Post

Conversation

毎日新聞の記事、読めば読むほど呆れる。 高市氏、総裁選だけで宣伝費8000万円超。 SNS戦略、動画制作、PR会社、情勢調査、全国へのリーフレット大量送付── ここまで金をばら撒き、規制すれすれの“抜け道”を総動員して党員票をかき集めた結果が、いまの政権。 そして政権発足直後には、 クラウドワークス創業者・CEOに紺綬褒章。 正直、「さな活女子」みたいな“作られた人気”の記事が量産されていた時点で、 すでに強烈な違和感はあった。 あれも、今となってはハリボテの人気演出の一環にしか見えない。 ぶっちゃけ、これだけ金が飛び交う政治なら、 国益なんて後回しで、“高市に媚びれば自分も得する”という人たちが群がるのは当然。 インフルエンサーも識者も、“評論家”気取りの人たちも、 結局はカネとアクセス欲しさの高市上げバブルに乗っているだけ。 そして、あのクソリプ軍団は言うまでもなく、 ただの安い動員装置。 目先の利益に目をくらませて、 この国を少しでも良くしようとする理性的な人たちを排除し、 自分たちの未来まで売り渡すような行為が横行する── そんな状況に気づきもしないほど、 いまの日本は落ちぶれてしまったのだろうか。 高市氏、宣伝費に8000万円超 24年総裁選 水面下で巨費投じる | 毎日新聞