これ、天才的能力を親が潰す典型。
母親は良かれと思って話しかけてるが、所詮は自分の都合。
それが子供の特性分野で成長することをを阻害する。
ギフテッドかそうでないかの違いって、実は大半コレなんだよ。
石橋尋志@発達障害ADHD
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石橋尋志@発達障害ADHD
@ihi1484
ADHD当事者、46歳会社員。大阪府堺市で発達障害の自助グループを主宰して18年。 本業は地元の工務店で営業職。フォロー大歓迎。堺市発達障害支援センター運営委員。堺市障害者団体連合会理事。石橋哲学はコチラnote.com/ihi1484/n/n30f
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最近思うのは、子供が発達障害だと診断されたら子供を療育するより、親の方に「発達障害児の親になるということ」みたいな講習を受けさせてやらないと。
定型の子を育てるのと明らかに違うし、ましてや自分の経験値に基づく子育てもうまくいかないことの方が多い。
これ教えてあげないと親が可哀想
今20代の若い発達障害の人たちの生き方について、元若者のオッサンが思うこと。
①今のうちに色々バイトやボランティア活動をして、自分の得手不得手を体感すると良い。失敗するなら早い方がいいから。
②自分の五蘊(身体、心、感情、感覚、思考)と対話する練習を。そのためにスポーツは有効。
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「発達障害が増えている?」
違うよ、定型発達症候群の社会に限界が来ただけ。
昭和の価値観が令和に通用しなくなってきたから、社会の側が「発達障害」というカテゴリーを作らないと維持できなくなったってこと。
発達障害の人は、自己肯定感さえあれば、大人になってから、いくらでも取り返すことができる。
学歴も職歴も収入も家族も、遅咲きで手に入るようになってる。
だから、自己肯定感を下げるようなことは一切やらなくていい。
実はそれこそが一番普通な人になれる近道やねん。というか、それしかない。
発達障害者すべての人に当てはまる最強のライフハックは「自分の特性を自分で把握する」です。そのためには本人が自分を客観視する練習が必要。
親や支援者が把握していてもダメ
※児童は除く
発達障害者同士で意気投合しても安易に交流を深めてはいけません。距離感が近くなりすぎると、思いもよらないトラブルに繋がるからです。先日のフォーラムでも話しましたが「緩やかなネットワーク」とでないとダメなのよ。お互いのことを知ってる位の距離感を維持することが大切です。
発達障害の自助会を17年もやってると沢山の当事者や家族や支援者とお会いするので、上手くいくパターンと悪くなるパターンとが分かるようになってきた。もちろん裏付けなんて無い。下手な医者より多くの症例を持っているだけ。論証は研究者に譲るとして、そのパターンを困りごと別に紹介してみる。
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発達障害当事者です。私たちからすれば、発達障害という言葉は私達の「困り感」を表現する記号ですので、無いと困ります。
あと、「愛のある支援」は不要です。私達が欲しいのは「適切な支援」ですから。「愛はあるけど不適切な支援」ほど迷惑のモノはない。
発達障害の成功パターンとして、どの人にも共通しているのは「良い感じに諦め感がある」ってこと。
今は上手く生きていけている人も、過去には苦悩したり絶望したりもしているハズ。その先に無理無茶無駄を削ぎ落とした「諦観」へと至る。なるようになる。なるようにしかならない。
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発達障害の生き辛さは、
やるべき事をしないで、しなくていい事に一生懸命になる。
どうでもいい事ばかり気になって、大切な事を見落とす。
言わなくていい事を口走り、言いたい事を言いそびれる。
そりゃ、こんなにアベコベなら上手く行く訳ないよね。自戒も含めて。
発達障害者がギフテッドになるか、社会のお荷物扱いされるかどうかの違いは、ズバリ運です。
ほどほどの家庭環境、理解のある保護者、自分の特性、人との出会い、適性のある職業との出会い、タイミングなどなど。
これって全部「ご縁」という名の運です。
だから毎日を淡々と生きていきましょう。
小山田圭吾氏 五輪開会式作曲担当を辞任へ
コレは、今イジメしてる側の奴らに効果があるので良いことです。
若い頃のイジメ加害をやっちゃうと将来を棒に振るってこと。
韓国よりバレーボールの人もそういうのあったよね? news.yahoo.co.jp/articles/16e28
発達障害の我が子に「普通の子に生まれたかった」と言われてショックを受けたお母さん。確かに親側のダメージは分かるけど、子供がそう考えてしまう要因が、親側にあることをお忘れなく。別に私は親を責めているのではないですよ。無意識に子供を生き辛くさせてしまってることに気付いて欲しいだけ。
お母さんなら子供好き
お母さんなら料理上手
お母さんなら掃除洗濯得意
お母さんはご近所付き合いもこなす。
お母さんなら家計管理バッチリ。
お母さんは苦労して当然
お母さんは…
こんなもん、クソですよ。
発達障害者が平凡に暮らしたいなら、仲良くしない方がよい人一覧
1、こちらへの要求が多い人
2、プライドが高い人
3、神経質な人
4、仕事ができる人
5、社会的地位の高い人
6、メンタルが不安定な人
7、ダメ出ししてくる人
8、空気が読める人
9、悪ふざけが好きな人
10、「〜すべき」をよく言う人
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一番大事なことを言い忘れてた。
④とにかく死ぬな。長生きすればするほど生き辛さは軽減できる。不運もサイクルもサイコロを振り続ければ幸運も同確率で訪れる。人生前半の不運に悲観するな。
親は子供をダメにする事はできるけど、伸ばす事はできない。世間で言う「子供を伸ばす親」とは、正確には「子供の成長を邪魔しない親」
だから「良い親」にならなくていい。マイナス要因にならないように親が自分のメンタルを監視することが大切。つまり親自身が自分と向き合えているかどうか。
発達障害で疲れやすい人は多い。多くの場合は、日常生活の中で自分も気付かぬうちに消耗しているから。感覚過敏だったり、頑張らないといけないと思い込んでいたり。毎日毎時毎分、自分を奮い立たせて生きているから。なので心身の不調はアナタの五蘊からのメッセージ。「もういい加減にしてくれ」と。
ハッタツ女性が、パートナー男性を選ぶ時のポイント
石橋説3点
1、最優先は許容力、受容性。
2、次に性欲が弱いこと。やりたい盛りの男はシンドイから。
3、距離感に柔軟性のある人。
年収や容姿は三の次ってこと。
この三点を一言で表現すると「メンタルが安定してる人」になる。
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③運任せに生きる勇気を。こんな情報社会だからこそ、ご縁や出会いに従うのが良い。下手に能動的になると思い通りにならなかったり、余計なダメージを喰らう可能性が高いから。
続き
子供が褒めて欲しい時期を逃すと、その子のメンタルに大きく影響してくる。後から褒めても遅い。もう子供が褒めを素直に受け取れなくなるから。これこそ本当に取り戻せない。
昭和育児の致命的欠陥
逆に言うと、親が子供に与えてやれるもので子供の為になるモノなんて、自己肯定感くらいやで。
ビックリした。
「発達障害の二次障害の原因は親が甘やかしたから」とか「親が社会性を身につけさせなかったから」と考えている人がいることに!!
因果関係が逆方向。
もっと受け入れてやれなかったから、社会性を強要したから二次障害になるのよ。
これって意外に知られていないんだな。
発達障害は2割ほど「学習率」が低いだけ。
定型者が10の経験で、9学習するところを、発達障害児は7.2習得する。
その時点では「遅れ」であっても、年月が過ぎれば同程度習得する。
問題なのは、その遅れを待てない周囲の大人の心。
小学生の親になって分かったよ。軍国主義をもっとも嫌った教育界が、今となっては軍国の名残をもっとも色濃く残しているということ。これは皮肉ですね。
例えばランドセル。運動会での行進練習。体育に跳び箱。挙げればキリがない。令和の社会はそこまで全体主義ではない。学校だけが明治時代。
発達障害者が仕事できない理由↓
【経験率が低いから】
経験率とは知識や経験の中からどれ位の事を学ぶか、と言うこと。経験率が高いと少ない体験でも気付きが多い。経験率が低いと、どんなに沢山の失敗(成功)体験をしても得るものが少ない。
発達障害者は自己客観視が苦手なので経験率が低い。↓
発達障害の子供の就職を心配するなら、今から家事炊事を教えておいた方がよい。
どの仕事しても掃除やゴミ捨てはする。
自立したら御飯は何らかの形で自分で用意しないといけない。外食だけだとマジで体調こわす。
仮に働けなくても、家の用事を手伝える。
今の会社に入って言われた。「お前ほど挨拶しか出来ない奴は初めて見た」と(笑)
おかげで仕事はいまだにポンコツだけど16年勤務しています。
Quote
プロ奢ちゃん!
@taichinakaj
発達界隈は聞かないでほしいけど、ほとんどの問題っていうのは、「あざーす!いつも世話なってます!」っつってお酌をやる、をやらないことから生じるんよ。マジ根回しがすべて。ほとんどの成功、失敗からの復帰力も、けっきょく「挨拶したか?」が9割です。挨拶しない奴は能力が100倍ないとムリ。
石橋もよく言われました。職業を転々としていた20代の頃、「ここで通用しなかった奴は、ヨソ行ってもダメ」って。
コレは明らかに間違いですね。
単なる捨てゼリフ
正しくは「ここでダメでも、ヘコたれずに地べた這いずり回ってでも食らいついていけ。必ず道は拓けるから」ですよ。
発達障害の人は、自己肯定感さえあれば、大人になってから、いくらでも取り返すことができる。
学歴も職歴も収入も家族も、遅咲きで手に入るようになってる。
だから、自己肯定感を下げるようなことは一切やらなくていい。
実はそれこそが一番普通な人になれる近道やねん。というか、それしかない。
私が出会った毒親の共通点。
1、毒親の自覚が薄い
2、常識観念が強い
3、「普通」という言葉を連発する
4、ブランドやイメージに影響を受けやすい
5、外見は小綺麗で知的温厚丁寧
6、見栄や世間体を重視する
7、感情感覚的反応をよくする
8、親自身も厳格な生育歴をもつ。
発達障害において医者ができる事は、医学的診断と投薬判断だけ。それ以外は専門外。ましてや人生相談なんて、近所の物知りなオッサンにしてるのと同じ。これは医者が悪いのではなく、無知で医療偏重している当事者側の問題。いい加減、気づこうよ。
発達障害を根本解決したいなら「経験率」を上げるしかない。経験率は年齢ともに少しずつ上昇するので、余計な事をしなければ30歳くらいで社会生活を送れるようにはなる。
余計な事って?
医療知識、心理学の知識、なんちゃらトレーニング、ITデバイス、自己啓発、努力、気合と根性、学歴などなど
ADHDさんの頭の中には、いつもモヤがかかってる感じ。
定型者の感覚で説明するなら「一睡もせずに徹夜した朝の頭で過ごす1日」みたいな感じ。
そんな頭だったら、落し物や忘れ物やウッカリも増えるでしょ?イライラするし、動いてないと寝てしまうでしょ?
それが24時間365日続く大変さがADHD。
募集
20歳以上の発達障害の傾向のある人限定。
1、親にされて嫌だったこと。
2、親にしてもらった事で、大人になってから役に立ったと思うこと。
3、自分が大人になった今、親御さんたちにアドバイスしてあげるとしたら。
4、自分が親になったら気をつけたいこと。もしくは気をつけていること。
挨拶しない人って、本人は挨拶してるつもりなんだって。動作や言葉が小さ過ぎて他の人に気づいてもらえず「挨拶しない人」になってるとのこと。いずれにせよ損だね。
発達障害の有る無し関係なく、多くの人が職業選択を間違える。私も含めて。それそろ「好きな事・したい事を仕事にする」という風潮をやめるべき。
特にハッタツ特性ある人は「したい事」と「できる事」を明確に分けて理解し、その上で職業選択しないと、せっかくの能力を消耗してしまう。
↓
発達障害に生まれついたなら、
「頑張って生きる」のではなく、
「いかに頑張らずに生きていけるか」を模索しないといけない。
定型者とは同じパフォーマンスを出そうと努力するのではなく、
苦手な事を回避しつつ得意な事で成果をだせるか、という努力が必要。
自己肯定感を得られないまま大人になった人が、それを取り戻す過程は、相当に難易度高い。
自分の過去と向き合い、肯定してもらえなかった幼い頃の自分を、今の自分がヨシヨシ褒めてあげる感覚が必要。
ここに至るまで、かなりスッタモンダしないといけない。それすら受け入れる覚悟が必要。
発達障害の子を持つ親御さんは「最低限のレベル」をもっと引き下げる必要がある。
よその子と比べたり、自分の子供の頃と比べたり、親の常識を押し付けるのは、おやめなさい。
「あなたの為だから」が子供の可能性を奪うこともある。
発達障害の子どもに必要なのは、自己肯定感だけなんだよ。
発達障害の人は、自己肯定感さえあれば、大人になってから、いくらでも取り返すことができる。学歴も職歴も収入も家族も遅咲きで手に入るようになってる。だから、自己肯定感を下げるようなことは一切やらなくていい。実はそれこそが一番普通な人になれる近道やねん。というか、それしかない。
とある講演会で質問されたこと
「発達特性が邪魔して自分の思い通りの生き方が出来ない。悔しい。どうにかしたい。何か良い方法なないでしょうか?」
石橋の回答
これから10年もしたら、定型者は「定型発達症候群」と呼ばれるようになるよ。
主な症状は、
他人と同じことしかできない。
勝手に忖度して自らの行動を制限する。もしくは勝手に行う。
他者の言動や思考に対して、自らの勝手な価値観で文句を言う。
他者と異なる状況になると極度な不安感
笑える。
つまり、発達障害だと全ての人が生きにくくなるのではなく、発達特性ゆえに、身近な大人から認めてもらえず、自己肯定感が下がった状態で社会を生きていくストレスにさらされたとき、適応障害を起こすと考えられる。
逆に言うと、自己肯定感さえあれば、結構いけるってこと。
発達障害の子を育てる場合、親御さんがシッカリしていて常識人であるほど、よろしくない結果になってる。
逆に、発達障害の子が伸び伸び成長してるお家をヒヤリングしてみると、両親どちらかが「良い加減にイイカゲン」である事が判明。
親がシッカリしてない方が、子は育つ。石橋言
発達障害の才能のあるナシって、シンプルに運なんですよ。自分の凸特性が今の社会のニーズにマッチしてるかどうか。努力や能力の問題ではない。
ゆえに才能があるからといって驕ってはいけないし、才能がないからといって腐る必要もない。
才能に恵まれなかったとしても平穏に生きていく事はできる。
石橋は27歳の時、発達障害(ADHD)の診断を受けました。当時の私を救ってくれたのは3つの自助グループでした。
1、病院を教えてくれた自閉症の自助グループの人たち
2、自分自身で立ち上げた発達障害全般の自助グループの仲間たち
3、自助会の運営ノウハウを教えてくれた「先輩グループ」
発達障害と親の育て方には相関関係がある。
常識的で厳しく育てたら、その子の社会性は奪われる。
放任でおおらかに育てたら、アホやけど社会で生きていける人になる。
これ今までリアルに1000人以上に会ってきた実感。
で、例の元事務次官の親父さんは、どちらの育て方したと思う?