中国で「日本人排斥」が始まった。浜崎あゆみさんや大槻マキさんのコンサートを強制中止し、クレヨンしんちゃんの映画公開まで禁止した。この2025年に「そういうこと」をする精神性は一体何なのか。それは「日本人は人間ではない」とする「人種思想」を「国家の基本理念」とする現実にあった。
ワシは、大学を出た後にイギリスの国立大学院に進学した。そこには世界中から留学生が集まっていた。当然、中国人もいた。
一人の同い年の男の子がいた。仮名でワン君としよう。ワン君はワシが日本人だとわかると、嬉々とした表情で、
「スムラダンクっ スラムダンク最高だよね。君はスラムダンク好き?」
と言ってきた。まぁワシも兄が買っていた少年ジャンプを毎週読んでいたからな。
桜木花道から流川、ゴリ、安西先生などの主要登場人物は知っていたが、女なんでバスケ青春にそこまで強い思い入れがなかった。むしろ「るろ剣」の緋村剣心が萌えだった。
でな、そのワン君に一応社交で「何がそんな好きなの」と聞いてみたんじゃ。
そしたら「高校生が自分のためにバスケを練習して友達と仲良くなって、時々恋をして・・すごいいいじゃないか」とかごく当たりのことをいうわけ。正直「はい?」だった。
なぜならば、そんなの日本の高校生がリアルの高校生活で自由にできることで、そこで感動すること? という感じがした。
だがな、ワシ同じ1988年生まれのワン君の「高校生活」は、「党のため」「国家の勝利のため」にあった。
そういう「空気」で、「個人の青春」というものが「何それ?」だった。
全体主義国家、共産主義国家では、「個人」という意識はなく、生命身体は「中国共産党のためにある」という前提で学校生活があった。
そんな中、桜木花道が、国家や社会など一切無関係に、「青春」をしてスポーツ、恋愛、友情をバスケを通じて実現していく様子に「共感の雨嵐」だったそうな。
・・・と説明しても、ワシら普通の日本人にはわからないと思う。そこに「個人」はなく、「一党独裁」のもと、「あらゆる思想」が統制されるわけじゃ。
ワン君は新世紀エヴァンゲリオンも好きなんじゃが、シンジとアスカがキスするシーンは「発禁」であり、
アスカが無意味にシンジと「ねぇキスしよっか」という台詞が検閲で「ねぇ歌をうたおう」という意味不明なものに改変されていたことをイギリスで知り、憤慨していた。
ほか、同性愛シーンも厳禁なんじゃな。ワシが子供のころ好きだったセーラームーンは、セーラーウラヌスとネプチューンがレズるシーンがあるんだが、
それを日本では普通に全国放送して児童に視聴させていたんだが、中国ではいまも禁止じゃ。
「えっ 子供のころからレズシーンのあるアニメが日本では見れるの??」と、これにはワン君大興奮で、
「いいなあ、いいなあ、日本人とっていいな。日本人に生まれたかった・・・」と、まるで「日本むかし話」のエンディング歌詞みたいなこといいよった。
一応な、日本は1972年の日中共同宣言で「日中文化交流」というものが始まったんじゃが、
これがあくまで「中国共産党の検閲において日本の文化を人民に閲覧させる」という、交流でも何でもないものでな、
一休さんとか鉄腕アトムなどが中国にもたらされたんじゃが、それも「共産党の検閲が前提」だった。
最近では、お金を得た中国共産党が他国の表現にも口を出すようになってな。ディズニーとかも、それで「表現の自由が汚染」されていったわけじゃ。
長々と今日はワシの経験を書いたがな、これを読んでいる「日本人」は、この2025年に「思想統制」「作品検閲」をする「国家」を真面目に直視してほしいんじゃ。
今回、高市総理が「台湾侵攻は日本の存立危機事態になる」といったら、中国が「発言撤回しろ」といった。
撤回したら台湾の2460万人の殺害を日本政府は認める、ということになるから撤回なんかするわけない。
そうしたら、浜崎あゆみさんらのコンサートを強制中止にしたわけじゃ。大槻マキさんにいたっては「うたっている最中に強制終了」じゃ。
そんな国家と、日本はうまくやっていくべきなのか?
中国はいま大変な経済的危機状況にある。
中国は建国以来、ベトナム・ソ連・インド・韓国などほぼすべての周辺国に戦争をして人をたくさん殺したが、駐日中国大使は先日「中国は戦争などしたことない」というポストをしている。
それで「騙せる」と思っているわけじゃ。
ワシが今日言いたいことは、「根本的に相容れないし、その溝は埋まる性質のものではない」と多くの人に知ってほしいからじゃ。
日本は、というか西側の世界は「中国が狂暴なことをするのは貧しいからだ」という仮説に基づき、
多額の経済援助をして資金を投入した。そうしたら「富める狂暴性」になっただけだった。
それはな、冒頭で紹介したように「国家の基本思想」に「人種思想」があるからだ。
「中華」ってどういう意味かわかるか?
ワシら日本人は「東夷」という「畜生」であり「人間」ではない、という強いメッセージ性が込められた国名なわけじゃ。
世の中広しといえども、国名に人種思想を込めた国はここだけだぞ。しかも、「人民」も「共和国」も日本語だしな。
今回の一見で「話せば分かり合える」とかいう勘違いをする日本人がいなくなることを願い、今日このポストを書いた。
今日のまとめじゃ。
中国はワシらを殺害ないし奴隷化したいと「本気」で願っている。それは「日本人の表現者」の否定に始まり、「国名」にその思想と意志が込められている。よって絶対に「仲良くなれる」と勘違いしないように。
国民の意志が政治の方向性を決める。
親中派はもう存在してはいけないんじゃ。
昔いた中国の偉人賢人は文革で全員死んでしまったぞ。今あるのは「日本人への憎悪」じゃ。
気づけ日本人! 守れ未来!
みんなの意見を聞かせてな!
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(速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ)
ワシの書いた「新大東亜戦争肯定論」は、歴史認識の正常化こそ日本復活のカギとなる、という考えで6人産み育てる中で一生懸命書いた。 高市政権がこれから進める歴史認識の正常化について、ぜひ読んで先行知識をゲットして頂きたい!
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写真はなんかあきれて見下してる感じのワシじゃ。