秋田市立中学校、いじめの訴えを1カ月放置か 2023年、女子生徒は不登校に
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秋田市の市立中学校で2023年、女子生徒が複数の同級生からいじめを受け、保護者が改善を求める文書を学校に提出したのに、学校が1カ月近く放置していた可能性があることが、市教育委員会への取材で分かった。女子生徒は不登校になり、学校は24年3月にいじめ防止対策推進法に基づく「いじめ重大事態」と認定したが、保護者による訴えから約10カ月を要していた。
秋田魁新報が市教委への情報公開請求で入手した文書によると、女子生徒は23年のゴールデンウイーク前後から6月ごろにかけ、同じクラスの複数の男子生徒から表情をやゆされ、恐怖心からその後教室に行けなくなったとしている。
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