ワクチン注射器、テルモやニプロが設備増強 22年度に
新型コロナウイルスワクチンの接種に使う注射器の増産体制をメーカー大手が整える。テルモはワクチンを効率よく接種できる注射器の生産能力を2022年度に約2倍に増やす。ニプロも4割増とする。21年12月に始まった追加接種に加え、接種対象が小児にも拡大されるなど、需要が急増していることに備える。
テルモはコロナワクチン用注射器を生産する甲府工場(山梨県昭和町)に数十億円を投じ、22年4~9月に新しいライ...
新型コロナウイルスの感染症法上の分類が2023年5月8日に季節性インフルエンザと同じ「5類」に移行しました。関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。
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