大阪万博から横浜・園芸博へ 祭典後の跡地利用、未来図の行方は
政治・行政 | 神奈川新聞 | 2025年11月17日(月) 05:00
184日間にわたり国内外の人々を熱狂させた大阪・関西万博の閉幕から1カ月がたった。批判や懸念が飛び交った開幕前から一転、開幕後は来場者数が日を追うごとに右肩上がりとなり、運営費も黒字を達成した。2027年には横浜市で“次の万博”とされる国際園芸博覧会(園芸博)が控える。継承すべき大阪の遺産(レガシー)を万博会場の夢洲(ゆめしま)などで追った。
さかのぼること約35年、大阪市鶴見区と大阪府守口市にまたがる鶴見緑地で「国際花と緑の博覧会(花の万博)」が開催された。公式記録によると、83カ国(開催地を含む)と55の国際機関が参加し、2312万6934人が来場。2027年に横浜市で開かれる国際園芸博覧会(園芸博)と同じく、「A1」(最上位)クラスの国際博覧会だった。
レガシー生かした再整備
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