アンジュルム 新体制での武道館公演で感涙…リーダー・伊勢鈴蘭「いい第一歩を踏めた」
ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「アンジュルム」が30日、東京・日本武道館で「アンジュルム 2025 autumn『Keep Your Smile!』final」を開催した。 【写真】ノリノリのステージングを披露したアンジュルム 同公演は、9月6日にスタートした秋ツアーの千秋楽。伊勢鈴蘭(いせ・れいら=21)が新リーダーに就任し、8月には最年少メンバー・長野桃羽(ながの・ももは=15)が加入したアンジュルムは、新体制での武道館公演に臨んだ。 この日は、今月12日に発売した新アルバムに含まれる楽曲「トラブルメーカー」「FAST PASS」に加え「右ななめ後ろから」「プリズンブレイカー」も初パフォーマンス。アンコールを含む全24曲を披露し、約9500人を盛り上げた。 新メンバーの長野は「今日、初めての武道館。自分がこの舞台に立つことが全然信じられなかったんですけど、こうやって皆さんの姿を見てすごい感動しています!」と笑顔。光に包まれた会場を見渡すと「星みたいですね」と、うれしそうにほほ笑んだ。 アンコール後のMCで、橋迫鈴(はしさこ・りん=20)は「もうね、感動!」と感極まりながら「過去の武道館公演で、自分の力で立ててる感覚がないって話したことがあって。今回はライブを通して、自分の力でここに立ててる感覚がすごくあって、それが皆さんにも伝えられたんじゃないかな」とコメント。 リーダーの伊勢も目に涙を浮かべつつ「9人の始まりとして、いい第1歩を踏めたんじゃないかな。今日という日を自信に変えて、これからもみんなで頑張っていきたいと思います」と前を向いた。
東スポWEB
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