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日本円は、10年20年の時間軸では、無価値になる恐れが無視できない蓋然性となってきたので、余剰資金=貯蓄は、金地金を代表とする貴金属地金で行うべきと考え始めている。 金地金を証券化すると当然、消滅する恐れが高いので現物で管理すべきだろう。 銀行の貸金庫ももう駄目だろう。なにしろ都銀ですらあの始末。 ロマが、財産を貴金属と宝石にして持ち運ぶのと同じ理由が日本円に生じ始めている。 トランク何杯分もの満札(満州紙幣)がおままごとの道具になってしまった実例、預金封鎖と新円切り替えで民間資金を吸い上げられた実例、一回だけと称してふんだくられた財産税、二束三文でほぼすべて奪われた農地改革など日本政府は、通貨の信用と言う点では、まったく信用できない。 戦時債務100%課税などやりたい放題が日本政府。 それがとうとう戻ってきた。