「名前が変わるだけ」なんかじゃなかった。
変わってしまうのは、“その人の歩いてきた道”だった。
研究で積み上げた実績が、名義ひとつで他人扱いになる。
100件以上の名義変更に心が折れそうになる。
「名字を変えたくない」それだけで結婚をためらう58万人がいる。
ぼくは今日、初めて実感した。
選択的夫婦別姓は、“別姓を強制する制度”じゃない。
“誰かの歩いてきた人生を途切れさせないための選択肢”なんだと。
公明党は20年以上、この問題に静かに向き合ってきた。
派手じゃない。でも一貫して「必要な人がいるから進める」という姿勢だった。
名前はただの文字じゃない。
その人の努力、信用、時間、そして歩いてきた道。
選べるだけで救われる人がいる。
選べるだけで未来が動き出す人がいる。
そう気づいた今日の学びを、ぼくは大切にしたい。
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#こういうところが公明党らしさ 
#選択的夫婦別姓