前のことではあるのですが汗…。


    拙いなんてことはありませんよ。私もテルテルさんの一覧の作品を見て、かなりびっくりしています。

    私はドメインを取って自前でサイトを運営していますけど、正直言ってそれなりの手間はあります。でも自分で好きなようにページを構築できますし昔の作品にたどり着くのも容易なので、これはこれでいいもんです。

    作品を公開する手段、フォト蔵もその一つですが、ホビコムを使っている方も結構いるようですね。またユーチューブやtwitterは定番。特にtwitterは仲間と繋がったり多くの人に見てもらうには最適かもしれません。
    私も最新の業界情報を知るためにtwitter巡りは欠かせません(自分じゃやっていないけど)。

    私の作ったパンサーは発売してすぐのものだったのでピアノ線サスペンションで、ギアボックスも後ろにありました。当時、駆動輪が前にあるなんて知らず、実車もそうだと思っていた。
    その後出た1/25のタイガー1では内部構造が再現されていましたが、そこでトランスミッションが前にあることを初めて知りました。

    もしかしたら、新しいキットに出会う度に驚きがあったあの頃が一番楽しかったかも。今はどんなキットも「素材」としか見ていないような気がします。


    5月の静岡のネタは揃っていますので、それまでは腕を磨く意味で1/43に再チャレンジです。



    お近くの方はぜひ見てやってください。
    ちなみにこの日東の金型を引き継いで作っているフジミのアウトビアンキ、クリヤマさんで売ってました。ボディー成型色は赤ですが。




    模型電動士さん、改めまして完成おめでとうございます。
    クルマだけでも存在感がありましたが、フィギュアとジオラマの追加で一枚の絵というか、芸術作品のようで素晴らしいです。
    絵と違っていろいろな角度からも見えますので、見た人それぞれのストーリーも描けますし、作者の世界観も表現できますね。
    静岡の展示会等で超絶ジオラマを拝見して、いつか作ってみたいと思っていますが、なかなか一歩を踏み出せていません。

    また、フィギュアの製作も素晴らしいです。マスターボックスは私も一度作ったことがありますが、箱絵とほど遠い実物と身長にびっくりしました(笑)
    難易度の高いキットが自然に仕上がっていて驚きです。
    製作お疲れさまでした(^^)
    普段ジオラマをやっている人から見れば甘い出来なんだろうけど、今回やってみてすごく良かったし、いくつか発見もありました。

    私は「展示会でスルーされないこと」「プラモをやっていない人が見てもプラモっていいもんだなと感じてもらえること」を重視して作っていますが、今回のような方向はその二つを満足させられます。

    逆にものすごく作り込んだ作品はプラモをやっている人にこそ強く響くので、展示は単体で行った方が良く、情景はむしろノイズになるかもしれないとも感じました。

    今回はすごくいい経験になったので、こういうことはこれからも定期的にやっていこうと思います。
    オートビルダーSさんも作品に必ずフィギュアを添えますが、これはぜひ続けて行ってほしいです。そして次は台座に置くとか何か小物を添えるなどしながらやりたい世界に近づいて行ってくださいね。


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